医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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ウルトラマンメビウスEpisode.EX 医療の崩壊

今の医療の現状を俺がいくら書いても、多分わかりにくい・・・



なんとなくニュアンスは伝わっているのかもしれないけれど、やっぱわかりにくいと思う。



そこで俺は考えた。



ちなみに予備校での勉強中だ(集中力が切れていた)



そしてそういうときに限ってなぜか頭にアイディアが振ってくる。



「特撮に例えたらわかりやすいんじゃね?」




それだ(`・ω・´)!




今の医療の現状を特撮に例えて、伝えてみる。



なるべくたくさんの人にわかりやすいように、特撮好きにはさらにわかるように・・・






最初に言っておく!



それでもわかりにくかったらごめん!







基本設定(これを念頭においてもらわないとこんがらがりますw)



ヒーロー=医者

隊員=医療スタッフ(いわゆるコメディカル)

メカ=救急車とか

基地=病院

人々=民間の方々

怪獣・宇宙人=病気・怪我



怪獣(怪我)に見舞われて人々(民間の方々)が被害を受けて

それを隊員(医療スタッフ)がメカ(救急車)で迎撃して

基地(病院)に行って、怪獣(怪我)をヒーロー(医者)が倒す(治す)



これは基本的に一般的な特撮番組の展開でも病院でもフォーマットとも言えるでしょう。



メインにメビウスの画像も使います、なぜなら一番たくさん落ちていたからです(ぇ



どの話からどの画像を持ってきたのかわかる人はすごいです(ちなみに全部メビからではない)





では、始まり始まり~!








ウルトラマンメビウスEX 医療の崩壊







ここはGUYS基地(つまり病院ですよ)





今日も隊員(医療スタッフです)たちは忙しく働いています、日夜問わず人のために。







しかし最近、どうにもモチベーションがあがりません。



どんなに働いても、なぜかもっと働けと言われ、高給取りといわれ、休む間もないからです。





命を懸けて誇りを持って働いているのに、病院を取り巻く環境は厳しいです。



その厳しさのあまり、あるものは耐え切れず、あるものは呆れ、あるものは諦めをつけ



次々にドロップアウトしていっているのが現状です。







でも残った隊員たちは頑張って働きます。



周りになんと言われようと人を守るために!











そんなある日、怪獣が出現との報せ。



すぐさま駆けつけます。



それはもう全速力で駆けつけ、メテオールも解禁せんばかりの勢いです。



ついてみればまだ市街地は破壊されてないけど、もう一歩手前。




光弾が発射され、もう相殺も間に合わない!



でも市民は言います。



「街を傷1つつけず守ってくれ!」



・・・いや、もう怪獣が出た時点で無理でしょう。



実際、こういうの少なくないです。



怪我したり病気で運ばれたりして「100%助かりますか?」と言われることは・・・



気持ちはわかります、一番気になるし、そう答えられたら安心できますから。



でもそれは隊員であってもウルトラマンであってもそんなことは断言できません。



怪獣が出た時点で100%全て傷つけずにうまく行くということは言えないでしょう?



必ずしも予定通り、予測通りにはいきませんし、そう都合よく守れるとも限りませんから・・・



相手が強敵、すなわち重症ならばなおさら無理な注文というものです。



教育現場のみならず医療の世界でも無茶な注文は多いです。






で、またあくる日。



ほとんど休まず勤務して、今も怪獣と戦っている隊員とウルトラマンのもとに一報が。



別のところに宇宙人が突如出現したので助けて欲しい!と。



しかし、疲労困憊なうえに満身創痍で今も怪獣と死闘を演じている彼らにそれは無茶というもの。



もし仮にOKを出せば最悪のコンディションで複数を迎え撃たなければならなくなり



隊員はもちろん、ヘタをしたらウルトラマンともども死ぬでしょう。



受け入れたらこうなる↓(つまり、疲労により医師・スタッフともどもダウン)





そうなっては基地=病院としては二度と再び立ち上がることはできません。



そうしたら、その周囲を怪獣や宇宙人の脅威から守る存在はいなくなってしまいます。



だから隊員は言いました。



「他の基地を当たってくれ!こっちは手一杯だ!」と。



しかしどこの基地もそれぞれ怪獣・宇宙人軍団に大苦戦。



(冷静に考えればわかることです、患者数>>>>>>>>>>医療者数)



どこも助けの手を貸すことができない状態です。





そうこうしているうちに怪獣たちの襲撃を受けて、都市は壊滅してしまいました。



苦闘のあとが色濃く残ります・・・



それぞれの戦いを終えて休息している隊員たちはその報せを聞いて悔しがります。



だって彼らだって好きで見殺したかったわけじゃないんですから・・・傷心です。



ところがそんな彼らに世間は優しくありません。



なぜなら、人知れず戦っていても誰もそれを知らないから・・・



そしてそこに目をつけたヒルカワはいたずらにゴシップネタを作り上げます。



(ヒルカワの画像だけなぜか全く見つからんかった・・・すごい嫌われようだ)



(注釈:ヒルカワとはウルトラマンメビウスに登場したゴシップ記者である。



メビウスに命を助けてもらっておきながら暴言を吐き、暴力を振るうなど傍若無人の振る舞いを見せる)







医療機関はマスコミの餌食にされます。





『怪獣出現に見ぬ振り!戦わない戦士たち!』



さぁ、それを知って市民は怒ります。



「なんで戦わないの!」


「もうGUYSなんて信じられない・・・」


「ふざけんな!それでも資格を持った隊員なのか!!」



罵倒・批判されまくるGUY・・・いや、TACの方々(だってしっくりくるんだもん、絵的にw)





市民はマスコミの情報操作に踊らされ、一方的に批判される隊員たち。



こぞってマスコミの批判の槍玉に挙げられて苦労は報われぬ戦士達。



「もうやってらんねぇ・・・」


「なんで一生懸命やってるのに批判されなきゃいけないの!」

「これ以上俺達にどーしろってんだよ・・・」




と、さらに前線から身を引いていく人たちは増える一方。



また1人、戦線から消えていく・・・





「空いている戦闘機があったのになんで出撃しなかったの?!」という批判。


「給料ばかりとりやがって、守ってくんねぇのか!」という批判。



「戦闘機が空いていても、もうパイロットがいねぇんだよ・・・なのにどうやって出撃しろってんだ・・・」



(注:例えば医療関係の報道で「ベッド満床なのに受け入れず」とはこういうことです。



受け入れたところで、治せるだけの人材も余裕もないからベッドが空いてても受け入れられない)



自分の家族や夢や、守りたいものがあって



いつ自分の人生が終わるとも知れぬ(訴訟とか)のリスクを抱えてるのに



それでも給料が高いってねぇ・・・



ヒルカワはといえば、記事が売れに売れてほくほく。



「へっへっへ・・・俺は大儲けだ!


基地も他のヤツら(市民含む)がどうなろうと俺の知ったこっちゃねぇ!


あとは勝手に騒いでやがれ、あははははは!!」





ちなみに昨今の奈良での妊婦事件が↑の状況であり多くの医療ミス報道の真相です(´・ω・`)



まぁ完全に病院が悪い場合ももちろんありますけどね。



ただマスコミの報道に関する姿勢はかなりヒルカワに近いものがあります。





しかし悪意に歪められた報道の裏でも真実に近づこうとする人はいるわけで。



(医療)世界の真実に近づくため、同じマスコミでも根来さんは調べまくります。



(注釈:根来はウルトラマンネクサスに登場した人物。



真実を隠すTLTに対して、世界の真実に近づこうと奮闘する記者)



そして気付く。



このままだと、被害を受けるのは市民であることに・・・



しかし記事に出したところでヒルカワのネタの書き方のほうが、大衆の目に留まります。



根来さんがどんなに必死に調べてもそういう報道の影に隠れてしまいます。










しかしそれでもGUYSは人々を守り続ける。





またある日、3体の怪獣が同時に出現しました。



しかし1体は市街地から遠く離れた山間部にいるので被害は少ないと判断。



もう1体はすでに都市を壊滅させてしまって退散しそうです。



なので市街地近郊に現れた怪獣へと向かい、これを撃退しました。



そして改めて山間部へと向かってこちらも撃破。



状況を判断してうまく立ち回ったため、被害は最小限で済みました。



ところが!



これもヒルカワに取り上げられてしまったのです。



『見捨てられた都市!山間部の被害は甚大!!』



注:イメージ映像



またもこれを記事に書きたてたところヒットするわヒットするわ・・・



基地には「なぜ山間部を見捨てた!」と苦情の嵐に継ぐ嵐。



さらに「なんで都市を壊滅させた怪獣をやっつけなかったのか!」とまで。



GUYSは現場の判断でこれを行い、被害を最小限にとどめたのに周囲からの攻撃は止みません。



医療の現場ではトリアージを行います。



説明しよう!



トリアージとは、災害現場などで行われるものである!




限られた時間、人材、物品を持って最大多数の人々を救うことが目的である!



被害が最も少ない山間部はトリアージすれば青、つまり命に関わらない軽症です。



すでに壊滅させられた都市はトリアージで黒、もう手の施しようがない状態で、処置はしません。



市街地近郊は赤、緊急的に命に関わるピンチな状態です。



トリアージは絶対です、一分一秒が争われる緊急時において冷静に状況を判断し



もてる人材と持てる物品を最大限に活かし、最大多数を救うのが目的です。



そして実際、被害は最小限で済んでもマスコミの書き方1つでこの通りです。



なんでそのときの現場を知らないのに、こういう書き方をできるんでしょうか。







一方でそのころ、GUYS基地のみならず世界中の基地へ国から通達が出ます。



その内容は医療費削減、つまり防衛予算のカットを通達してきました。



(医療費削減は今に始まったことじゃないけれど)






このままでは基地の規模を縮小、さらに装備も最新のものでなく旧来のものにしないと・・・



そして隊員たちの給料もカットしつつ、さらに労働時間を増やさないといけません。



にも関わらず、隊員たちの努力にも関わらず怪獣たちは増える一方。



(少子高齢化が進んでいるのだから怪我・病気が増えるのは自明の理です)



なのになぜか防衛費を減らせという・・・



「お金が無くても命を守れ」という訴えです。



でもこれ以上装備を弱体化させたら、市民を守れなくなります。



だって現状の最高の状態をお金が無ければ維持できないもの。



でも市民は防衛費削減を訴え、でもこれまでと同じように守れという。



どうやって・・・?



現場の苦悩は続く・・・












もう基地で務める人材も少なく、これからのなり手もいません・・・



怪獣が出現しても、出撃してこれまでのように人々を守ることはできません。



なんでもない怪獣に苦戦するGUYS。



市街地を守りきることができず、大ピンチ。



そこへウルトラマンも登場!





しかし・・・ウルトラマンが登場するも、エネルギーが足りず大苦戦!



本当にこうなってしまった・・・









それを見て市民の目が変わります。



なんか、今までと違う・・・何かがおかしい、と。







言いように翻弄されるGUYSにウルトラマン。



しかしGUYSは装備を弱体化され、



過酷な条件でも戦い続けたウルトラマンは休養が足りず、戦闘に必要なエネルギーはない・・・



戦闘機は大破し、





ついにウルトラマンも戦闘不能状態へ・・・







別の場所でももちろんウルトラマンは戦ってます。







でもこっちもこっちで限界ギリギリのところにいるわけで・・・





こっちも力尽きてしまいます、だからどこもなかなか助けることができない・・・







大ピンチです。



そして今、日本の医療はこの状況(一歩手前くらいか?)です。



もうヒッポリトカプセルに閉じ込められた状態かもしれません←今ココ





あとはジワジワ石化し、息絶えるするのを待つばかりに・・・←もうすぐこの段階



基地もだんだんと破壊され機能しているところは少なくなるでしょう。



さぁ、地球の防備は薄くなってしまいました、侵略者にとって狙いやすい狙いやすい。








そう、マスコミの過剰な医療者叩きによって特定診療科の医師の減少、



労働環境の過酷さ、さらにその悪化、赤字経営の拍車をかける医療費削減・・・



それによる医療崩壊・・・もう、始まってます。









ここまでは、これまでの医療の話でした。



ここから、これからの医療の向かう先です。









さて防衛費を削減されてしまったGUYSや他の基地。



それでもたくさんの人たちを怪獣たちから守ろうと、懸命に奮闘するでしょう。





しかし戦えば戦うほど赤字になります。



収入は減ったのに、これまでと同じように怪獣を倒していては経営が持ちません。



そう、良心的な病院は苦境にあっても良質な医療を提供しようと頑張ります。



ところがそんな努力も虚しく、ついに良心的な基地は全滅!



全滅といえばこいつ↓












残っているのは、いろいろ悪名高いカイザ病院になりました。




「来院したのは君かな?」


人々は怪人が現れたのでもちろん助けを求めます。



ところが・・・!



「俺に金を持ってこないやつは邪魔なんだよ!」と一蹴。



そこへ怪人を倒してくれとたくさんのお金を持ってやってきた人がいた。



「・・・いいでしょう」と承諾する草加院長。



そして最高の医療を持って怪人を撃退します。



ざわめく人々をよそに捨てゼリフを吐く草加院長。



「君たちが今生きていられるのは、誰のおかげかなぁ?

わかっているとは思うが礼を言って欲しいな、きちんと、気持ちをこめて。」







・・・まぁ、実際ここまでひどくはならんでしょうがw



けど良心的なところは潰れて、そうでないところが残るってのはありえます。













このままいけば、アメリカ型保険医療に移行するといわれています。



日本には国民皆保険があって誰でも安く医療を受けることができます。



そして今の医師はそれを維持、推進しようとしています。



ところがマスコミによる情報操作のせいで「高給取り、職務怠慢、医療不信」という



ものすごく取り返しのつかないマイナスイメージがついてしまい



医療者からの訴えでは誰も聞く耳を持ってくれません。



そうなるとアメリカ型の医療体制が隙をついて侵入してきます。



カーンデジファーのように、見えないところで着々と事態の悪化を進めている、感じですかね。



ふはははははは・・・!

いいぞ、武。

このままいけば医療システムは我が手に堕ちる!ってか・・・



目論見どおり国民皆保険制度がなくなると、今度はアメリカ型の医療保険が台頭します。



国民皆保険ではないので任意で加入しないといけないし



その場合、保険に入っていなければ莫大な医療費を取られます。



その背後にいろいろ関係があって難しいのですが



まぁ早い話、お金が無ければ迂闊に病院にかかることもできなくなるんです。







そうなったらお金のない人たちは黙って怪獣に蹂躙されるしかなくなるんですよね・・・



お金があればそれでもって防衛隊を呼び寄せて守ることもできましょうが。



でも今のシステムが維持できれば誰でも最高の状態で怪獣から守ることができます。



けどそれが壊されようとしている・・・



ヤプールのように陰湿な悪意が働いて知らず知らずのうちに魔の手が忍び寄っています。




もう少しだ・・・もう一押しで医療は崩壊する・・・はははははは!ってか。










さて、どれだけ医療が今ピンチか少しは伝わったでしょうか。

構想から画像集め、文章構成、推敲などあわせて

この1記事書くのに数時間を軽く超えているので

伝わっていなかったら自分のせいとはいえ、結構ショックだw







この今の医療システムを活かすも殺すも、市井に生きる人々次第になります。



もしシステムが破壊されたときには・・・



そのときは、市井に生きる人々に多大な被害が及ぶことでしょう。



そうならないように、今日も隊員やウルトラマンは戦い続けています。

あと一歩で侵略されるところを食いとどめてます。

批判的な報道の多い裏で、ひたすら職務を全うしています。







殆ど報道されない影でたくさんの医療者が・・・






正当な評価をされず誰の賞賛も届かないところで





傷つくリスクを背負い、時間や身体を犠牲にして




人知れず、人々を守り、戦い続けています






そして沈みゆく明日に何を思う・・・











マスコミの情報に流されるだけでなく、もっと医療者と市民は親密になっていいと思います。



ダン(ウルトラセブン)とアンヌの屈指の名シーンですが、まさにこれくらいに!



なにがあっても断ち切れないくらいに

互いを信じあえる関係が理想的だと思います。





医療者が本当に守りたいのは・・・





全部思いの根幹にあるのは、人々の命です




ウルトラマンや隊員の一番の力の源はなんでしょう?




太陽の光?




最強の武装?



それもあるでしょう。



でも、本当に力になるのは



必死に戦っているときに応援してくれる人々の

暖かい叱咤激励の声援や祈りです。








だから力を合わせて今のこのときも命を守ってます!









~fin~


http://ameblo.jp/crystal-hanetaro/entry-10046526584.html
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  1. 2007/09/10(月) 00:00:37|
  2. 医療看護(~08/2/26)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

最初に言っておく!俺はすーでーに内定をもらった! | ホーム | 劇場へ帰ってきたウルトラ兄弟!撮影は10月クランクイン!(さらに追記あり)

コメント

■市民の防衛力

とっても判り易かったですよ。
(ただ、メビウスの世界が判っている人には..ね)

これを読んでいて思ったのですが、市民は防衛チームに頼っているだけでなく、せめて家族を、自分自身だけでも守れるスキルが必要なのかもしれないって、感じてます。

社会教育/生涯学習として、医療や健康のためにできることがありそうな気がします。

どうもありがとうございます。

maruyama3 2007-09-10 08:20:32 [コメント記入欄を表示]
■素晴らしい例え

これはヒーロー番組を知ってる人ならとてもわかりやすいですよ!
今の医療現場の深刻さがものすごい伝わって来ます。

しんのすけ 2007-09-10 18:25:45 [コメント記入欄を表示]
■うん♪

素晴しいです。
感動しました。
ありがとう♪

なつ 2007-09-10 20:19:02 [コメント記入欄を表示]
■無題

すごく分かりやすかったですよw
特にカイザ病院のくだりがww

つまり、ヒルカワの雑誌に負けたイサナが、カイザ病院を建てたという解釈で良いのかなぁ?←本筋無視

真面目な話、ヒルカワのゴシップ誌だけが売れるという現状も問題なんでしょうね。
悪意のある書き方のほうを面白がる市民もゴシップに躍らされないようにしなきゃダメな気がしました。



ZOD 2007-09-11 00:23:33 [コメント記入欄を表示]
■>医療崩壊

皆さんにわかりやすいといってもらえて嬉しい限り!
特撮を知るもの、という条件はありますが^^;

>maruyama3さん
そうなんです、まさにその通りなんです。
防衛チームに頼っていてもこれ以上改善しません。
市民が自分たちを守る知識と方法を覚えたら
これまで以上に多くを助けることができます。
怪獣が出て、逃げない市民はいないでしょう?

>しんのすけさん
そんなにわかりやすかったとは嬉しいです!
時間をかけたかいがあったというもの・・・!
でもマジで医療はやばいんですよねぇ;;
1人でも多くの人にわかってもらえたら少しは変わると思っております。

>なつさん
コメントありがとうございます^^
拙い記事ながらも感動していただけたとは感無量ですb
こちらこそありがとうございます!

>ZODさん
草加院長のセリフは流れるようにできましたねw
何気に一番ノって書いてたかもしれません(ぁ
意外と、そんな解釈もできるかもしれませんよ。
っていうかそういう考え方もできたか!と俺が感心させられましたw
実際、大学病院などの組織を抜けて開業する人も少なくないですからね。
だからといってあくどくやるかどうかはわかりませんがw
悪意のある書き方は神経を逆撫でするから反応を得られやすいんですよね。
だからそういう書き方が売れるんでしょうねぇ・・・

優咲 2007-09-11 00:41:51 [コメント記入欄を表示]
■おみごとです!

パチパチパチ!!!
ほんと、よくできていますね~
子供が病気になって、治療をするとき
こんな話をしたら、がんばれそうだし
すごくいい話ですね。感動!


小夏 2007-09-11 12:58:14 [コメント記入欄を表示]
■>医療崩壊

>小夏さん
ありがとうございます^^
もちろん皆が皆、素晴らしい医療者とは言えないかもしれませんが
もし病に倒れるようなことがあって
そのときに少しでも心の支えになったら嬉しいです♪

優咲 2007-09-12 00:01:04 [コメント記入欄を表示]
■わかりやすいです。

ご無沙汰してます。相変わらずエキストラに
はまっています。
この記事とてもよいです。
写真とかもってくるの大変だったでしょ?
私のブログでも紹介していいですか?

アメリカ型の医療を推進しようとする動きが
日本政府にあります。先日、経済学者を巻き
込んで人々を洗脳している現場に遭遇しました。
「皆さんは命にお金をつかわなくていいんですか?私は使いますよ。イチバン大切なものですから。」という話しに
私以外は全員うなづいていて怖い世の中だと
思いました。
Sickoという映画が公開されていますが、
一人でも多くの人が見てくれるといいなと
願っています。

pinksnow2007 2007-09-12 00:53:26 [コメント記入欄を表示]
■>医療崩壊

>pinksnow2077さん
相変わらずエキストラに行かれておりますか!
俺は本格的に仕事始まったら難しくなるのかなぁ;;
また何かの現場でご一緒したいものです♪
わかりやすいといっていただけて嬉しいです!
画像はいっぱいあってもシーンに見合うのがなかなか見つからず^^;
紹介なら、ぜひともどうぞ!
それにしてもその洗脳現場は恐ろしいですね。
確かに何も知らなければうなづいてしまうでしょう・・・
でもそれは甘い罠、というよりは政府の巧妙な罠ですね。
映画Sickoは評判は聞いているので俺も見たいですね。
遅かれ早かれこのままでは日本はあの映画のようになるんでしょうねぇ・・・

優咲 2007-09-12 01:05:09 [コメント記入欄を表示]
■ありがとうございます。

では、来週頭の記事で紹介します!
ありがとうございます。

pinksnow

pinksnow2007 2007-09-12 07:33:13 [コメント記入欄を表示]
■日本中の

医療関係者が泣いた

トラマ 2007-09-12 08:24:13 [コメント記入欄を表示]
■無題

泣きました~!
もうボロ泣きです!
医療の状態、ウルトラマンも人間も守るものへの思いも、そのための努力も変わらない。そして限界があるということも・・・・
その為にみんなが力をあわせないといけないということを!
とても素晴らしかったです!ありがとうございました


嶋崎勇 2007-09-12 22:20:28 [コメント記入欄を表示]
■>医療崩壊

>pinksnow2007さん
こちらこそありがとうございます^^
紹介なんて初めてかもw

>トラマさん
俺のうまさにお前が泣いたっっっ!(番組違うw

>嶋崎勇さん
やっぱり特撮、というかウルトラマンを知っていると
感情移入と理解度も上がるみたいですねw
そこまでわかっていただけて俺も嬉しいですよ!
みんなで力を合わせて乗り越えていって欲しいものです。

優咲 2007-09-13 00:02:42 [コメント記入欄を表示]
  1. 2007/12/04(火) 21:51:58 |
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  3. #- |
  4. 編集

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