医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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俺の世代からみたウルトラマン像

(注:全員が全員そうではないと思うことを念頭に・・・)





1985年、俺が生まれた年。



そしてこの年代はまさに日本産の実写ウルトラマンは、80の終了から5年後で



次のシリーズであるウルトラマンティガの復活まで16年もの月日を要した、そんな年代のど真ん中。





この年代に生まれた子どもがウルトラシリーズに触れるきっかけとなるのは



おそらく、大方がレンタルビデオによるものだろう。



そうでなければ再放送とか。



いずれにせよ、リアルタイムで触れるウルトラ戦士はいなかったのである。



(パワードやグレートの放送もあったけれど、外国産だったしね・・・いや、面白かったんだけれど)





そう、少なくとも俺がウルトラシリーズに触れるにはレンタルビデオしかなかった。



幸いにも、近所にレンタル店があったので親にせがんで、借りては返し、返したその足でまた借り・・・と



そんなことを繰り返していたものである。



だから俺の頭では今でも、レンタルビデオ店=ウルトラマンがおいてあるところ、になる。



あのズラッと並んだパッケージの中から、急かされつつもどれを見ようか吟味するのは



子どもであった俺にとっては至福ともいえる楽しみの1つだった。



そして出来る限りいっぱい楽しみたいと思い、借りるのはタロウのタイラント戦やテンペラー星人とか



ウルトラ兄弟がいっぱいでてくるものを当然好んで選んでいた。



ビデオ1本でウルトラ兄弟が全員見られるというオトク感に満ち満ちていたのは否定できようはずがない。



おかげでタロウを中心に、セブンや初代マンを見るなどして過ごしていたものだ。



風邪をひいたときにはこれ見よがしにウルトラシリーズのビデオを頼んでみたりしたのも今では懐かしい。





というわけで、ゾフィーから始まるウルトラ兄弟たちの勇姿というのは



自分にとって、そのビデオのなかだけのものでありまさにその闘いの記録は伝説といっても過言ではないものだ。



俺に限らず、この世代は幼少時から触れる国産のウルトラマンがいなかったせいで



こうしてウルトラシリーズへの導入が図られていったのではないかと思う。



ある意味で幸運だったのは、シリーズの終焉というものを知らずレンタルで断続的に見られたことか。



つまり、特撮を卒業するきっかけになるシリーズの終わり、というのを味わわなかったと言える。





そして俺が小学校高学年になるころ、ついに国産でのウルトラシリーズが16年間の沈黙を破り復活を遂げる。



ウルトラマンティガと題された赤と銀、そして紫紺の三色に彩られたウルトラマン。



初めてリアルタイムで動くウルトラ戦士を見たときのあの感動は表現しがたいものがある。



M78星雲ではないウルトラマン、タイプチェンジ、超古代の戦士と今までにない設定に



魅力的な怪獣達や斬新な特撮に見る見る取り込まれ、どっぷりとハマっていった。



土曜の夕方はテレビ放送でのウルトラを堪能できる貴重な時間となった。





そしてこのティガでさらに感動の旋風を起こすエピソードが世に放たれる。



最終回を目前に控えたその話「ウルトラの星」はパラドックス的ともいえる一風変わった作品ながらも



鮮烈なイメージを残して最終回へと導いた。



それは初めて目にするM78星雲からやってきた光の戦士、ウルトラマンの戦う姿だった。



ヤナカーギーに苦戦するティガを助けるべく赤い石・ウルトラの星がヤナカーギーを吹き飛ばす。



そしておなじみの変身音とともに立つウルトラマンにバックに流れるは、進め!ウルトラマンの劇伴。



これはもう見ていて総毛だった。



感動しすぎて鳥肌がたち、言葉すら失って涙を流したほどだ。



親を呼びつけて「ウルトラマンが・・・ウルトラマンが、テレビにでた・・・」と報告した記憶もある。



先にも書いたようにこの世代にとって、少なくともレンタルビデオの世界でしかM78星雲人の姿を知らない俺にとって



その世界がたとえパラドックス的であれなんであれ、ウルトラ兄弟が今目の前で戦う姿を見ることは



それこそまさに伝説の姿を目撃するかのごとく感動することであったわけだ。



当時はパソコンも持っておらず、ネタバレなんて知るよしもなかったので



この超弩級のサプライズにはただただ驚かされ、感動するばかりだった。



さらにエンディングでは、科学特捜隊とウルトラマンの勇姿が流れるではないか。



今までビデオの中で見知った人たちが怪獣が、リアルタイムで目の前に現れる。



これほど感動的なことは他にない。





レンタルビデオという記録媒体のなかでしかウルトラマンを見たことのなかった俺にとって



リアルタイムで初めてウルトラマンの姿を目にしたときのあの感動は最早たとえようもない。





そして今、メビウスである。



ウルトラマンタロウを皮切りに、レオが、80が、エースにジャック、セブンにウルトラマン、そしてゾフィーが



かつて愛した地球のために再びやってきて戦い、また守ってくれているのだ。



夢にまでみたあの戦士たちが今、自分が見ているその前で戦って、傷ついて、守っている・・・



このときをどれだけ待ち望んだろう。



映画のなかでしか見られないとすら思っていた自分にとってメビウスの中盤以降は



本当に生きていて良かったと思わされるエピソードばかりだ。



(無論、客演だけでなくメビウスオリジナルの話や怪獣の魅力も素晴らしいものがあるがここでは割愛)



さらにウルトラマンだけでなく、かつての人間体であった人たちまで登場するというこの徹底っぷり。



80で矢的を演じた長谷川さんに出演していただくためにプロデューサー自らが



書状をしたためて送ったというのだからメビウスに懸ける情熱には並々ならぬものを感じる。



ある意味で、リアルタイムでウルトラQから見続けているオールドファンよりも



リアルタイムでM78星雲人の活躍を見ることができなかった俺達の世代にとってのサービスかもとすら思う。



怪獣が登場するたびドキュメント検索よりも早く異名と名前を言い当て



ウルトラ戦士が登場するたびに歓喜の声をあげて興奮するテッペイのあの姿はまさしく俺達の世代の代弁者だ。



怪獣が好きで、ウルトラマンに憧れて、最早伝説の存在と化して記録だけの存在だったものたちを



自分のこの目で目撃するということがいかばかりの感動か、想像は難くない。





メビウスが終わったあと、新規シリーズの予定はまるで立っていない状態だが



もう16年間も待たされることがないようにお願いしたいものだ。



ウルトラヒーロー不在の世代というのは実に悲しい。



きっと誰もがそれぞれ、「俺達のウルトラマン」と言えるヒーローがいると思う。



そういうヒーローがずっとあり続けられるようにしていってほしい。





ちなみに俺にとっての、「俺達のウルトラマン」はウルトラマンネクサスに他ならない。



絆=ネクサスが示した名前のとおり、この作品を通じて繋がった絆のいかに多いことか!



そういうヒーローが胸の中にいるということ、これだけでも至上の幸福かもしれない。



そしてこのネクサスを作ったスタッフがこのメビウスを作っている、



そしてそのメビウスの制作の、ほんの一端だけどエキストラとして出演し、制作に協力できたことは



ウルトラファン冥利に尽きる思い出に残る出来事であった。



そこからまた繋がる絆もある。



つくづくネクサス=絆を大切にしてくれる、愛のあるスタッフたちだ。



残る2回のウルトラマンメビウス、伝説と化したウルトラ兄弟たちに負けぬ活躍をすることを見守りたい。



そしてまたメビウスも、未来の子ども達に語り継がれるウルトラ戦士の1人となるのだろう。



そのときもまた変わらずウルトラマンを応援していたい、というのが1ファンの願いだ。

http://ameblo.jp/crystal-hanetaro/entry-10028350037.html
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  1. 2007/03/19(月) 01:05:28|
  2. ウルトラシリーズ|
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  4. コメント:1

特撮の一時卒業とウルトラの縁 | ホーム | 48話 最終三部作Ⅰ 皇帝の降臨

コメント

■無題

子供達の手にいつもウルトラマンの人形が手に入る状態であることを願います。

平和でなければ彼らを呼ぶことも出来ませんから。


帝国劇場のおばちゃん 2007-03-19 03:25:11 [コメント記入欄を表示]
■ウルトラ・フォーエバー

私は実際優咲さんと生まれた年が1年しか違いませんので、ほぼ優咲さんの仰られている半生というものは私と全くといっていいほど同じです。私の近所のレンタルビデオ店にはおもにQ,マン、セブン、エースが豊富に揃っていたのでそれらには非常に思い入れがあります。

正直ウルトラが放送されていたのはもはや過去のことであり、これからまたウルトラが放送される可能性ということすら想像できなかった時期を随分過してきました。ティガの放送が開始した時もこれから1年間本当にこの番組は続くのか半信半疑だったものです。て言うか4話のサブタイトルを見て「まさかもう最終回じゃねえよな!」と思ったほどです。
中学受験はガイアとアグルのおかげで乗り越えられたといっても過言ではありません。地球の未来を真剣に考えて戦う彼らの姿に私も奮起されたのです。

優咲さんは人に「何でそんなにウルトラマンが好きなの?」と聞かれたことがありませんか?私は小・中学校のころよく言われたものです。
そのたびに私は「理由はないで。好きやから好きやねん」と応えていました。私自身何故ウルトラが好きなのか分かりません。物心ついたときには既にウルトラを観続け、アイウエオを覚える前に怪獣図鑑で文字の読み方を覚えた…そんな人間です。
おそらく自分はウルトラ無しでは生きていけなかっただろうし、ウルトラと自分の絆が完全に絶たれた時が自分の死ぬ時だとも思っています。

手前勝手で申し訳ないですが、優咲さんは非常に私と良く似た思い入れをウルトラに持っていると感じ、とても親近感が沸きます。まあ、優咲さんは医療分野を目指されているということでしがない経済学部だった私と比べると、本当に凄いなぁと感心するしかないのですが。

これからもウルトラの「絆」が絶える事はないと私は信じております。次に合う時はどのようなメッセージを私たちに与えてくれるのか、それを考えるだけで明日もまた頑張ろうという気になります。きっとウルトラマンは人間を見捨てることはないでしょう。
以上、長文を失礼しました。

ファイリオル 2007-03-19 05:22:58 [コメント記入欄を表示]
■無題

すみません、上の文章で「中学受験」は「高校受験」の間違いですね、訂正しておきます

ファイリオル 2007-03-19 05:34:50 [コメント記入欄を表示]
■無題

俺ティガ大好き!
ティガ!勇気が今足りない!
ティガ!勇気を授けてくれ!!

エナル 2007-03-19 15:30:43 [コメント記入欄を表示]
■ウルトラを余り観なくなったのは

タロウの時だったりするけどね。
でもやはりウルトラ卒業と言う訳ではなかったりする。
メビウスはオールドファンにとっても非常に嬉しいシリーズです。
なによりゾフィー人間体!本当に出るだろうか?
メビウスの最終回は平成的に「宇宙に広げよう、友達の輪」みたいになるんでしょうか・・・。

ちょちょ 2007-03-19 18:25:02 [コメント記入欄を表示]
■無題

自分がウルトラマンを見たのは、朝方に放送されていたウルトラ怪獣大百科(?)とビデオを持っていたウルトラビッグファイト(?)です。

双方共にカットされている部分が多くあるため、きちんとOPから見たのは深夜に再放送していた『ウルトラマン』をビデオに撮ってもらっていました。
『侵略者を撃て』、『怪獣無法地帯』、『さらばウルトラマン』を見た記憶があります。

そして、何故かセブンの記憶が無いまま『帰ってきたウルトラマン』(再放送)に続きます。シーゴラス&シーモンスの回、『ふるさと地球を去る』等、俺が幼少の頃に一番見ていたのは、このウルトラマンです。

今思えば、自分は特撮で人として大事なことを覚えていったのかもしれませんね。
何だか内容が散っている文面ですみません。

P.S.現在取得中なのは、自動車の免許(AT)です。

ヴァリス 2007-03-19 22:45:56 [コメント記入欄を表示]
■無題

自分とまったく同じです!
ティガのときはまだ幼稚園だったけど、幼い脳にいっぱい詰め込んであったウルトラマンの思い出。
そのウルトラマンをティガではじめてみたときは感動物でした。
そして現在、15年間ウルトラの思い出と一緒に成長してきて、8日遅れではあるけれど、生で見た感動
親が子供の頃兄弟客演で受けたうれしさや興奮をそのまま実感してる気分にもなったりします。
まさしく生きててよかったです
将来は円谷プロに入社して子供たちに夢を与えたいのです!

タロウ 2007-03-19 22:54:47 [コメント記入欄を表示]
■はじめまして!

同じ1985年生まれとして共感できるところがありコメントします。
仮面ライダーはリアルタイムで楽しめるライダーはいたのにウルトラマンは確かにいませんでしたね。
再放送やレンタルでは観ることはできましたが・・・
自分もティガに初代マンが登場した時は感動したのを覚えてます。ビデオに録画して何度も観ましたよ。

最後に読者登録させていただきますね。

ヤミ 2007-03-19 23:01:30 [コメント記入欄を表示]
■ウルトラの兄弟達は永遠だ!

自分も1984生まれで一年しか変わりませんので、まさに同じ境遇ですが、小学生のころは来る日も来る日も怪獣図鑑を読みあさり、ビデオを見てました。ウルトラセブンは全部見ていましたが、怪獣の出ない「侵略する死者たち」「盗まれたウルトラアイ」「第三惑星の悪夢」の話を理解したのは特撮ビデオを借りづらくなった高校時代でしたね。だからその三本を見直したのは最近です。そして帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」を見て内容に唖然としていたのも成人してからでした。
でも最初にティガのタイプチェンジを見たときは正直違和感感じたかも。怪獣のデザインも受け入れづらかったなぁ…
でも今は平成作品もいいなぁと思ってます。
こんなにも大人になってからも楽しましてくれるウルトラマンシリーズ、次回作がないなんてことはありえません!とりあえずまずはメビウス映画第二弾で!
新しいウルトラマンが考えつかなかったら今こそジョーニアスを実写で!(ウルトラマンUSAでも可)

ジョーニアス 2007-03-19 23:09:03 [コメント記入欄を表示]
■私は84年生まれですが・・・

ウルトラマン初めては実はティガでした。その後はガイアまではみてたけど何度か見過ごしたせいか次第に見なくなって(x_x;)。どちらかといえば仮面ライダーのほうに傾いてました(^_^;
携帯買った時に真っ先に当時みてた龍騎の着メロとってたのを・・・・・・
っと話がそれた(@@;
というわけでウルトラマンあまり見てないんです。メビウスのDVD今度借りて勉強し直します
(>_<。)
|ミ ササッ

トーシス 2007-03-20 00:01:40 [コメント記入欄を表示]
■>ウルトラマン像

>帝国劇場のおばちゃんさん
そうですね、いつの時代もヒーローが傍にあってほしいものです。
そして彼らの手が必要になることも少なくなるようにしたいですね。

>ヴァリスさん
ほとんど同じ世代に生まれていたんですねー^^
やはりこの年代には同じ思いをされた方が多いんですね。
うちのビデオ店は幸いなことに80まで揃っていたのでもう全部が懐かしいですね。
ティガの4話は本当にそう思いたくなるようなタイトルでしたねw
それまでのシリーズものの耐性がなかったためにかなり衝撃でした。
ガイアはあとになってそれを見直しましたが実に深い物語ですよね。
それに奮起を促されるというのもよくわかります。
そして俺もありますよ、なんで好きなのかと聞かれたこと。
最近でもたまぁに言われますがw
でもその理由といっても、本当にないですよね。
物心ついたときから当たり前のように傍にあって今も傍にいて・・・
擬人化した例えをすれば家族のようなものですから。
怪獣図鑑で言葉を覚え、ビデオを楽しむというのはまさに俺もそうです。
本当によく似ているなぁ、とコメント見て俺も思います^^
でも医療でも経済でも、人の支えになるということではウルトラマンと変わりありませんよ。
次のウルトラを楽しみに、そこから得られるものを楽しみに
メビウスの最終回まで楽しんでいきたいですね。

>エナル
それは何気にティガのEDだなw
そうだ、今度うちにきたときティガみるか(・∀・)

優咲 2007-03-20 01:53:44 [コメント記入欄を表示]
■>ウルトラマン像

>ちょちょさん
ちょちょさんはリアルタイム世代ですか?
そういう方でも懐かしさと楽しさを覚えるメビウスはすごいですね。
ゾフィーの人間体はあと2話のうちに明かされるでしょうが楽しみに待ちます。
最終回の落ちがどうなるのか、気になりますね。

>ヴァリスさん
こちらでもそういった帯番組はありましたねー。
子どものころはバトルさえ見られれば満足していたので
これだけでも充分楽しめたのですがw
こっちではウルトラの再放送というのはあまりなかったですね・・・
テレビ放映でみたのは本当にティガが初めてかもしれません。
特撮で大事なことを覚えていったのは自分も同じですね。
自動車免許の取得、がんばってください^^
lクレージーゴンにさらわれないようにw

>タロウさん
全く同じですか!それはそれは奇遇ですね^^
ティガのとき幼稚園と言うこととなると、
その記憶は相当鮮烈に残っていることでしょう。
メビウスの放送が遅れている地域なのは残念ですが
それでもあの感動に勝るものはありませんね。
ぜひとも入社して、夢をかなえ、与えてください^^
そのときを楽しみにしています☆

優咲 2007-03-20 01:55:42 [コメント記入欄を表示]
■>ウルトラマン像


>ヤミさん
同じ年代の方からもコメントがもらえるとは嬉しいです。
そう、東映ヒーローはいたのですがウルトラマンはいませんでしたからね。
主にビデオでその勇姿を見るしかなかったのは残念です。
やはりティガに初代ウルトラマンが登場したというインパクトは
そうとうなものですよねー、自分も何度見直したことかw
読者登録、ありがとうございます^^

>ジョーニアスさん
同じですねぇ、怪獣図鑑を愛読書にし、ビデオで楽しむ。
まさしくこれは俺そのものですね。
昔こそ怪獣がでないそういう話は面白みがないですが
今になって改めてわかるそのメッセージ性の深さには驚かされます。
見る年齢によって受け取り方や理解の程度がかなり違うんですよね。
ティガは自分はすんなり受け入れられましたね、カッコいい!とw
今ではそれが当たり前になっているのですけれども^^;
次のウルトラシリーズ、どういうものになるのか楽しみですね♪

>トーシスさん
同じ年代の方がいっぱいいらっしゃって嬉しい限りですw
トーシスさんもティガが初だったんですね~。
一度見過ごすと見なくなるというのはよくわかります^^;
ケータイは俺はウルトラマンの効果音とかDLしてましたよw
平成のウルトラ作品はどれもオススメなのでぜひとも見てみてください♪

優咲 2007-03-20 01:56:07 [コメント記入欄を表示]
■俺は・・・。

物心ついたときには無意識に特撮にどっぷりはまっていました。それ以前にもカクレンのフィギュアを持っていたり、セブンのビデオ、超闘士激伝のビデオを持っていたりして、オーレン、重甲ビーファイターをリアルタイムで見ていたりしてました。次の年にティガが始まり、ウルトラマン登場の回は本放送を録画した奴が残っています。
>そして俺が小学校高学年になるころ、ついに国産でのウルトラシリーズが16年間の沈黙を破り復活を遂げる。
僕には仮面ライダーの復活がそれに当てはまるでしょうか。V3のレンタルビデオを何度も見返して、ドクトルゲーとかヨロイ元帥とかも鮮烈に脳裏に残っています。
>親を呼びつけて「ウルトラマンが・・・ウルトラマンが、テレビにでた・・・」と報告した記憶もある。
僕は昔のティガのガイド本のチャリジャの欄に、下手ながらも「てぃがとうるとらまんがいっしょにたおしました」って書いてあったしw。

ka-byi 2007-03-20 17:48:37 [コメント記入欄を表示]
■ウルトラマンとの出会い

俺がウルトラマンと出合ったのは、幼稚園のころかな。
同じくビデオですよw
ウルトラマン、セブン、ジャック・・・etc
全部借りましたけど、エースだけは何回も借りていた記憶があります。
そして小学校に入学して1年後にティガが開始。
当時は福島に住んでいましたけど、毎日ティガの話題ばかりでしたよw
それから埼玉に引っ越してきても、ウルトラシリーズは見続けました。
ネクサスが始まってからは、ビデオで録画。
もう少しでメビウスも終わるのか(´・ω・`)

館長 2007-03-20 21:55:14 [コメント記入欄を表示]
■諦めないということ

自分は3歳時くらいにみたマン~タロウ(A除く)の再放送で芽が生えグリッドマンで火がつきました。
そしてグリッドマンは自分の永遠のヒーローとなってます(番外編ウルトラシリーズですが)。

それ以降ビデオでシリーズを見まくる日々を送りました。

ウルトラシリーズは人生の教科書と思ってます。
どのシリーズを見ても「けして諦めない」事を教えてくれますね。

特にネクサスは「絆」をテーマとし同時に姫矢さんが言ってた「諦めるな」………。
これに出逢ったからこそ諦めないことを知りました。またグリッドマンでは友情を知って…………。
最後に人間は諦めない事が一番格好いいと思ってます。

ココログローラー 2007-03-20 22:00:52 [コメント記入欄を表示]
■>ウルトラマン像

>ka-byiさん
俺も物心ついたときから、傍に特撮がありましたねぇ~。
いつどこでそんなビデオとかを入手したのかすら覚えてませんw
ビーファイター、懐かしいなぁ・・・最近DVDになりましたね^^
ティガはいくらか録画がありましたが劣化がひどいんでDVDを^^;
ライダーはなぜかスーパー1ばっかみてましたね。
V3は確か夏休みにやっていた・・・かも、カッコよかったですね。
その書き込み、なんか可愛いですねw

>館長さん
なんか本当に似た世代の人たちがいるんですねーw
やっぱりビデオがファーストコンタクトですよね^^;
それにしても福島に住んでいたとは羨ましい!
円谷さんの地元じゃなりですかw
どこにいっても特撮が好きなのは変わらないですよね^^
あと2回でメビウスも終わってしまうのが寂しいですねぇ・・・

>ココログローラーさん
そんな小さいころにウルトラの再放送があったなんていい時代ですねw
こっちはなんでか全然なかったなぁ・・・
気がつかなかっただけでしょうかw
俺もグリッドマンは小学校のころ初めてみたきり、永遠のヒーローですよ!
あのカッコよさといったらないですw
そして確かにウルトラシリーズは人生の教科書!
大切な何かを思い出させてくれますね。
どの特撮にも込められた思いがあって、それを感じ取って
自分のものにしていくというのは最高の体験ですよね。

優咲 2007-03-21 01:29:03 [コメント記入欄を表示]
  1. 2007/12/04(火) 18:12:51 |
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