医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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第47話 メフィラスの遊戯

「君たちなら、必ずやこの星を守れる。




そう私は信じている。」



ついに地球を去っていくウルトラ兄弟、ウルトラマンが残した言葉はこれでした。



それにしてもさすが小林さんの手による脚本と言うべきか。



変化球的なエピソードを盛り込みつつも、燃える展開で綺麗に締めてくれるので大好きです。




29・30話とメビウスの物語のターニングポイントとなっているこの話の伏線を活かし



かつウルトラマンの正体がバレているからこそ、というメビウスの特徴とも言えるものを使った



ウルトラ兄弟編を締めるのにふさわしく、最終3部作の開始にふさわしいものでした。



アベユーイチ監督の手腕も冴え渡る異色ではあるけれど、傑作なエピソード。



そして次回予告に俺がいたんじゃないか疑惑。






休暇のため、公園で休んでいるミライにメフィラスによる会話が。



それはメフィラスからのメビウスへの、地獄の遊戯への誘い。



初代メフィラスとは違うけれど、2代目とは違う。



まさにメビウスメフィラスと言える雰囲気を持っている今回のメフィラスがよかったですね。



普通に戦えば簡単にメビウスには勝てるけれど、あえてそれをせず遊興のついでに侵略する。



こういうスタンスは初代メフィラスとも通じるものがあります。





そして洗脳という手段を使ったものではあるけれど、メフィラスがヒーローで



メビウスのほうが侵略者であるという今までのウルトラにないフィールドを作ったというのは画期的です。



デスレムやヤプールのときと同様、人間が好きなミライの心を攻めるものでした。



それにしても登場する人間は黒一色の衣装に、ファイヤーシンボルの消えたメモリーディスプレイ、



さらにはテッペイの怪獣人形がほとんどメフィラスの人形に変わっていたりと



細かいところまで行き届いたメフィラスフィールドの作用の表現がよかったですね。





また冒頭から登場するハヤタに、メフィラスの空間にウルトラマンとして会話をしにいくという



これまでの客演になかった演出をしていたというのも面白いです。



ウルトラマンに割り込む余地を与えないメフィラスの作戦もさることながら



地球を守ってきたウルトラヒーローの1人して侵略宇宙人との対話に臨むウルトラマンの姿、



どちらも貫禄あふれるもので短いシーンながらも胸躍るものでした。





さらにそれだけに終始せず、登場してきたのはグロマイト。


やられ役としてはこれ以上ない、最適の選択かもしれません。



材料は土だから簡単にできるだろうし、ここで旧怪獣をだそうものならファンからの非難もあったかと。



奇しくもメフィラス自体が旧世代からの登場なので旧怪獣vs新怪獣という



ボガールvsグドン&ツインテールや、ザムシャーvsマグマ星人兄弟・バルキー星人を思わせる



戦闘シーンを魅せてくれたというのも非常によかったですね。



しかもグロマイトの攻撃を跳ね返し、光線の一撃で打ち砕くというメフィラスの強さも同時に描かれ満足。





しかしメフィラスと対峙するメビウスに攻撃をしかけるGUYSクルー。



当然戦えないミライに対し、執拗に攻撃を仕掛けていきます。



そして放たれた攻撃がメビウスのメビウスブレスを直撃。



やっぱりそこはメビウスの急所だったんですね・・・



セブンのように腕を十字に下に下ろして変身を解除して会いに行ったのはテッペイのところ。



このときの映し方が、金属の球体に反射させたものをとるという印象的な撮り方でした。



そして自分のことを信じてもらおうとするミライに、全く取り合わないテッペイ。



「そうか、僕の思考を読み取ったんだな!」



怪獣博士のテッペイなら即座に思いつきそうな考えでしたが、あのフィールドならそう思ってしまうのも無理はない。



それでも信じてもらおうとするミライでしたが、先の攻撃での左手が痛み倒れてしまい・・・



それを医者を目指すものとして放っておけないテッペイを描いたのはキャラを掘り下げる意味でも良かったです。



テッペイの魅力は怪獣博士というだけでなく、医者を目指しているところでもありますからね。





そしてどうにかフェニックスネストにまで言ったものの



洗脳されてるとはいえ、GUYSクルーの心も容赦もない言葉に感情が高ぶるミライ。



信じていた仲間に銃口を向けられ、信じてもらえることもないミライ。



終盤にはいってからミライのメンタル面を攻める話が続いております。



そういえば涙を流すウルトラマンというのはなかなかいないですね。



全滅、という悲劇的展開意外、ウルトラ兄弟が経験した悲劇をほとんど経験してるんじゃないでしょうか。



ファイヤーシンボルの描かれたメモリーディスプレイを見せても信じてもらえないというのは



GUYSの絆を象徴するものでも信ずるに至らなかったという事実であり、これはショックでしょう。





思わず涙を流し、駆け出して行ってしまうミライとそれを追うテッペイ。



さらにメフィラスによる指示がはいり、他のクルーまで追撃にかかります。



GUYS戦闘機同士でのドッグファイトとまではいかないまでも空中での追撃戦は



なかなかに緊張感をあおるものでした。





信じてほしいというミライの言葉に、無視しろというヒーロー・メフィラスの言葉。



そしてメフィラスに言われるがままに銃口を向けてしまうテッペイ。



さらに他のクルーに対しても撃墜しろとばかりに迫るヒーロー・メフィラス。



ここまでくるとわかりますが、本当のヒーローならばそんなことは間違っても言いません。



この時点でメフィラスの敗北はほぼ決まったようなものかと思います。





そしてテッペイが思い出し、取り出したのは以前地球を去ると決意したミライが



GUYSのみんなにくれたファイヤーシンボルのお守り。



テッペイがそのことを思い出すと、真っ黒だったお守りに約束の炎が再び燃え上がり



そしてミライとテッペイの間に交わされる握手。





しかし事が思い通りに運ばず怒ったメフィラスは円盤から光弾を発射!



即座にミライはメビウスへと変身し、身体をはってメフィラスの攻撃からみんなを守ります。



それは奇しくもかつて皆が戦慄したインペライザーの脅威から守り



初めてバーニングブレイブへと進化したときと同じ状況でした。



さらにそれを直接連想させるシーンをインサートするという構成の見事さは感嘆です。





絆を取り戻したGUYSの攻撃でメフィラスがついに出現。



さらにそれを追うかのようにハヤタも変身し、初代ウルトラマンが登場。



変身シーンはオリジナルを使用し、登場してきたウルトラマン。



なぜウルトラマンが出てきたのかといえば、相手は以前自分と引き分けた実力者であるメフィラス星人の同種族。



その強さは自分が一番わかっており、メビウス1人では危険な相手だと判断したのでしょう。



事実、メフィラス星人はグロマイトを瞬殺しています。



だからこそここで登場するのはウルトラマンである必要があるのです。



さらに言うなれば、メフィラスは自分で作ったルールを破ってメビウスとの戦闘にはいっています。



自分も手を出さないからお前も手を出すな、ということで見ているしかなかったウルトラマンですが



ここにきて約束を破って地球を蹂躙し、後輩を攻撃する敵を見過ごせるわけがありません。



レオのときも、リフレクト星人が人質をとるやいなや変身して飛び掛っていきましたからね。



良くも悪くもウルトラ兄弟の絆は強いのです。



(悪くも、というのはそれを逆手にとられて罠に落ちることもままあるから)





最後の四天王との戦いは精神的攻撃から肉弾戦へと移行。



GUYSの攻撃を避けたメフィラスをメビウスとウルトラマンが追撃!



飛び交う光弾の嵐に、ガンフェニックスを救い出すメビウス、



それを援護するウルトラマンのスペシウム光線に即座に反撃した八つ裂き光輪!



そしてグロマイトを一撃で葬ったグリップビームを身体を張って軽々受け止めるウルトラマン。



胸をはって攻撃を止めるというのは何度かウルトラマンでもあった描写ですがこの描写のなんと力強いことか。



ウルトラマンはかくありき、そう思わせる風格すらあります。



「無駄な抵抗はやめろ、メフィラス。



お前の仕組んだこのゲーム、お前が手を出した時点で負けていたのだ」



と戦いだけでなくメフィラスの根幹まで揺さぶるウルトラマンの言葉に



納得せざるをえないメフィラスは、再びくると言い残して去っていきました。



この落ちのつけかたは初代のそれと通じるものがあり、いい演出です。





そして兄弟が地球を去るということを告げるウルトラマン。



それに驚くメビウスでしたが、励まし勇気を与えていくウルトラマンの姿はカッコよすぎます。



洗脳が解けた仲間のもとへと戻るミライの笑顔は本当に嬉しそうでした。





宇宙空間へと離脱したメフィラスでしたが、その一瞬の隙をつき放たれる赤黒い一条の光線。



メフィラスは即座にバリアを張り、対処したものの自分すらゲームのコマの1つであったことを悟り爆発。



このメフィラスの処遇については賛否両論かもしれませんが、俺はこれでいいと思っています。



悪いことをする宇宙人が迎えた結末としては当然のものでしょう。



このメフィラスがいなくなったとしても、また別のメフィラス星人が挑戦しにくるかもしれません。



そのときもまだ、メフィラスが挑戦したくなるような人類であり



地球を渡さないことができる人類でありたいものです。





そして次回、ついに皇帝が地球まで接近。



最終3部作の開始を告げるのは13体のインペライザー軍団!



13体ものインペライザーが世界各国を蹂躙し、攻撃を開始!



ウルトラ兄弟が去り、メビウスとGUYSで守ることになった地球の危機を乗り越えられるのか?








そしてほとんどの人にはどーでもいいことかもしれないけれど、最終3部作に俺、参上!



ここからネタバレに関するので引き離し、かつ白抜き。










12月2日付の記事に書いたとおり、エキストラの撮影を行いましたが




そのとき撮影したというのはまさにこの最終3部作のシーンでした。




ネタバレついでに俺を探すヒントを。




・20代の男性、黒いジャケットに青い眼鏡。




自分が撮影したのは以下のシーン




・東京(新宿)を蹂躙するインペライザーから走って逃げるシーン(早すぎて見つかるかどうか)




・GUYS総監の人類に対する演説を聞くシーン(使用されない可能性もあり)




・皇帝の地球人に対する呼びかけを聞き、不安になるシーン(同じく使用されないかも)




・空が闇に覆われるのに気が付いて振り返って空を見上げるシーン(間違いなく映ってる)




・ウルトラマンを信じる子どもの言葉を聞くシーン(多分映ってない)




・メビウスの引渡しに応じないよう、電話するシーン(間違いなく画面外)




・メビウスの正体が群集にばれてしまったが、感謝の表情でミライを見るシーン(映ってるかも)




・インペライザーと戦うメビウスに声援をおくるシーン(映ってる可能性大)




・インペライザーを倒したメビウスを見て歓喜するシーン(同じく可能性大)




・全ての闘いが終わり、階段からあがってくると空が青空になっており抱き合って喜ぶシーン(使用されないかも)




そしてネクサスから、五藤さんがゲスト出演!













残る3話、目一杯楽しみましょう!

http://ameblo.jp/crystal-hanetaro/entry-10027621380.html
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  1. 2007/03/10(土) 17:58:42|
  2. ウルトラマンメビウス|
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  4. コメント:1

修行その4 ゾワゾワ! 五毒拳 | ホーム | 命、産むとき

コメント

■メビウス感想

どうも、いやぁ~、メフィラス星人なかなかでしたね。
四天王編の中では一番面白かったかも。
次回、なんかヒルカワがインタビューを受けている。あのネタをついにばらすんだね。
>>優咲さん
ほんどだwww
写っている。
へぇ~、なるほど、このお方でしたか・・・
覚えておきましょう ̄ー ̄

館長 2007-03-10 20:46:42 [コメント記入欄を表示]
■ウチも同意です

ウチもメフィラスの処遇については、賛の方です。初代を意識したキャラクター、活躍、「敗北者には死を」の名の下による陛下の処刑、ウチ的にストーリーも、演出もヤプール前後編(ヤプールvsブレイブの戦闘をもう少し見たかったです;l)の少し下位wwwに満足でした。
今回は満足の他に書くことが無いんで;
全円盤生物の異名を書き込んどきます--;
全円盤生物集合イラストを書く際に思いついたものです;
「白銀の妖花・シルバーブルーメ」
「漆黒の兜・ブラックドーム」
「踊る朱手・アブソーバ」
「血を啜し棘球・デモス」
「烈火の甲羅・ブラックガロン」
「大火と氷河の狭間・ブリザード」
「永遠不満の大食・ハングラー」
「暗黒の海の貝姫・ブラックテリナ」
「卑劣なる魔王鳥・サタンモア」
「殺意の赤い雨・ノーバ」
「力無き悪知恵・ブニョ」
「最強の猛者・ブラックエンド」
「漆黒の指揮官・ブラック指令」
個人的に生き残りに見えたので;
「邪悪なる虚光・アブドラールス」

以上です。お邪魔しました^-^;

髑髏の火炎竜 2007-03-10 20:59:29 [コメント記入欄を表示]
■無題

今日の初代ウルトラマンの活躍ぶりはもう最高でした。メフィラスの光線を弾くシーンなんてもう!ウルトラマンメビウスも残りわずかなんか寂しいなぁ。あとサイコキノ星人はアングロスだったような

ムルロア 2007-03-10 20:59:40 [コメント記入欄を表示]
■小さな悔やみ

今日はちょっと忙しくて録画したものを見たのですが…録画したものでなく、リアルタイムで流れる生の感動を楽しみたかった、というのが今感じている後悔です。盛り上がる話だとこんな感情が生まれるのですねぇ

メフィラス、円盤もあの謎の音もほぼそのままで感慨深い…「必ず来るぞ!」や「私は諦めたわけではない」なども聞けていやあ、とりあえず満足です。

メビナビの「これからのメビウスはますます面白くなるね!」ってウルトラマントを授かったレオのナレーションのオマージュだと思うのですが、考え過ぎですかね?

ファイリオル 2007-03-10 21:02:08 [コメント記入欄を表示]
■メフィラス

ココのとこは来週ですがレビュー見てるだけでも楽しみですねぇ・・・

ウルトラマン、メビウスvsメフィラス戦がはやくみたーーーーい♪

3部作で登場してるシーン探してみますね^^

ココ 2007-03-10 23:08:55 [コメント記入欄を表示]
■なるなるなる。

初代ではない・・・。では、初代はいつお越しになるんでしょう?
結局、メフィラスはおてつきで試合を中止にしてしまうんだね。悪い癖です。
ウルトラマン達が地球を去る・・・。
地球人としての仕事はどうケリをつけたのでしょうか?

ちょちょ 2007-03-10 23:16:55 [コメント記入欄を表示]
■あのメフィラスは

たぶん初代でしょ?
インドの山奥で修行して強くなって
帰ってきたんですよwww
「メフィラスにも違う個体」と公式に出てたのは
2代目のことを指してたんだと思いますよ。
でなきゃなんで加藤さんを使ったのか。。。
話自体は面白かったですよ。
四天王随一の実力者といっても
過言ではありませんね>メフィラスさん

トラマ 2007-03-10 23:42:15 [コメント記入欄を表示]
■感想

初書き込みです。
メフィラスの件は自分も賛成ですね。確かに最初は呆気ないかとは思いましたが、あのメフィラスを一撃でと言うのが皇帝エンペラ星人の恐ろしさを表すのに十分だったかと思います。
来週からはついに最終三部作…ちょっと思ったのは皇帝が各地に放つのはインペライザーじゃなくて各ウルトラシリーズの強敵怪獣や宇宙人だったらよかったのになんて考えちゃいますね。パンドンとかガルタン大王とか…

あとGUYSジャパン総監の正体はいったい?

ジョーニアス 2007-03-10 23:48:45 [コメント記入欄を表示]
■お悔やみ申します。

どうもこんばんはです。
メフィラスさん、最後はあっけな過ぎて三度目はないのかな?
自分は彼は初代と対戦した同一人物(というより同一宇宙人)かと思います。物事が思い通りうまく行かないと怒りっぽいところとか。
でも皇帝閣下に粛清されるとは・・(涙)

さていよいよ最終章。
みんなで見よう!ですね。

doudeshiyou 2007-03-11 00:14:32 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 47話

>館長さん
メフィラス星人戦、見事でしたねー。
徹頭徹尾安定した展開で楽しめました。
ヒルカワがどういう気持ちでバラすのか楽しみです。
そうそう、映ってるんですよ・・・って!
見つけるのはやすぎません?w

>髑髏の火炎竜さん
賛否は作品を作るうえで避けられないものですから
いたし方ないものですが、満足でした。
あのラストにつながるとは思っていなかったので
結構衝撃的でしたねー^^;
まさかもうシルエットを出してくるとは。
それにしても異名もさることながら
全円盤生物集合イラスト・・・って
これが激しく気になるのですがw

>ムルロアさん
同じく、あの光線を弾くシーンは燃えました!
やっぱりあのようにたくましい姿は嬉しいですね。
それとご指摘、ありがとうございます^^;

>ファイリオルさん
録画しておくと無難ですし、何度も見られますが
リアルタイムでの感動は一度きりですからね!
出来るうる限り、リアルタイムでの鑑賞をしていきたいものです。
サウンドエフェクトも細かいところが凝っていて嬉しいですね。
初代を思わせるセリフも盛り込まれ、非常によかったです。
レオのナレのオマージュというのは記憶にないので気付きませんでした^^;

>ココさん
燃えること受けあいだと思いますよー^^
しかし他の地域より早く最終回がきてしまうんだよなぁ・・・
これは贅沢な悩みですねw

優咲 2007-03-11 00:24:49 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 47話

>ちょちょさん
一応、ウルトラマン物語では初代が二代目としてきてますが・・・
あれはさすがにカウントできませんねぇw
メフィラスは引き際を心得ているともいえます。
無駄に争わないので、晩節を汚すこともない、と。

>トラマさん
それの元ネタがわからない・・・w
でも今日のメフィラスは初代でも2代目でもないんですよ~。
脚本家の小林さんがそうであるとして作っているので^^;
雰囲気だけでも楽しめるように、という配慮だとか。
しかしガチで戦ったら一番強い四天王は誰なんでしょうね。

>ジョーニアスさん
はじめまして、コメントありがとうございます^^
ラストの不意の皇帝の一撃がよかったですね。
それを長時間バリアで防いでいたのだからメフィラスも
まだまだ捨てたものではないと思います。
各地に放たれる怪獣軍団も見てみたいですが
これはこれでチョイスに困りそうですねぇw

優咲 2007-03-11 00:25:20 [コメント記入欄を表示]
■イラスト趣味なんです^-^

イラストが趣味なんで、時たま怪獣イラストを書いたりしてます≧(´▽`)≦
ヤプールと超獣が好きなんで、ヤプール・超獣ネタが多いです(*^▽^*)
そして「全円盤生物集合イラスト」、かなり、細かい所まで書きました。ブラックスター、指令&水晶球、マユコ&ブリザード人形、テリナQ、リトルモア、蟹江さん&人間大ブニョ、生き残りに見えたアブドラールス、気分がかなり乗ってたのでここまで書いちゃいました;
書いたのがロベルガー登場前だったので、残念ながら彼はいません;
というわけで、現在「第二次地球攻撃・円盤生物イラスト」書いてます;
ちなみにロベルガーの異名もちゃんと考えました。造語入ってます;
「純黒・紅蓮の傀儡 ロベルガー」

では、また来週 お邪魔しました^-^; 

髑髏の火炎竜 2007-03-11 02:38:29 [コメント記入欄を表示]
■無題

ヒルカワは悪意な事をしてインタビューを受けているからこの後にヒルカワに天罰が下って皇帝かインペライザーに殺されて、地獄へ直行となってほしいぜ~っ!!!劇場版アギトに登場した深海も天罰が下っていますので・・・!!!

ウルトラマンタロウ 2007-03-11 10:49:16 [コメント記入欄を表示]
■初代ウルトラマン、参上。

今回はメフィラス登場故の初代ウルトラマン客演といった感じでした。
話自体にはどうしてもマンが客演しなくてはという
必然性はなかったかな。
でも、空中戦やメフィラスビームを胸で受ける姿はかっこよかったです。
もちろん、あの不変の身体のデザインも。。。
メビウスが「弟よ」と呼ばれたのも
新鮮でした。

さて、次週から最終三部作ですね。
皇帝閣下はどのように人類を陥れるんでしょうか。
「ウルトラマンがいるから、地球は攻撃されるのだ」というようなことを言われたら、
ウルトラマンを差し出してしまいそうですね。
ヒルカワを筆頭に人類は。。。
それと優咲さんを探してみます。
では。


のりのりん 2007-03-11 20:59:36 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 47話

>ウルトラマンタロウさん
そもそもヒルカワは何をもってメビウスの正体を暴きたいんですかね・・・
バラしたところでなんのメリットもなかろうに・・・
特ダネ的な扱いにでもなるんでしょうかw

>のりのりんさん
メフィラスと初代ウルトラマンは因縁がありますからね。
そこはもう切っても切れないものではないかと。
となれば初代でなければならなかったかもなぁ、と思います。
それにしてもあの力強い演出は見事でしたね。
やはりウルトラマンはこうでなくては。
次回から、怒涛の3部作ですが一体どうなることやら・・・
エンペラ星人のその言葉は撮影のときに聴いていますが
今まであまりなかった取引をしてきますよ。
余裕があったら暇つぶし程度に探してみてくださいw

優咲 2007-03-12 00:34:36 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 47話

>髑髏の火炎竜さん
おぉ、イラストがご趣味とはうらやましい!
当方、まったく画才と呼べるものがないので羨ましい限りです。
超獣に円盤生物とは、ウルトラのなかではキワモノですねw
それにしてもそこまで書けるとはすごいですね。
ぜひ一度、見てみたいものです^^
ちゃんとメビウスまで補完するあたり、愛が感じられますねー♪

優咲 2007-03-12 00:36:36 [コメント記入欄を表示]
■ヒルカワがばらすのは

お金でしょう。
タイミング良くスクープとして記事を売り付ける、ああ、儲けた儲けた~。
皇帝星人?エンペラ星人の人間体、器として最適な人物ですね。
トリマルコンビが懐かしい。もう、見れないのだろうか(>_<。)。

ちょちょ 2007-03-13 13:55:00 [コメント記入欄を表示]
■今回のメフィラス

こんばんは、TBありがとうございます。
今回のメフィラスは、四天王最後の一人
だけに中々手強かったと思います。
今回も、「禁じられた言葉」のような
去り方をしましたが、皇帝に処刑されて
しまいましたね。
ウルトラ兄弟が地球を離れて
最強の敵にメビウスがどう挑むか
いよいよ最終3部作ですね。

JAO(ジャオ) 2007-03-13 20:20:07 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 47話

>JAOさん
こちらこそ、TBありがとうございます^^
メフィラスは四天王の最後を飾るのにふさわしく
最後まで粘ってくれましたねぇ。
あのまま逃げおおせるかと思いましたが皇帝は甘くないようで・・・
メビウスとGUYSがこれから敵にどのように立ち向かっていくのか楽しみですね。

優咲 2007-03-15 00:22:30 [コメント記入欄を表示]
  1. 2007/12/04(火) 17:56:34 |
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