医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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第44話 エースの願い

「優しさを失わないでくれ。

弱いものをいたわり、

互いに助け合い、

どこの国の人とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。

例えその気持ちが何百回裏切られようと・・・

それが私の変わらぬ願いだ。」




集めた画像で3コマ絵。


1171098186385.jpg

1171703074296.jpg

1171710341806.jpg


このウルトラマンとスタッフはどこまで泣かせる気でしょう。



北斗と夕子が再び出会うなんて、



それこそエースの願いどころかファンの願いですよ。



エースへの変身のところであの音楽と映像みてたらもう涙が止まらない。



エースの主題歌のイントロは登場するときに最高にマッチする音楽なんだよ・・・!



最後のエースの月から地球のメビウスへの願いをきいてさらに鳥肌がたち



北斗と夕子が銀河連邦のもと、出会ってウルトラタッチするところなんてもう・・・!



このエースの願いが、リアルタイムで聞けるなんて思いもしませんでした。



そもそも北斗と夕子がこの目で見られるなんてこれほどの感動があるのか・・・!!









異次元に落とされたミライにアヤ、そしてヒルカワ。



狙って落としたのかたまたま紛れ込ませたのか



ヒルカワはとことん人間の醜い部分を寄せ集めたような最低の性格を持つものとして描かれてしましたね。



メビウスの世界では、基本的にここまで救いようのない、また見ていて不快感を催すほどの人間性を持つキャラクターは



これまでに存在しておらず、そのため異様に際立ってその存在が浮かぶのがこのヒルカワです。



そしてこのヒルカワを利用してメビウスの人間に寄せる好意を踏みにじろうとするヤプールの作戦はもちろん



ヒルカワ自身のあまりにも身勝手なその行いによるにごったようなあのやり場のない居心地の悪い絶妙な感触は



まさしく第二期のエースを見ていて感じたものにかなり相似しているように感じられました。



そしてこのヒルカワがいるからこそ、コントラストが強くなりエースの願いが強くなるのです。



しかもどうやらまだまだ何かやらかす気配がありますし・・・





それにしてもヤプールのやることはいつにも増して卑劣冷酷残酷。



ミライの大好きな人間に、ミライを打たせるとは・・・



しかもアヤを守るためにバリアを張ったミライを「バケモノ!」とまで言うヒルカワ。



もう、本当に救いようのないくらいの悪党ですね。



それを受けてショックを受けたミライの表情の寂しさと悲しさとショックの入り混じった複雑な表情がよかった。



加藤さんはネクサスでダーグザキを演じたという履歴があるからこそ、見事なまでにしっくりくるのですが



そうでなかったらここまでの悪党はなかなか演じても、受け入れられるもんじゃないです。



さらにはみんなのために戦って傷ついているミライに対し



殴るは蹴るはツバをはきかけるはと、本当にこんな人間がいるのかと思うくらいに



これでもかと人間の嫌な部分を寄せ集めて作られたキャラクターのヒルカワ。



虚栄、利己的、暴力的、差別的、侮蔑・・・書き連ねるのも嫌になるくらいのものをもっていますね。



ヤプールが作り出した異次元空間というのも、ヒルカワがそうであったように



絶望と無力感を思わせるかのように廃墟となった東京の街がモチーフ。



荒れ果てた荒野と廃墟の中で、星を守護するものとしてのミライに何を思わせるのか。





ヒルカワの非道な行いをみてそれでも人間を守ると誓い、変身したミライにさらにヤプールの追い討ちが!



「1人では何もできないウルトラマン、何も守れないウルトラマン」というヤプール。



これはメビウスの視聴者のなかでも言われていたことですね。



まさかそれを劇中の侵略者に言わせるとは。



こうした(番組上としても)都合の悪いところを自らずかずか突っ込んで、



なおかつ綺麗に仕上げてくれるというのは視聴者の1人してもわだかまりが払拭されて非常に嬉しい限りです。



こちらに突っ込む隙を作らせないというのは製作に当たって設定がきっちりしている証拠ですね。



まさに40年分のウルトラの歴史がここに息づいています。





そして地球と月、ミライとGUYSの架け橋となったのが



かつてかけがえのないパートナーと別れ、それでもなお1人戦い続けた北斗星司。



ミライに自分の過去を話し、ミライのもつ絆の強さを教える言葉



ヤプールを倒せと叱咤激励する力強い表情



月にいるGUYSを助けるため、夕子の故郷を守るため、今一度変身するときの決意の心持ち



そして夕子に呼ばれふりかえったときの互いのあの最高に優しい懐かしい語り合いとウルトラタッチ。



こころゆくまで、ウルトラマンエースと北斗・夕子の絆を見せ付けてくれました。



ヤプールといえばエースの宿敵にも等しい相手ですが、その相手をメビウスに託せられるほど



メビウスの力を認めているということでしょう。



そしてメビウスの仲間を助けるために自分は月面での決戦へ・・・!!






北斗の見せ方もワクワクを盛り上げるよう、見事な演出でした。



初めは目元、次に後姿、そして全身像とだんだんと姿を現していくのがなんともカッコいい。



それに立っている場所は満月の見えるススキの野原。



これはまさに夕子が地球を旅立っていった場所を見せていることで間違いないでしょう。



これだけでも鳥肌もんです。





ここで話をGUYSのほうに飛ばしますと、石柱のために行動を封じられたフェニックスネストで対策を練っていました。



そんななかマリナの耳に語りかけるものが。



そして石柱の破壊作戦が実行されるわけですが、ここで登場するのがルナチクス!



夕子の故郷、月を滅ぼした張本人(というか同一種族)であり、



北斗と夕子が力を合わせて戦った最後の超獣という実に因縁深いチョイスです。



ウサギをモチーフにした可愛らしい動きとは裏腹に石柱を守る伏兵として防衛していました。



ヤプールにしても一度月を滅ぼしている実績があるので、これ以外にな人選でしょう。



苦戦するGUYSですが、それぞれ仲間を信じてミッションを開始!





一方のミライは、たった1人でヤプールに立ち向かいますが



辛らつな心理攻撃と連戦による疲労で光が消えてしまいます・・・





異次元空間にもかかわらず、時空を超えてエースの声がミライに響く。



そしてミライに見せられる北斗と夕子の悲しい別れの話。



離れていても心は1つ、いつでも傍に感じられる大切な仲間であることを教えられたミライは



再び力を取り戻し、バーニングブレイブとなって反撃を開始。





ルナチクスによって苦戦を強いられるGUYSに、北斗が叫ぶ!



「夕子、行くぞ!」



両手にはめられたウルトラリングが輝き、ウルトラマンエースが登場!





時間にしてわずか7秒ほどのシーンでしょうが、これだけでどれだけ感動したか!!



「夕子、行くぞ」に込められた意味は深いです。



・月にいるであろう夕子に対し、今からそこへ行くぞ!という意味



・1人での戦いではあるが、いつでも夕子がそこにいるように声をかけたこと



・夕子のウルトラリングに対する呼びかけ



本当にいろいろな思いが交錯するウルトラリングでの変身だったのではないでしょうか。



心なしか、今までで一番変身時の北斗の力が入っていたと思います。



そして流れるエースの主題歌のイントロ。



この音楽が流れ、さらに変身シークエンスは昭和のオリジナル版!



もはやこの時点で涙がこらえきれず。



というか書いててまた泣き出しそうです。



スタッフの限りないウルトラへの愛、高峰さんのエースへの思いがふつふつと伝わってきます。





登場したエースは、ルナチクスの攻撃をウルトラギロチンで相殺!



光のごとく月面に登場し、ルナチクスに応戦!



「ウルトラマンエースだ!!」



そういうテッペイの言葉は本当に視聴者の代弁者であります。



自分は変身したときに「カッコよすぎだろ、これは・・・」とないてしまいました。



というか文字通り感極まって、自然に涙が流れてきた・・・





GUYSとの見事な共同戦線で、ルナチクスを倒すエース。



ミライも遠く離れているけれど、つながっている仲間との絆を信じて戦い抜きます。



メビュームバーストをくらい、それでも最後に捨てゼリフをはいていくヤプール。



倒れる瞬間、怨念のようなものが吹き出していったのが気にかかります。






今回は、地球と月での同時戦闘だったためにメビウスとエースの共闘はなかったですね。




ここまでどのウルトラマンとも共闘してきたメビウスでしたが・・・




しかしここはそれでいいのだと思います。




ウルトラ兄弟とて、固い絆で結ばれた仲間達。




たとえ星が離れていても、次元すら飛び越えて助けにいく勇者たち。




メビウスとエースも、離れていても互いを信頼できる戦士だからこそでしょう。




GUYSとミライ=メビウス、北斗と夕子だけでなくメビウスとエースという絆も




少なからず描かれていたのではないかと思います。





ヤプールが倒れたことをしり、四天王は続いてデスレムが参戦。



グローザムとメフィラスはまだ次のようで。





無事に地上に戻ってこられたミライたち。



嬉しそうなヒルカワに声をかけるミライでしたが、どこまでも最悪なキャラのヒルカワ。



悲しげな表情を浮かべるミライに届く、エースの願い。



「変わらぬ願い」というのが、非常にいいセリフでした。



いつまでも願い続けているエースの気持ちに俺達は応えなければいけませんね。



いつか、エースが願わなくともそうしていられるように。





月面から遥か地球を望むエース。



アップでいう願いは、エースの最終回そのものでした。



そして「北斗さん・・・」



「夕子・・・?」



と振り返るとそこには月星人であり、地球人であり、ウルトラマンエースであった夕子の姿が。



「本当に懐かしい」



これはもう北斗のみならず、視聴者にも語りかけてくれているとみていいでしょう!



本当に懐かしい!



まさかこうしてテレビで北斗と夕子が並び立つ姿をみることができようとは。



本当にウルトラの奇跡、そして涙ものの展開です。



そして2人で優しく手をあわせ、ウルトラタッチ・・・!



エースの路線変更であった、北斗の単独変身・・・ここに見事な決着をつけてくれました。



エースの動きや脚本自体はやや駆け足だった感じがありましたが



それでも30分足らずで見事にまとめ、綺麗な落ちをつけてくれたと思います。






かつて地球を愛し、今も守護をしてくれているウルトラマンたちは



地球での短い間でもここで過ごしたという歴史があります。



今日の最後のエース、つまり北斗と夕子は地球を遅い来るヤプールの魔の手から守りきった



1人のウルトラマンとしてではなく、ここに至るまでの苦闘をともにしてきた



かけがえのない仲間と過ごすひと時の安らぎを見せてくれたのです。



それは長きに渡って地球を守り抜き、互いを大事にしてきた戦士にしか



味わえぬ極上のひと時だったことでしょう。



そしてそれが俺には何より嬉しいシーンでした。



ウルトラマンはゾフィーがそうであるように常に人知れず傷つき、戦うことが多いものです。



しかし滞在するようになれば変わり、その星で1人の人間としての歴史を刻んでいきます。



その刻まれた歴史が今このシーンで最高のエッセンスとなっており、感動させてくれたのです。






無事に地球へと戻ってくるフェニックスネストでしたが



しかしここからはデスレムの暗躍が・・・!





次回、デスレムのたくらみではジョージが大活躍?!



帰ってきたウルトラマンに郷さん、さらにきくち氏まで登場!



11月に行われたロケはこのシーンだそうですので、エキストラの人たちにも注目?!





ブログの予告すると、まじで3月は特撮ネタ一色になるかもしれんw


http://ameblo.jp/crystal-hanetaro/entry-10025945230.html
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  1. 2007/02/17(土) 18:14:36|
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修行その1 ニキニキ! 激獣拳 | ホーム | きらきら研修医&看護学生 皮膚科&精神科 Stage6

コメント

■もう駄目です

正直私は子供の頃何度か昭和ウルトラのリアルタイム世代に生まれなかったことを呪った事があります。


…本当に、これをリアルタイムで見れてよかった!今はもう心の底から親に感謝することが出来ます。
何というものを見せてくれるんでしょう、メビウスは。離れていても心が通じている仲間の想い…これを諭すのに北斗ほどの適任者はいません。なんか夕子さんが帰ってしまったからこそこの素晴らしい名作が作られたと思うと感無量です。
既に来週最終回でもおかしくない私のテンションなのですが、まだ6話も残っているのですね。世間では、“もうわずか6話”かも知れませんが私はもうこの6話でとても満足、幸せです。
1週間良く頑張って生きた、自分!また来週までとりあえず3月いっぱいまでは絶対に死にません!!!

ファイリオル 2007-02-17 20:46:41 [コメント記入欄を表示]
■感無量です。

もう文句のつけようのないエピソードでした。

絶望の渕に落ちそうになったミライくんに
夕子さんとの悲しい別れをしても夕子さんを
すぐそばに感じて戦い抜いた星司が激励するシーンにも涙腺ゆるみっぱなし。
ラスト近く夕子さん登場に自然と号泣しました。
本当ウルトラ観続けてよかったです。

しかし、ヒルカワの存在は今までのウルトラシリーズにはないダークぶりです。
おそらく次回も絡んできそうな予感ですね。

doudeshiyou 2007-02-17 21:39:56 [コメント記入欄を表示]
■メビウス感想

星司と夕子の再会・・・
再び二人はいっしょに戦う事になるのかも。
いやぁ~、それにしても、スタッフさん。
いい仕事してますねぇ~
ヒルカワはネタをつかんだが、果たして次週以降にそういう展開があるのか?
まぁ、週刊誌の言うことですから、あんまり騒動にはならないかも

館長 2007-02-17 22:13:48 [コメント記入欄を表示]
■失神しそうです♪

はじめまして。こちらのブログには、初めて投稿させて頂きます^-^

いやぁ! よかったです! 本当に!
ヤプールの悪辣!卑劣!邪悪!非道!ぶりも心理作戦も凄くよかったですし♪ 
あの御二人の再会も♪ 「ウルトラタッチ」で変身を想像してましたが・・・こういう「ウルトラタッチ」が、来るとは予想だにしていませんでした! 良い不意打ちです!
とにかく! 最高でした!

最後に、劇場版で黒幕を、更には今回を含めTVで5話分も独占したヤプールの、ビップ待遇もこれで終わるんでしょうか?
ウチも、倒れる瞬間、怨念のようなモノ・・・ヤプール光が吹き出していったのが気にかかります。
そしてまた35年前と同じく復活宣言と思える台詞を吐いていきました・・・35年前の宣言通り、本当に復活を遂げたヤプール・・・本当に終わったのか?・・・最終回辺りで、出てきそうな、そぉんな気がします。


髑髏の火炎竜 2007-02-17 22:19:29 [コメント記入欄を表示]
■失神しそうです♪

はじめまして。こちらのブログには、初めて投稿させて頂きます^-^

いやぁ! よかったです! 本当に!
ヤプールの悪辣!卑劣!邪悪!非道!ぶりも心理作戦も凄くよかったですし♪ 
あの御二人の再会も♪ 「ウルトラタッチ」で変身を想像してましたが・・・こういう「ウルトラタッチ」が、来るとは予想だにしていませんでした! 良い不意打ちです!
とにかく! 最高でした!

最後に、劇場版で黒幕を、更には今回を含めTVで5話分も独占したヤプールの、ビップ待遇もこれで終わるんでしょうか?
ウチも、倒れる瞬間、怨念のようなモノ・・・ヤプール光が吹き出していったのが気にかかります。
そしてまた35年前と同じく復活宣言と思える台詞を吐いていきました・・・35年前の宣言通り、本当に復活を遂げたヤプール・・・本当に終わったのか?・・・最終回辺りで、出てきそうな、そぉんな気がします。


髑髏の火炎竜 2007-02-17 22:19:36 [コメント記入欄を表示]
■なよたけの

月を愛でたくなりましたが…あいにくの雨。
月にもどりし姫君は今も変わらず地上の帝に心をよせているらしい。
すべては夢、幻の物語。
けれども、この涙は誠なり…。

帝国劇場のおばちゃん 2007-02-17 22:43:12 [コメント記入欄を表示]
■無題

今回については何も言う事は無いですね!先週の予告から見せてくれていましたが、本編も文句のつけようの無い出来でした。
次回はついに郷さんが登場です!

ヴァリス 2007-02-17 22:57:38 [コメント記入欄を表示]
■謝罪

スイマセン コメントがダブって;
ご迷惑をお掛けしました。

髑髏の火炎竜 2007-02-17 23:28:05 [コメント記入欄を表示]
■無題

最終回はこれですね。
ミライ「お前は誰だ?」
ヒルカワ「ダァク・・・ザギ」
ならないかなぁ・・・ならないよなぁ・・・w

あぁぁ・・・最後の星司さんと夕子さんの再会シーンは
感動しましたよ!!!
思わず泣いた・・・w
チクショォ・・・最近メビウスのおかげで涙もろくなったぜw

益田クマ吉 2007-02-18 00:07:13 [コメント記入欄を表示]
■無題

メビウス最終回予想
ミライ「お前は誰だ?」
ヒルカワ「ダァク・・・ザギ」

最後の星司さんと夕子さんの再会シーンは泣いてしまいました!!
チクショォ・・・最近はメビウスのおかげで涙腺がゆるいぜ!!!

益田クマ吉 2007-02-18 00:10:48 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 44話

>ファイリオルさん
わかります、その気持ち・・・!
何度早く生まれていたら、と思ったことか;;
しかし今このメビウスはその願いを見事にかなえてくれていますね!
これを見ることができる私達はなんと幸せ者でしょう。
これほど感動的なシーンを魅せてくれるとは本当にスタッフに感謝です。
毎回が最終回のような盛り上がりを見せているメビウスですが
これから本当にどうなっていくのか・・・!
3月が終わるまでは死ぬに死ねませんねw

>doudeshiyouさん
感無量のお話でしたね!
夕子を思う北斗の話も素敵なら、最後の再会のシーンもまた素敵・・・
もういつ泣いてもいいようなシーンばかりでした。
これほどファン冥利に尽きる作品には出会えませんね。
ヒルカワはどこまで堕ちるのか、見ものですw

>館長さん
まさか、ラストに・・・?!いやまさかw
でも期待してしまいますねぇ!
ここまで夢をかなえてくれるスタッフの努力には頭が下がります。
ヒルカワがあのネタでこれからどうしていくのか気になりますね。
意外と大騒動になっていそうな・・・?w

>髑髏の火炎竜さん
はじめまして、いつもタイガーさんのブログでお見かけしておりました^^
ダブり投稿はお気になさらず!
今日はアメブロの調子が悪いようです。
それはそれとして、今回のお話も最高でしたね!ヤプールの精神的攻撃も、エースの描き方も最高でした。
これほど畳み掛けられるとは予想を遥かにこえていましたね・・・
ヤプールはこれで最後・・・のような気もしますが
やはりあの最後に飛び出していったのが気になりますねぇ。
まだ何かやらかしてくれるのか、気になるところです。

>帝国劇場のおばちゃんさん
幸いコチラは晴れておりましたが、月がみられず。
また今度の月夜の晩に拝むとします^^;
夢の世界の出来事なのに、本物の涙が流れてしまいますね。
素敵なことであります。

>ヴァリスさん
本当に感動的でしたねー。
予告からして反則気味に感動したのですがw
これからのお話がますます楽しみになってまいりました!

優咲 2007-02-18 00:13:25 [コメント記入欄を表示]
■何も言うことはございません

ただただ

「ありがとう!北斗星児」

「ありがとう!南夕子」

です。

ところでひとつだけ記事にツッコミを。
「北斗さん」ではなく「星児さん」だぜw

ええい修行が足らん修行が!
罰として

「この滝の水を切れ!」



オイオイ^^;;;

トラマ 2007-02-18 00:54:43 [コメント記入欄を表示]
■いかーん!

星児じゃなくて星司だ(汗)
己への罰として
きりもみキックの練習に行って来ますわ^^;


トラマ 2007-02-18 01:11:24 [コメント記入欄を表示]
■綺麗な“ウルトラタッチ”でした(感涙)

優咲様、皆様、こんばんは!
葛やです。

>第44話『エースの願い』

良くぞこれだけの内容を、正味20分強の中で纏めてくれたという感じです!凄い!!
確かに、若干駆け足かなと感じる部分も無くはないのですが、描きたかった事を全て描ききった爽快感に文句なしです!d(^-^)

しかし本当に、“ウルトラマンメビウス”という作品は時々容赦がありませんよね(苦笑)
今回のヤプールの台詞は、第1話のリュウの叫び以来の衝撃でした。

でも、そうした“突っ込み所”を敢えて提起する事で、最終的に『それがメビウスの“強さ(or 良さ)”なんだ!』と持っていく展開は、観ていて気持ちが良いです(^-^)

確かに、もはやミライ君=メビウスとGUYSの皆の絆って理屈を越えてる感じですからね。
まさに、ウルトラマンメビウス独自の“強さ”だと言って良いレベルな気がします。

でも、やはりそこにも過去、人間達と絆を培ってきた先人達の軌跡が見え隠れする訳で・・・やっぱり“40周年記念作品”なんだと再認識。
最終回も、少なくとも今までの平成ウルトラシリーズとは違った展開になるのでしょう。
今から楽しみです!

ということで!
優咲様、3月は特撮ネタ一色でお願いしますね(笑)

葛や 2007-02-18 01:50:21 [コメント記入欄を表示]
■ううっ。良かった(涙)。

今回は(怨念の詰まった?)黒い風船を持って当場のヤプール。
人間だけでなく、宇宙に邪悪が蔓延る限りヤプールは不滅でしょう。
今回、ヤプール対メビウス。ルナチクス対Aと、共に1対1の戦い!やはりこうでなくては。
Aの変わらぬ願いは全宇宙の生命体に対する願いでもあると思います。
次回予告の郷、知らない人は郷とわからないのでは?メビナビの郷のスチールは、「目付きが悪い」。もっといいスチールもあるはずなのに(涙)。
最後に、ルナチクスの攻撃を相殺したAの技は、僕の目には形からしてギロチンショットに見えました。

ちょちょ 2007-02-18 11:32:53 [コメント記入欄を表示]
■ヤプ~ル~

>「優しさを失わないでくれ。弱いものをいたわり、互いに助け合い、どこの国の人とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。例えその気持ちが何百回裏切られようと・・・それが私の変わらぬ願いだ。」
そういえばエースの最終回がyoutobeで見れたと思いますよ。
>加藤さんはネクサスでダーグザキを演じたという履歴があるからこそ、見事なまでにしっくりくるのですが
いっその事ダークザギが皇帝だったりしたら?
>両手にはめられたウルトラリングが輝き、ウルトラマンエースが登場!
今回はオリジナル版をつかったようですねw
>倒れる瞬間、怨念のようなものが吹き出していったのが気にかかります。
ヤプールは人間がいる限り滅びないのだ!w
>帰ってきたウルトラマンに郷さん、さらにきくち氏まで登場!
えーとあとテレビに出ていないのはハヤタ、ダン、光太郎か・・(Qは出てますので)

ka-byi 2007-02-18 11:42:55 [コメント記入欄を表示]
■ヒルカワ死ね

ヒルカワだけは死んでもらいたかった。

ハックルベリー・フィン 2007-02-18 12:17:22 [コメント記入欄を表示]
■TB、有り難う御座いました

今回の『メビウス』は、久々の前後編でしたので、ドキドキしながら観ていました。
エースは、本当にカッコ良かったですよね。
私も丁度『ウルトラマンエース』を観ていたところだったので、感動しました。
それから、次回もまたミライくんにとってつらい展開になりそうですよね。
今回は、ジョージやジャック兄さんが居るのでどうにか乗り越えてくれると思いますが、放送が始まるまでは楽しみな気持ちと、不安な気持ちで複雑です(苦笑)

それでは、また……


山村 幸 2007-02-18 16:35:03 [コメント記入欄を表示]
■ふと思ったのですが

次回ジャック兄さんが客演するのは、「怪獣使いの少年」でジャック兄さんが味わった事に近い事をメビウスが味わうんじゃないかと。
あの村人達がマスコミ連中となった感じで・・・。
答は45話のメビウスで。

ちょちょ 2007-02-18 18:10:12 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 44話

>トラマさん
「ぶったるんどるぞ!」と山中隊員からゲキがとばされそうですw
これは謹慎モノですかねw
とか思っていたら根本的な間違いを!?
きりもみキックの次はジープですよ(ぇ

>葛やさん
本当にこれをまとめあげたというのはすごいですね。
駆け足でも押さえるポイントはきっちり押さえてますし
なによりこのサプライズは嬉しい限りです。
しかしヒルカワのこれは容赦なさすぎですねぇw
作品の抱える問題に真っ向から向き合い応えているというのは
本当にすごいことだと思いますよ。
理屈を超えた絆の強さはもはやメビウスの最強の武器ですね。
そして昭和の補完と歴史までみせてくれているのだから
これはもう満足満足^^b
3月は2週目が終わってからはいると思いますw

>ちょちょさん
ヤプールがしつこいのは人間の負の感情のせいですかねぇ。
そうしたら本当に永遠に戦いが続くようなことに;;
確かに仰るとおり、地球人だけに向けられた言葉ではないですね。
宇宙警備隊の1人としての願いともいえましょう。
しかしあの郷さんは凛々しいともとれますよw
それにしてもお年を召してもカッコいい方々だ・・・
45話はおそらく怪獣使いと少年のこともはいっているでしょうね。
今から非常に楽しみです。

>ka-byiさん
メビの44話は見れなくなってました、Dパートだけw
ダークザギでも悪くないですがここはもう、ねぇ?w
やはりオリジナルが出たときの高揚感はひとしおですね。
ハヤタとダンは確定でしょうが、残る1人は・・・

>ハックルベリー・フィンさん
そう思いたくなるほど、イヤなヤツでしたねー。
これから何をやらかしてくれるのやら^^;

>山村幸さん
前後編は後編が非常に待ち遠しくなりますねw
この1週間が長かったぁ・・・!
エースのあのカッコよさは近年まれに見るほどのカッコよさです。
あれほどに魅せてくれるスタッフには本当に感謝です。
メビウスには辛い試練ばかりですがGUYSと兄弟の絆で
どうにか乗り越えていってほしいものです。
またいらしてくださいね^^

優咲 2007-02-19 01:30:20 [コメント記入欄を表示]
■ウルトラマン好きです!

はじめまして
メビウスって相当練られてつくられているのを常に思います
新作怪獣と旧作怪獣に視覚的なズレを感じますが、
それでも満足度は高いですよね☆
それにしても「エースの願い」最高でしたねえ
レオにしろ80にしろ変身前のウルトラマンが
登場するとなぜにこんなに涙がでるのでしょうか?
懐かしさだけではないと思いますね(^-^)
 


Daytona 2007-02-23 06:14:52 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 44話

>Daytonaさん
本当にメビウスの設定はよく作りこまれていますね。
ものすごく感心いたします。
造形についてはそれは仕方の無い部分でもありますし
これはこれで差別化が図れていいと思います。
それにしても本当にこの回はよかった!
懐かしさを遥かに凌駕する、感動と感激が
怒涛の涙をよせてくれますね。

優咲 2007-02-24 01:50:21 [コメント記入欄を表示]
■優咲さん有難うございます!

そう言ってくれて有難うございます。ヒルカワは怪獣に食われるか殺されるかのどちらかになってほしいぜ~っ!

ハックルベリー・フィン 2007-02-25 10:11:56 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 44話

>ハックルベリー・フィンさん
よくもまぁあそこまで憎まれ役ができると
役者としては感心してしまう限りです。
どのようなラストを迎えるんでしょうね、ヒルカワは・・・

優咲 2007-02-26 00:34:23 [コメント記入欄を表示]
  1. 2007/12/04(火) 17:29:23 |
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