医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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最終話 僕は歩き続ける。

とうとう最終回の僕の歩く道。

寝たまま動物園で過ごす都古。

やっぱ一番自然ですねぇ、ここにいる都古は。




幸太郎は家出に興味しんしんか?w

それにしてもどこよりも自然な笑顔がでますね、都古!

秀治も家族も、一丸になってテルのレース出場を後押ししてくれてます。




心温まるシーンですねぇ。

夢のあるテルがうらやましいという秀治・・・

そうだよなぁ、夢があるのとないのとじゃ違うもんね。




里江は自分にもしものことがあったことを考えていました。

家族全員のことを考えてのことですね・・・

それにしてもテルの手紙はどこに届くんでしょう^^;





先生と里江の会話。

家をでることを勧める先生・・・テルのためにも家族のために、それがいいと。

これまでずっとテルの世話をみてきた里江にとっては不安でしょうね・・・




32年間もずっと一緒に、傍にいて、生きてきたんですからね・・・

テルが誇りをもって生活していけるようにとの配慮。

快い返事を返す里江と都古。




一方、動物園の鳥をみて何を思うテル・・・

「鳥は、ここをでても生きていけるんですか?」

まるで里江と自分の関係のようなのでしょうか。





動物園の営業もずいぶん変わってますね。

テルとの接し方もとても普通だし、動物とのかかわりを楽しんでいる園長。

どうやら営業成績があがったことで出世の話だったようです。





しかし今の園長にはそれは悩みの種なんでしょうか・・・

都古は完全に別れる決意をしたようです。

はてさて、河原はどういう対応をするのやら・・・




って、ひっどい散らかりようの河原家;;

でもそのなかで変わらず届くテルの手紙。

って、あああ河原さん帰ってきちゃったw




・・・多少、反省はしたのかな??

でももう都古の心が変わることはなかったようです。

「俺達より、この手紙のほうが大事なのかよ!」




大事だと思いますよぉ・・・w

都古は本当は自分がテルを必要としていたことに気がつきました。

男として、というより人間として河原は負けてますね。





しかし人からの手紙を破っておいてなんの気遣いもないのがすでに・・・・ねw

河原は少し大人にならないといけないようで^^;

約束を守れなかったことでテルとの話の中で都古は泣いてしまいます。




だけど、もう悲しくないという都古。

夕陽の丘で2人並んで歩いていく姿がいいですねぇ。

河原さん、もう登場しないのかなw





おぉ、山田さんはテルにエスコートを教えてますねw

「僕のお金なのに・・・」ごもっともですがw

それにしてもなかなか素直ですね、テル。




園長にかけあって、復帰の話を進める都古。

都古も新しい自分の道を歩き始めたようです。

そして早くも園長の出世のことが噂に・・・





だけど断わると決めた園長。

本社よりも、動物園での仕事が楽しくてしょうがなくなったようで。

これもまたテルの足跡の残した影響でしょうか。




今度は兄妹で仲良く喫茶店でコーヒーをすするようでw

秀治もよき理解者になっていますね。

りなも自分の歩く道を決め始めたようです。




そしてグループホームの話をテルに進める都古。

里江はどこか寂しそうです。

テルもなんとなく寂しげ・・・





テルは鳥の前が気に入ったようです。

幸太郎と一緒にゲームに誘われるテル。

そしてグループホームの話を秀治たちに説明をしはじめることに・・・





でもなんか、微妙に里江は不服そう?;;

秀治は妙にノンキというか、なんというか^^;

なんかあってからじゃ遅いのにーw





秀治はテルに対する思いが少しずつ変わってきたようです。

ずっと迷惑をかけられてきて・・・大変な思いをしてきた・・・

だけど、自分の弟して生まれてきたから、見守りたいと。





真樹も幸太郎の件はテルのおかげだと認めたようです。

里江はまだテルがどこにいくかで悩んでいるようで・・・

テルがグループホームをどう思っているのかが肝心だというりな。





ま、確かにこういうのは本人の意思が重要ですからね。

古賀さんは園長に本社に戻るように懇願。

多分、本意はわかりますよ・・・




本社にも、動物に愛情があるひとが必要だという古賀。

今の園長は動物にも障害者にも理解のある素晴らしい園長ですからね。

もっと多くに影響を与えるところで働いてほしい、ということ。





そして練習中にトビの鳴き声に思いを馳せるテル。

トビにテルは何を思う・・・

なにか関連があるのでしょうか?





園長のあいさつで、都古が復帰!

さらに園長も本社に戻ることを決定。

拍手が沸き起こるのがいいですねぇ。





雨の日も晴れの日も、毎日バイクをこぐテル。

しかしマジで早いなー!

仕事の合間をぬって頑張り続けるテル。




すごい疾走感!!

動物園のみんなも一丸となってテルを応援してくれています。

そして都古の約束の手紙を見つめるテル。




あかん、音楽とともにどんどん感動のボルテージがあがってくw

そして山田さんは自分の全てをテルに託し

テルは山田さんの教えを受け継いでいきます。





レースの前に、思いっきりご馳走で応援する大竹家。

りな、あれだけの表情の変化をとらえられるとはすごい。

緊張の面持ちでご飯を食べるテル。




そしていつものように、ロードレースのビデオを見続けるテル。

里江は相変わらずテルのことで不安げ・・・

その里江を勇気付けるように、動物園での働きぶりをつたえる都古。




テルにはテルの、大切な新しい世界がある。

初めの一歩は不安だけど、それを踏み出さなければ前には進めない・・・

一番テルに依存していたのは、ある意味で里江だったのかもしれません。




りなはテルが落ち着けるように、お守りのことを話します。

寝ているテルを優しく見守る里江。

なんかテルがいなくなったら一気に落胆しちゃいそうな;;





子どものころのテルと都古の写真をみて、涙を流す里江。

成長したことの喜びか、自分から離れてしまうことへの悲しさか・・・

そしてお守りとして都古の約束の手紙を胸にあてるテル。





いかん、すでに胸が熱くなってきた;;

レース当日、なんかあわただしい大竹家。

いつも黄色い服をきていたからか、確かにカッコいい!!





そしてレース会場で準備を始めるテルたち。

動物園のみんなも駆けつけてくれました。

頼む・・・何事も無くレースが始まってくれ・・・!!




テルは緊張が高まっていますが、山田さんの言葉を口にしスタンバイ。

秀治がギリギリまで近くにいたのが印象的。

あっ、まずいスターターの大きな音;;





だけど秀治の支えと、胸のお守り、山田さんの言葉のおかげでテルはパニクりませんでした。

そしていつものように走り始めるテル!

頼むぅ、何もおきるなぁ・・・ゴールしてくれ・・・!!





走るテルの姿をみて、これまでのことを思い出す皆・・・

テルの歩いた道が残したものは1つ1つは大きくないものだけれど

それは確かにみんなの心に残り、暖かいものを残してくれたようです。




もうだめ・・・泣けるTT

長距離の上り坂になり、足が止まって下りてしまうテル。

水を飲み、胸に手をあて落ち着きます。





そのころ、トップの集団はまとまってゴールしていきます。

そのあとに続いて黄色いスーツのテルが走ってきます!

しかし、トビの鳴き声に反応しとまってしまうテル。




思わずそっちのほうに走り出してしまったテル。

テル・・・そこは今まできたことのない場所なんじゃ・・・

そんなテルを追いかけようとする秀治を制止する里江。




テルが戻ってきてくれることを信じているんでしょうか。

そしてテルはトビの姿を見つけます。

山間の湖のほとりを自由に飛びまわるトビの姿。




いやまて、これ一体どうやって撮影したんだ?!

そこがすっごい気になるんだけど;;

そしてテルはレースコースに復帰!




テルを信じて待ち続けていたみんなも一緒に走り出します。

やっぱり順位は最下位でした。

でもそのテルのがんばりを皆は認めてくれています。





「お母さん、僕グループホームにいく」

走っている間、そしてトビを見て、考えて決めた結論なのでしょうか。

その決断を快く認める里江。




後日、グループホームにいったテルが帰って来るようでご馳走の準備をしています。

「僕にだって予定がある」

という、すごく普通な理由で帰るのを断わるテル。




確かに、自立してきている!

そして今日も変わらず都古へと手紙をおくるテル。

どうやら都古ちゃんと自転車でデートみたい^^




なんかほほえましいですねー^^

2人の歩く道はずっとまっすぐで、どこまでも走っていきます。

そして流れる「ありがとう」





いいドラマでした。

自閉症と言う難しいテーマを扱ったにも関わらず

非常にわかりやすく、そして興味を持てる内容になったかもしれません。



自閉症のことをしるきっかけを与えてくれたドラマ、

感動や考えることを教えてくれた歩く道、

このドラマの制作に関わった人、

この記事を読んでくれている人、

TBしてくれている人、



ありがとう~♪





これで僕の道シリーズは三部作の終了となりました。



でもいつか、また復活してほしい俺の大好きなシリーズです。

http://ameblo.jp/crystal-hanetaro/entry-10021895287.html
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  1. 2006/12/20(水) 00:00:03|
  2. 雑記(~08/2/26)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

たまにはこんな日もあるわなぁ | ホーム | ウルトラマンメビウス 1月のネタバレ

コメント

■終わっちゃいましたねぇ~

今日は黄色いパーカーを着て見ましたよw


結局大きな事件は起こりませんでしたね。
でも、確実にテルの成長と周りの変化を感じられるストーリーになっていて「お見事!」の一言です。

テルのゼッケンが【39】って気がつきましたか?
サンキュー…なんて粋な遊び心w
グループホームの名前も【ありがとう】でしたしね。

良いドラマでした。
2クール位見たかったです。
スペシャルにならないかなぁ?

うめ 2006-12-20 03:45:54 [コメント記入欄を表示]
■>歩く道 最終回

>うめさん
おぉ、気合がはいってますねぇ^^
大きな事件こそなかったけれど
静かにマイペースに進めてくれましたね。
結局変わる事がなかったのは河原さん1人・・・w
テルのゼッケンの遊びには気付きませんでした!
スタッフ、考えてますねw
この続編でも、また別のシリーズでも見たくなりますね^^

優咲 2006-12-21 02:07:35 [コメント記入欄を表示]
■優しい表現が・・・

母親の気持ちを 解っていたのだと想いました  家族の想い 都古ちゃんの想いも 解っていたのだと想っています 心が 気持ちが あんなにも短く 優しい表現ができるのでしょう 今の世の中 何処か 変で 怖い時があるからでしょう・・・か 心優しくなれる気がします

korekara 2006-12-23 02:27:11 [コメント記入欄を表示]
  1. 2007/12/03(月) 19:53:45 |
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