医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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第32話 怪獣使いの遺産(次々に追記)

えー・・・本日はおこがましくも自分がミライになっているという夢を見ました。


久しぶりだな、こんな夢をみたのは。




さてさて、今日のメビウスは歴代シリーズの中でもいまだに



異色の光を放ち続ける怪獣使いと少年の後日談です。



テーマ性、メッセージ性の高さから常々話題にあげられていました。



批判を浴びるだろうという、そんな中であえてこの脚本に挑戦した朱川さんには敬意を表したいと思います。



実際評価はかなり割れているようですからね。



ではさっそくレビューを。




まずふと、思ったんですが先代のメイツ星人は怪獣使いではないですよね。


あくまで念動力で怪獣を封印していた。


だけど暴徒と化した人たちから見たら


「宇宙人が最後の手段に怪獣を使って暴れさせた!」


というように見えるのではないでしょうか。


「怪獣使いと少年」というタイトルは偏見を持った


暴徒たちからの見方からつけたサブタイトルだったのでは・・・







さて冒頭の良青年が穴を掘っていたところは構図も音楽もオリジナルを踏襲していましたね。



昨日見直しておいて本当によかった・・・



そこへピアノの帰りに良に普通に話しかける少女。



それに対し宇宙人だから怖いね、という母親。



この対比がまず秀逸です。



大人は偏見の目で見ていますが、子どもにそんなものはありません。



だって見た目は同じ人間ですから。



それに宇宙人だから怖い、という証拠はどこにもありません。



ウルトラマンだって宇宙人。






全体的に、GUYSの基地も暗い感じ。



これはオリジナルを踏襲してのことだと思われます。



オリジナルでもMAT基地は暗かったですからね。



また作風にあわせる演出の意図もあったのでしょう。



あの暗さのおかげで、物語の雰囲気を壊すことなく場面切替もできていました。





園児も遠足にいっているタクマ山に宇宙人が襲来してきた。



タクマ山・・・これも何かのオマージュでしょうか、見当がつきませんが・・・・



怪獣をつれてきたということで、警戒心を高めるリュウやトリヤマたち



これは最もですね。



怪獣なんて人間にとっては畏怖の存在でしかないわけで、友好を求める態度ではないととるのも道理。



しかしメイツ星人にしてみれば、かつての同胞が殺された星に下りてくるのだから



最低限の武装はしてくることは推測できます。





そしてメビウスであるミライに直接、テレパシーでメイツ星人が話しかけてきました。



銃を向けるミライに疑問を投げかけるビオ。



地球人でもないM78星雲人が肩入れしているという時点で、ビオにとっては脅威のこと。



そして怪獣を人間が脅威に感じるように、メイツ星人にとってはメビウスも武器と同じだという。



これもごもっとも。



遠くから見ていたら異なる存在というだけで、光線で爆殺しているようなものですからね。





しかしあくまで友好が目的だというメイツ星人。



そしてメイツ星人は過去の悲劇をメビウスにのべました。



ここで過去のメイツ星人の殺害のシーンが再現されます。



新撮ではありましたが、かなり再現度の高いものでした。



暴徒の持っていた武器が棒から、鎌などに変更されていたのは



メイツ星人の憎しみのせいでこの事件の悲劇性があがっているからではないでしょうか。



無断で侵入した非は認めるが殺されたことに納得はいかないという。当然ですね。





ところが、リュウが発砲してしまいます。



お前ってヤツは・・・!!



メイツ星人の左腕からは地球人のそれとは違う緑色の血液が流れます。



「地球人は自らと違うものを敵と考える!」



とビオは言い残し、走り去って言ってしまいます。



地球人、というよりも自分と異なる存在に対して人間はそういうのが大部分ですね。



この宇宙人同士の問題しかり、



差別問題しかり、



いじめ問題しかり。



ドキュメントにはしっかりメイツ星人の悲劇のことが記載されていたのが良かったですね。



データを残したのは、郷か隊長か・・・・





ビオはリュウの発砲により怒りと悲しみに打ちひしがれ、円盤が活動し始めてしまいます。



サコミズはあくまで最後まで手を出さないつもりのようでしたね。



ロベルガーのときといい、トリヤマやリュウと違って宇宙規模・長期スパンでモノゴトを見られるようです。



そして無知と恐れの生み出した悲劇を繰り返すまいとするサコミズでしたが



一方で危機から街を守るべく戦わなくてはならない、という矛盾に苛まれつつメテオール解禁。



そしてミライたちには武器を捨て、話し合いを試みるようにいいます。





負傷したビオは、園児たちがきたのを見て人間に擬態します。



引率している先生は、被害の少ないほうに誘導しようとしますがケガをしてる宇宙人をみて近寄る園児たち。



しかし先生は、宇宙人だからといって近づこうとしません。



ビオはそこで地球の子ども達の純粋な優しさにふれることができました。



「宇宙人だってケガをしたらいたいよ」



これはパン屋の娘さんに通じるセリフですね。



「だってうち、パン屋だもん」



2人とも、当たり前のことを言っているだけです。



ケガをしたら誰だっていたい、パン屋ならパンを売るのは当たりまえ。



だけどそういうことができなくなり、思えなくなってしまうのは差別意識や偏見があるからでしょう。



やはりここも昨今の社会問題に通じるところがあるのではないでしょうか。



作品2代に渡り、素晴らしい名言を残してくれました。





ミライは説得するが、リュウは全く銃をおろそうとしません。



まぁ彼の場合、宇宙怪獣に大切な仲間を奪われていますからね・・・



リュウとしてもそうそう心許せる存在ではないでしょう。



地球とメイツ星との問題ということで、変身できないミライだったが



リュウの「ミライ・・・なにやってる!街が大変なことになっているんだぞ!」といいます。



ここは全く同じですね。



アイハラリュウ・イブキリュウ、同じリュウが同じセリフを・・・狙っていたのか?



最もミライの葛藤は郷と違い、地球とメイツ星の問題に割って入ってしまってよいのか、というものですが。



しかし街が危機に晒されているというのは、当時も今も同じです。



そしてメビウスの変身に呼応するかのように、ついにゾアムルチが覚醒。



声がまんまオリジナルなのが嬉しい限りですね。



光線の色は青くなってましたけど。






怪獣をとめろというリュウだが、あざ笑うメイツ。



「そんなに地球人が憎いのか」



「あぁ、憎いね!」



「仲間を殺された恨みか」



「仲間・・・?仲間以上だ・・・!



殺されたメイツ星人は、私の父親だ!」



というメイツ星人の言葉で銃を降ろすリュウ。



なんか、メイツ星人の人間体がどこか良に似ているような気がします。





そこへ女性が話しかける。



彼女は冒頭で良青年とふれあいのあった少女の成長した姿で、園長先生でした。



彼女は良からメイツ星人は優しいと聞いていたといい、



良の一足先にメイツ星にいき、友好を結ぶんだということに感銘を受けたといいました。



この子達が大きくなることで、地球は今よりも優しくなっているでしょう、と結ぶ園長先生。





リュウはいえた義理ではないが、もう一度信じてほしいと言います。



しかし乱れるメイツ星人の心境を表すがごとく



曇天と雷雨がやってきて、雨の中の戦いとなるメビウスとゾアムルチ。



「もう一度、信じてみようという気持ちは残っているのに憎しみがとめられないんだ!」



ビオの慟哭が響きます。



ここでゾアムルチは、メイツ星人の防衛手段ではなく



完全に憎しみの権化と化したと言えるでしょう。



ムルチの光線を耐え切り、メビュームシュートでゾアムルチを撃破したメビウス。





戦いが終わり、なかなか美しいものだな、と地球を見つめてビオは言います。



握手を求めたリュウに対し、



「握手は父の咲かせた遺産を認めてからにしよう」



と言い残すビオでした






今回の話は、個人的にはかなり良かったと思います。



リアルタイムでオリジナルをみたわけではないので、それこそ余計な固執がなかったのも1つだったかもしれません。



特に、良や当時のメイツ星人などはこの作品に直接的な関係は与えず



回想などだけにとどめてくれたのが良かったですね。



金山に影響を受けた良、



良から影響を受けた園長先生



園長先生から影響を受けた園児・・・・



かつてのメイツ星人が残した優しさと愛情という遺産は確実にまかれていて



それが物語の中心になったのがこの物語の良かった点ではないかと思います。







そして安易に完全な救いを打ち出すのではなく



もしかしたら救いの可能性がある、そしてそれを導くのは地球人次第という



課題を残してメイツ星人が去っていったのがこれも良かったです。



いつか、何年も未来になって3作目が作られたら友好を結べるといいなぁ。






ビオがゾアムルチを連れて来たのは和平のためとはいえ




仕方のないことかな、と思えます。



ビオ視点でいくと



地球⇒父が不当な扱いを受け殺害された星
地球人⇒自分と異なる存在を徹底的に敵視する存在
メビウス⇒そんな野蛮な地球人に肩入れする強力な武器



こんな星に丸腰で行ったら、自分も何も交渉する前に



殺害されてしまう危険性があると思ったからこそゾアムルチを連れて行ったのでしょう。




むしろメイツ星人は地球を仇として一方的に責めてきたっておかしくはないです。


しかしそういうことはしないであえて友好を結びにきた、と宣言したのは勇気のあることだと思います。




そしてはるばるやってきて30数年たって地球人が変わっているかと思いきや


何も変わっていない&父の賠償もしてくれない、これでは怒るでしょう。




ただちゃんと父の影響を受け、優しいと認めてくれる園長と園児があったからこそ





憎しみが消えないまでも、もう一度信じてみようという気持ちにはなれたのでしょうし。



そもそもメイツ星人たちにとっては自分たちよりも未開拓な惑星の住民に対し



対等に、かどうかはわかりませんが友好を結びにきてくれるのって地球にとっては名誉なことでは?


ビオには、よくぞこんな野蛮な星に降りて来てくれたと、敬意を表したいですね。


そしてそこからリンクして考えてみると



リュウが最後までメイツ星人に対して謝罪をしなかったのは



リュウを地球人の代表として考えたなら



まだまだ地球人はそこまで、宇宙の一員として成長しきっていないから



ちゃんとした対応をとることができないのではないか・・・



というのは俺の考えすぎでしょうか。





ミライは今回、地球人とメイツ星人との狭間でウルトラマンとしての決断を迫られましたね。



下手すれば星間戦争にすら発展しかねない事態(地球にそこまでの技術はまだないが)



セブンは地球人とノンマルトの間に手をだして、宇宙の彼方にとらえられるという刑罰を受けています。



強大な力をもつウルトラ戦士がその星の生物との間に必要以上のかかわりをするのは



宇宙レベルでパワーバランスを崩してしまうのではないかと思います。



だからこそミライも悩んだ・・・



これは郷に負けず劣らず、金縛りにあってしまうかのような、ましてやルーキーには重い選択だったことでしょう。



だけど、これは本当に地球人とメイツ星人との問題。



今の地球人が長い間かけてウルトラマンという異星人を受け入れたように



メイツ星人を友好的に受け入れるときがきっとくるはずです。



地球人だって宇宙人なんだから。





さて、前作・今作ともに出現する怪獣はムルチです。



魚怪獣ムルチ。



この怪獣でなければこれらの脚本の登場怪獣は務まりません。



なぜかというと、雨です。



オリジナルの話でも豪雨とともに暴れまわり、今回も豪雨とともに暴れました。



この雨が作品自体のイメージを決定付けるヴィジュアルインパクトを与えているのは明白。



そしてこの雨に映える怪獣が何を隠そうムルチ。



あのぬめぬめとした質感と表面の印象、水中に生きる魚を思わせるスタイルが



雨の効果とあいまってかなりにあっていると自分はおもいます。



またこの怪獣自体も、他が際立ってるせいか目立ちませんか悲劇の怪獣。



帰マンでは、いきなりメイツ星人に封印され、やっと出てきたとおもったらウルトラマンがお出迎え。



エースでは、超獣ドラゴリーの怒りを買ってしまい、あろうことか身体を引き裂かれる惨劇。



メビウスでは、メイツ星人に連れ去られ、改造を施されてしまいメビウスに倒される始末。



かなり悲劇です。





この作品、オリジナルをいじったことでかなり言われています。



しかし誰が書いたところで誰もが満足できるものというのはそうそう簡単にはできあがらないでしょう。



この物語は、怪獣使いと少年からのびた未来の1つの形ではないかとおもいます。



それぞれの未来は怪獣使いと少年を見た人の胸の中にあることでしょう。



その中の1つが映像化された、ということだと自分はとらえています。









IFの話ではありますが、園児とビオがコンタクトをとるところで



人間の姿ではなくメイツ星人そのままの姿だったらどうなっていたかが気になります。



だけど俺は、そんな展開であったとしても子ども達は



やっぱりハンカチを差し出して痛みをわかってあげたと思うんです。



とにかく良い話でした。



憎しみの連鎖ではなく、優しさの連鎖が宇宙へ広がりますように。










昨日、復讐・・・もとい復習のために見ましたのでセットでどうぞw


【帰ってきたウルトラマン 怪獣使いと少年】







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45話 ジャマンガ幹部総登場! 頂上作戦 GOLDEN COMBATANT | ホーム | 33話 怪獣使いと少年

コメント

■サコミズの言葉

今回の話で印象に残ったのはサコミズ隊長の

「我々も武装してますよ」


宇宙人だから倒す事を考えている補佐官と違い最後まで見届ける隊長。全ての宇宙人が悪ではない。

よく考えれば自分達も宇宙人。番組で語られたメイツ星人がムルチを連れてきた理由も地球にメビウスがいるのと同じですね。

ココログローラー 2006-11-11 20:30:20 [コメント記入欄を表示]
■ども!!

3作目がつくられるとき、傷ついたメイツ星人にハンカチをさしだすような子供たちがいっぱい居てくれるでしょうかね。そんな世の中にするのが、僕らの仕事なんですよね。

てれすどん2号 2006-11-11 20:45:45 [コメント記入欄を表示]
■無題

ビオは今日、仕事で地球に来たんでしょうね。
でも、半分は復讐するつもりだったんじゃないかな・・・
親が殺されたところにくるなんて並大抵のことじゃないだろうから。
それでも、地球の未来を信じてくれるような言葉を残して去っていく。
メイツ星人って本当に優しい宇宙人なんですよね。

益田クマ吉 2006-11-11 21:59:40 [コメント記入欄を表示]
■無題

とにかくわだかまりが無くなって良かったよ。補佐官はもっとヒステリックになって強攻策を取るかと思いましたが、そうならなくて良かった。

「宇宙人だってケガしたら痛い」は真実ですよね。でも、あの優しさを持った子供を利用とする者はいるわけで…それも宇宙人だけでなく地球人にも居るわけで、悲しい事です。


ヴァリス 2006-11-11 22:03:01 [コメント記入欄を表示]
■こんばんは

こちらにコメントさせていただくのは初めてです、よろしくお願いします。

私もあの回想シーンの再現度の素晴らしさに感銘を受けました。小屋の様子とか、あの死に方とか本当に良く出来ていたと思います。オカリナ風に奏でられるかの「ノンマルトのテーマ」も聞けて満足です。3作目が作られるのなら…その話を見る前にまず、私自身が1作目のような悲劇を現実に起こしてしまわないように、自分の心をもっと高めていきたいですね。

ファイリオル 2006-11-11 22:09:25 [コメント記入欄を表示]
■ちょっとなんか・・・

どうも5:00から「怪獣使いと少年」を見返してから
「怪獣使いの遺産」を見た強者(つわもの)のka-byiです。
う~ん、やはりハッピーエンドで終わらせてしまったのが頂けない。
ビオ氏がリョウ少年だったらよかったんだけど。
なんだか掲示板を見ていると皆さん怒っているのでので僕も不満をぶつけて見たので見てください。↓
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1163106445/

ka-byi 2006-11-11 22:47:15 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 32話

>ココログローラーさん
そう、サコミズさんはきちんと中立の立場でものをみてるんですよね。
決して地球人視点ではなく、相手のことも考えている。
その言葉は真実ですからね・・・
ファントン星人よろしく気のいいのもいますw
しかしメビウスが人類にとっての武器だというのも
なかなか痛烈なものいいですよね。

>てれすどん2号さん
そうですねー。
個人的に、一番変わるのは大人だとおもっています。
傷ついたメイツ星人、いや異星人を地球人のみんなが助けていく・・・
そういう星になってほしいじゃありませんか^^
1人1人の力は微々たるものでも、長く継続していけば
いつかメイツ星人にも認めてもらえるでしょうb

>クマ吉さん
仕事、という発想はなかったですねー。
確かに親が殺されたところになんて
並大抵のことではいきませんよね・・・
仰るとおり、あれほどひどい扱いを受けても
まだ信じてくれるメイツ星人は本当に優しいとおもいます。

優咲 2006-11-12 01:35:28 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 32話

>ヴァリスさん
胸のつかえはとれたような感じ、でしょうか。
補佐官は大丈夫でしたけどリュウが先走りましたね;;
誰だってケガしたら痛い、ですよね・・・
最後の2行がまるで今の日本をあらわしているかのようで
別の意味で泣けてきますね・・・

>ファイリオルさん
はじめまして、よろしくお願いします^^
いつもタイガーさんのところをお見かけしておりました☆
確かに回想シーンの再現度は高かったですね!
特にメイツ星人の死の瞬間は、特撮技術が発達したおかげか
雨が降るなかでも非常に自然に演出されていたとおもいます。
まさかノンマルトのテーマまで使ってくるとは予想してませんでしたので
これは嬉しいサプライズだったかもしれませんね^^
こういう悲劇はテレビのなか、そして過去だけで充分です。
未来に繰り返させないよう、もっと優しくありたいですね。

>ka-byiさん
2連続でみたとは・・・それはすごいw
まぁ作品に関する不満は誰しもあるでしょう。
誰が書いたところで全員が納得する作品になるわけではないですし。
俺は、これはあの物語がたどった未来のうちの1つだとおもいます。
そのほかの未来は、皆さんが自分の心の中にあるでしょうから。
それと自分はあまり作品や製作者をこき下ろすのは趣味ではありません・・・
一通りは読んでみましたけどね。
なんと言っていいやら^^;

優咲 2006-11-12 01:35:46 [コメント記入欄を表示]
■何時の間にか

日記の形態が異なってて驚きました^^

昨日はなんか変ってましたね~~^^
サブタイトルとか、最初のタイトルとか。

ってか、メイツ星人ってあんな顔だったんでしたよね~。
(何気に昔のは映像が曇っていて、色は良く判らなかったり)
しかし、まぁ、色々考えさせられる話でしたね~~。
(過去、荒くれ者だった私と重ねる部分は多数。)

メビュームシュートで止めを刺すとは思いませんでしたwww

けちんぼシルバー 2006-11-12 13:28:46 [コメント記入欄を表示]
■追記

次回の怪獣。
あれ、フェミゴンですかね?
(でも、フェミゴンにしては二足歩行に見えましたが)

連続すいません><

けちんぼシルバー 2006-11-12 13:30:56 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 32話

>けちんぼシルバーさん
外部リンクしちゃいましたーw
こっちのほうがやりやすいんですもん^^;
アバンから変わっているあたり意気込みを感じますね。
メイツ星人の顔は実はゼラン星人とほとんど一緒だったり・・・w
オリジナルだと豪雨すぎてよくわかりませんからね;;
光線でトドメをさしたのもオマージュだったのかもしれませんね。
次回のはフェミゴンですよー。
あれ、フェミゴンってもともと二足歩行じゃなかったっけ・・・w

優咲 2006-11-13 01:04:42 [コメント記入欄を表示]
■「遺産」

はじめまして、mmともうします。
「~遺産」の放映後、あちこちのブログで見たら結構辛口の批評が多くて、少し悲しかったんです。管理人さんが、いいたいことを全部言ってくださってて・・、来て良かった。
 辛口コメントのなかには「怪獣使いと少年」をいじって欲しくなかった。後日談でなく別作品でやってくれれば良かった・・というコメントもあったのですが、私はやっぱり、「怪獣使いと少年」の後日談でなければならなかったと思ってます。
 「受け止めて、気づいたら、ちゃんと伝えていかなければならない」と園長先生を通じて、作り手の強い思いが伝わってきました。だから怪獣使いと少年に感動したお父さんたちにもメッセージをくれた作品なのではないでしょうか。
 ニュース23では「~少年」を通して差別やいじめや、生き方について伝えているウルトラマン先生のことが紹介されていましたが、やっぱりああいう姿勢が大事なんだと。
「お気に入り」に登録してまた、遊びに来ます。ではでは。



mm 2006-11-19 16:28:41 [コメント記入欄を表示]
■>メビウス 32話

>mmさん
はじめましてー^^
確かに辛口評価が多かったですねぇ・・・
書いてある通り自分も悲しかったので
共感してくださる方がいて嬉しい限りですよ^^
全部代弁できたならよかったぁw
この作品と原典を両方みてこそ、両方により一層価値がでるかもしれませんね。
このお話も、非常に良いメッセージを残してくれたと思います。
ウルトラマン先生ですが、自分もリアルタイムでみていました。
あれにはとても感銘をうけましたね!
お気に入りに登録してくださって、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします^^

優咲 2006-11-20 00:23:38 [コメント記入欄を表示]
  1. 2007/12/03(月) 16:58:15 |
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