医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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スノボを通じて感じたこと

特撮以外の記事が最近、というかここ1年くらいなかった気がする…
ちょっとバランスをとれるように特撮だけじゃなくって
またブログをちゃんと?書いていこうと思う2013年ですよ。

だから、というわけでもないですがスノボの特訓にいってきました。
スキーは20年近くやってきていて正直もう刺激がなかったのでスノボにトライ!
今回で3回目だけれども、全部自己流。



ゲレンデでの雪の性質やゲレンデでのマナーはスキーで経験して
スノボの基本的なスタンスは本やネットで勉強したので
それをもとにしながら、スノボの特訓。

結論から言えば、中級者コースならなんとか転びながらでも滑り降りる程度にはなりました。
こうなるまでにやったことといえばとにかく同じコースを反復して滑ること。
休憩時間は基本的にリフトに乗っているときのみ。
休憩しつつも、なぜ転んだのか、なぜうまくターンできないのか、
自分の制御できるスピードはどこまでなのか、次は何を目標にするか考えてました。

すると、いろいろ見えてくるんですよね。

初めは同じコースでもう何度も何度も転びました。
そして一度転びながら滑ると、悔しいので転ばない滑り方をするようになる。
転ばないで降りられるようになると安心してその滑りを続けます。

で、自分より確実に上級な方がスイスイとかっこ良く滑走するのを見ます。
転ばない安心した滑りより、ターンができる攻める滑り方をしようと。
でもそれはまだ慣れない滑り方なのでやっぱりまた転びまくります。

できれば転びたくないので(痛いし雪にまみれるしかっこわるいから)
どうしても転ばないように安全なほうに流れていってしまう。
そんな意識を自覚して、どうすればいいか考えます。

反復して滑っていると、どうするとターンが決まるのか
ターンができなくさせている原因はどこにあるのか考えます。
じゃあ今回の滑降で何回ターンを決めるか、目標を定めます。

それを繰り返して、最後には一度も転ばずにターンをし続けてちゃんと滑降できました。

そのときの充実感といったらもうたまりません。
今までできなかったことができるようになる。
不可能から可能にスイッチが切り替わる瞬間、最高に燃えます。

でもこれって人生と似てますよね。

やっぱり転びたくないですもの。
それは辛い思いをすることで、かっこわるいことで、できれば経験したくない。
でも転ばなきゃ学べないこと、気づけない事、成長できないこともあるわけです。
まぁこのへんはさすがに当然知ってはいるものだけど
知っているからこそ余計に転びたくなくなる。

でもそんな自分を振り切って、思い切って転んでもいいからやってみようと思って
やっぱり転んで、その次も転んで、何度も何度も繰り返して
いつか転ばない方法を学んだときに如実に成長を自覚できる。

当たり前のこととして知ってはいたけれど、久々にこういう成長を実感できて、感動した次第です。
成長する感覚が楽しみで、転ぶ事すら楽しくなってくる。
いやぁ、スノーボードって本当にいいものですね。
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  1. 2013/01/18(金) 00:28:18|
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