医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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34話 死 さもなくば 破滅

「兄さん、それ…!」
「命の重さははかれねぇつっても、俺たち5人と地球全部じゃよ…」

「あたし、イヤ…あたし、死にたくない!!」

「死にたくない!ゴーゴーファイブがそう思っちゃいけないの!」
「それは…それは俺だって…!」
「この青い海と、緑の大地と、別れるのなんてイヤ!」

「らしくねぇか、やっぱり。
俺たち救急戦隊だもんな。
自分の命救っても、構わねぇよな」
「俺たちが要救助者ってわけか」
「最後の瞬間まで諦めないのがレスキュー!」

「ゴーゴーファイブ!生きていたのか?!」
「ふん、俺たちは往生際が悪くてなぁ!」
「花粉も茨も、宇宙できっちり処分させてもらったよ!」
「ゴーゴーファイブをなめちゃいけないよ!
「今度は俺たちが選ばせてやるぜ!」
「戦うか、逃げるか!」
「どっちにしても、災魔は倒す!!」

「俺たちはもう絶対、死なんか選ばねぇ!」

「今日の俺たちは、誰にも止められないぜ!」

「よく、使わなかったな…それでこそ、私が望んでいる救急戦隊だ!」


この近代の特撮とは思えん、なんという物騒なタイトルなのかw
それにしてもサラマンデスの作戦はいうだけあって
精神的にも身体的にも追いつめる、凄まじい作戦だな。
しかも地上で唯一効果的と思われる新型除草剤すら破壊されてチャンスがなくなるとか…
テルミット弾を持ち出して兄弟5人で心中をはかろうとするマトイに
最後の最後まで生きようとする5人の心情に加えて、レスキューのなんたるかまで描くとか、すごすぎるぞ。
そして飛散する花粉を気圧変化で宇宙へ吹き飛ばして命がけで助けるとか、
これはもう設定を活かしに活かしたゴーゴーファイブならではのお話だったなぁ。
満を持して地上に戻ってきた5人の口上がかっこよすぎるw
そして死の覚悟をも乗り越えたマトイが攻撃をものともせず悠然と歩いていくのが鳥肌もんw
さらにマーズマシン出動で英語バージョンの主題歌がかかるのが激アツすぎるぜw
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  1. 2012/11/08(木) 22:56:07|
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