医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

33話 ウブな災魔の戦士

「みんな!」
「あー、ヒゲオヤジだ!」

「お兄ちゃんたち、こんな災魔獣に手こずってたの?」
「さっきまでは強かったんだぞ?!」

「なんでこんなことになったのか、自分でもわからん!
戦士としてこれ以上の恥は無い!
煮るなり焼くなり好きにしてくれ!」

「おいおい!戦う事だけが全てじゃないだろ!
苦しくても辛くても生きていく事!
生きていくことも戦いなんだ!」
「生きていくことも戦い…敵に生き方を教わるとはなぁ」

「はーい、それじゃみんなミントと遊んでててねー」

「俺は…戦士として、死にたかった…」
「今でもお前は…立派な戦士だぜ!」
「獣として甦ったら…あんたの手で葬ってくれ…!」
「……あぁ…わかった!」
「頼むぞっ…ゴーゴーファイブ!!」


いつ災魔が襲ってくるかわからない防災研究所に
おい、緊急事態だからってミントにお守りを任せるヤツがあるかw
そして女性に弱いとかいう戦士としてはあるまじき弱点を植え付けられたタナトス、可哀想すぎるw
マツリのコスプレ回だったのかw
しかしギャルよりチャイナよりレースクイーンより、チアガールがハマりすぎてるなーw
そんなタナトスとショウとの、妙な友情関係が微笑ましいわw
女子高生の笑顔にやられるのはともかく、幼女や老婆までストライクゾーンとか無節操すぎるぞw
それにしても割とガチで戦いにきていた災魔獣が多いなかでタナトスは
イレギュラーな事態があったとはいえかなり感情移入できるヤツだったな。
そしてしれっと子どもたちをミントに丸投げするマトイ兄w
ショウにとどめを刺そうとして、鈴の音で正気を取り戻すシーンから始まる
タナトス死亡、巨大化復活、そして倒される一連の流れは敵と味方の友情を超えた熱く切ないシーンだった。
しかし、ショウはあまり子どもの面倒みてなかったんじゃないのかw
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2012/11/08(木) 22:28:35|
  2. 救急戦隊ゴーゴーファイブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

34話 死 さもなくば 破滅 | ホーム | 34話 ゲームをやろう!突撃アバレ星

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://medicalxsfxnursing.blog21.fc2.com/tb.php/1992-92276c8d

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。