医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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26話 罠をしかけた刑事

「どんな犯罪者でも人間です!」
「君は仕事を変えた方がいいようだな
犯罪者を憎む警察官に仕事を続けていく資格はない」
「間違っている…あのひとは絶対間違っている!」

「運が良ければ逮捕だが、運が悪けれりゃあの世いきだ!」

「森本さんに、手錠をうってもらったら…やり直せると思ったのに…死なせてくれよ…」

「犯罪者は自分の犯した罪を悔いていた!
どうして犯罪者の心をみようとしないんですか!」


なかなか過激な公安がいたもんだなw
ものすごいショック療法だな…まぁ職業としての熱意はあるんだろうがw
罠にかけるためにソルブレインすら欺くとは、公安とはもう少し連携とれないものかw
まぁこれだから公安とソルブレインとで、犯罪と犯罪者に対する接し方の違いが明確に描かれてますがね。
企業に対する警告のアピールだったとはいえ…爆破はやりすぎだし
それに対する報復手段としての派出所爆破では死傷者も出しており最早論外。
しかし一方での公安も捕まえた犯人を囮に使ったり偽情報を流したりとまぁ道義的とは言いがたい。
最後の心の支えを失った事をしって暴走した草間を助けるところが熱いなぁ。
最後の最後に、犯罪者を救ったと同時に警察側の問題まで救い上げようとした大樹はお見事。
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  1. 2012/10/09(火) 23:51:28|
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