医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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23話 竜馬から大樹へ!(PART-Ⅲ)

「僕は最初から反対だった!
ロボットでも人間でも、命じゃないですか!」
「だが他にどういう方法があるというんだ!
メサイアひとりのために、大勢を犠牲にするわけにはいかないんだ!」
俺だって、悩み抜いた末の結論なんだ…!」
「どうして…どうして人間はこういうことをするんですか!」

「俺には撃てない、撃てないんだ…
これを見たときから、お前を撃つ事なんてできないとわかっていたんだ…
幸せそうなお前の家族を」

「俺は人間でもない、ロボットでもない、ただの化け物だ…」

「大樹、俺は自分のやり方を間違っていたとは思わない。
だが、改めてお前に人間としての生き方を教えられたよ。
ギガストリーマーは人命を救助するための武器。
お前の方が持つ資格がある。
大樹、これからも頑張ろう!」


前半からいきなり深い展開が続くなぁ…
そしてメサイア自身に秘められたあまりにも悲惨な境遇がまた…
そのメサイアにやむなく真実を告げることになるとは…
竜馬もメサイアの処理は仕方ないと思いながらもぎりぎりまで自主的な自爆を進めるあたり
竜馬なりに、限界まで考えていたんじゃないかなぁと思わされる。
しっかしNATOって現実に存在する軍機関を黒幕に仕立てるとは、やりよるわ。
にしても新武器の継承、旧ヒーローの登場エピソードにここまで盛り込んでくるとは
この時代の脚本って、どーなってんだ、良い意味でw
ウインスペクターとソルブレインが連携して事件にあたるところは、それだけでも泣ける。
射撃を煽るメサイアに対して、必殺武器を空中に乱射ていエネルギーを空にして投げ捨てメットオフで対応するとは…
メサイアを爆弾でも、化け物でもなく人間として痛みを分かち合った大樹こそ
まさに今ここにレスキューポリスだと言えるのかもしれない。
本当は大樹のしたことは刑事としてあり得ないことなのかもしれないが
だがそれが人間、大樹が選択した答えだったんだろうなぁ。
竜馬も竜馬で考えに考えた結果だったと思うのだが、大樹の心がメサイアを救ったなぁ…
家族の名前を叫びながらたったひとり、自爆していくメサイアにとって大樹の心がどれだけ救いになっただろうか。
それはもう筆舌に尽くし難い。
最後の本部長の言葉と、ウインスペクターからの引き継ぎ式はぐっと来る。
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  1. 2012/10/05(金) 02:08:06|
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