医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

6話 バクダンと落語家

「あたし、あなたがたに会ったおかげで生きる希望がわいてきました。
誘拐してくださってありがとうございます!」

「いい年して誘拐されて、恥ずかしくないの?!」

「母さんは人間ってもんんがわかってないよ!
強い人間が泣く事だってあるし、弱い人間が思い切った事をすることもあるよ!
やめさせなきゃ!
母さんや会社のためじゃないよ!
あのひとたちに罪を犯させないためだ!」

「この犯人を逮捕しないんですか?」
「被害者が存在しないんだ、誘拐事件も爆破事件もなかったもなかったと考えるしかないだろう」

「これでいいんだ。
事件の真相を暴く事が我々の仕事ではない。
ひとの命や心を救う事、それが我々の仕事だ」


寿限無って、こんな落語だったんか…初めて意味をしったわ。
それにしてもこれだけしゃべるのもすげーな。
落語に影響されて口調が変わって、ハリセンもってるソルドーザー可愛いw
声だけで犯人の程度を判断して電話きっちゃう母親ってすげーわ。
誘拐犯と落語で盛り上がっちゃって母親より打ち解けてるってのはなんだかなw
でも落語家になった背景、犯人の背景、母親の背景…
それぞれがからみあったときに、泣かせる話になるなぁ。
最後の最後に母親の機転の利いた一言で熊谷一家が救われるシーンや
ソルドーザーと本部長の漫才のようなやりとりに加えて
最後に「お後がよろしいようで」とオチがつく人情話、最高だったわ。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2012/07/31(火) 00:17:12|
  2. 携帯電話の写窓から|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Quest9 双子が微笑む | ホーム | 5話 怪人がくれた勇気

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://medicalxsfxnursing.blog21.fc2.com/tb.php/1857-ba6f2f80

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。