医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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48章 モークの最期

「モークはギンガの森のにおいがするから好きボック」
「そうか…ギンガの森か…」

「俺はゼイハブをたおすためにアースを捨てた。
ゼイハブがいる限り、あちこちの星で魔獣が誕生し続ける。
俺もリョウマたちも、あとには戻れない。
前へ進むだけだ。」
「離れていても、目的はひとつ!」
「君たちは…どこまで強いんだ…!」

「私も、星を護る、一員だよ…」

「貴様ら、どこまで邪魔する気だぁ!」
「お前たちを倒すまでだ!!」

「モーク…僕にもアースがあればいいのに…!」
「感じるよ、ユウタ…君の優しい気持ちを…
それが、君のアースなんだよ…ありがとう…」
「ボックはモークが大好きボック!だから死んじゃダメボック!」



疲労したモークのためにアースをわけてあげるギンガマンたちの優しさがたまらんな。
爆弾でふっとばしつつも、きっちり墓は建ててやるバットバス…律儀だな。
離れていても互いの決意を知り、ぶれることのないギンガマンの強さ…
そして星を護るために、死を覚悟で毒を吸収していくモーク…せつねぇ!
青々としていたモークの葉が枯れ落ちて、幹が毒に染まっていく様は静かながらも凄絶だ…
ついにその姿を見せた地球魔獣!…こんなに怖い造形だったかw
モークの最期は非生物キャラながら涙なしに見る事はできないけど、あの種はひとつの希望だ。
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  1. 2012/07/03(火) 21:43:29|
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