医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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日本語の不思議『炎上』

今日、電車に揺られていてふと気づいた。

よくブログやツイッターなどで『炎上』騒ぎが起きる。
その語源は調べてみたらニュースの意見交換が白熱し
人格批判の応酬になることを『フレイミング』と呼んでいたものを
(フレイムは炎の意)
日本語にそのまま持ってきたらしい。

さて、日本語の諺や慣用句にはもともと
・火に油を注ぐ
・火の粉を払う
・対岸の火事
などなど、火に対して厄介事のイメージがあった。
(木造の多い日本家屋ならではかもしれないが)

自分以外のユーザーの炎上は対岸の火事だし
近しいところで炎上していたら火の粉は払いたいし
自分のところまで延焼して炎上したらせめて火に油を注ぐような
つまるところ燃料を投下するようなことはしたくないものだ。

昔からある火にまつわる慣用句と
現代で新たに出来たはずの語句が
奇しくも似たような感じで使われているというのは
(しかも語源は海外なのに)
なんとも珍妙だが絶妙なものだと一人で納得した山手線車内。
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  1. 2011/07/31(日) 20:30:20|
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