医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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【映画】アイ・アム・レジェンド

だいぶ前にCSでやっていたのを見たのだが
今更ながら感想を書いてみた。

ほとんど前情報なしで見たのが良かったのか悪かったのか。

前情報:ウィルスミスが出る、世界で1人だけの人間らしい。

これだけだったのだからほとんど何も知らないも同然である。


なんというか、いかにもアメリカの好きそうな映画だなぁとw

主人公のウィルスミスは世界で1人の人間。
それ以外の人間は謎のウイルスによって死滅し
ニューヨークはゴーストタウン状態。
大元のウイルスは抗がん剤として登場したものの
実は人間をゾンビ化させるというもんでそれによって世界がパニック。
それを救うのがたったひとり残ったウィルスミスというわけだ。

映像的に面白いと思ったのはゴーストタウンとなったマンハッタン?で
車を走らせながらシカなどの野生動物をハンティングしているところ。
あれは一体どうやったんだろうか。
動物たちはCGだとまるわかりなのだが
誰もいないあの道路を疾走したり雑草を生やしたりしたのはどういう仕掛けだろうか。
まぁなかなか見られない映像を見られたという点で貴重。

寂しさからか、マネキンをビデオ屋に移動させて
擬似恋愛してみたり声をかけたりするシーンは
ウィルスミスの演技力が試されるシーンと言えよう。
というか後半までほとんど彼以外の人間が出てこないので
前半をたった1人(と一匹)でよく持たせたと感心する。
これはひとえにウィルスミスの演技力のたまものであろうか。
本人も、まるで役者としての力を試されているようだったと言っている。
ウィルスミス好きならまず間違いはないところだと思う。

一番の見どころはこれまでの生活をともにしてきたペットが
ゾンビとの戦いの中で負傷しゾンビ化が始まったため
自分の手で始末したところだろうか。
そもそもペットが負傷した理由も
傷ついて動けなくなったウィルスミスをゾンビから守るために
バイオハザードのケルベロスよろしくゾンビ化した犬から
身を呈して守ったという過程が描かれているのでここはかなりの見所だろう。
ゾンビが日光にあたれないため、日光による境界を挟んで
対峙したこのシーンはなかなかの緊張感があり、やはり見所であろう。
これをきっかけにヤケを起こしてゾンビ集団に突っ込んでいくのだが
たった1人の世界にいた唯一の仲間を失ってしまったのだから
その気持ちは察するに余りあるものがある。

しかしこのあと、あっけなく一般人が出てくるのだが…w

結局、ゾンビマウスから得た抗体が完成を見たため
その抗体を現れた女性に託しシェルターに匿い
自分は集団襲撃してきたゾンビ相手に神風攻撃を行い死んでしまい
彼の意思をついだ女性の手によって人間たちの村まで抗体が運ばれ
彼の存在は伝説になるというところで話は終わる。
ぶっちゃけウィルスミスがいなかったら
B級ゾンビパニック映画として終わりかねない。



何度も見たい話かというと…うーん、である。
映画館でみたい話かというと……である。
DVDで借りてみる話かというと、まぁいいかというところ。
あくまで個人的な感想です。

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  1. 2011/06/13(月) 22:29:24|
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