医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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侍戦隊シンケンジャー 最終幕 侍戦隊永遠

「お前たちと戦えて、本当によかった……」

ついに最終回を迎えたシンケンジャー!
実は戦隊モノで1話ももらさずレビューを書いたのは
なにげにシンケンジャーが初めてになります。
(ボウケンもゲキもゴーオンも全部ハンパなままorz)


復活した丈瑠たちの前には有象無象のナナシ連中。
合戦の合図とばかりに、ドウコクが命ずれば六文船が突撃!
改めて全身全霊で戦っても敵わないドウコクの強さ。

いやー…最初っから出ずっぱりで
この強さの描写に全くゆるぎなく
かつ存在感を示し続けたドウコクというキャラは
意外と希有な存在ではないかと思います。
封印のモジカラも効果なし、ゴリ押しもだめ…
となればさらに押すしかないわけで。
それにしても本当に「これどうやって倒すんだよ」と久々に思ったw

俺は倒れた丈瑠たちのもとへ、彦馬さんが武装して突撃してきたところ。
あそこが涙腺決壊ポイントでしたw
そこから奮起する流れが王道なんだけど
そこに侍というエッセンスがあるからこそ
武士の意地というか、潔さのようなものが感じられてイイ。
外道を倒しこの世を平和にする、ただそれだけを願って
刀を手に駆けだしていく姿はまさしく現代の侍といったところ。

前回で完全に前線から身を引いた薫ではありますが
シンケンジャーが勝つために、怪我した身を押してディスクを作成。
もう丹波を一喝する姫がみられないかと思うと泣ける。
また姫が丹波に「勝つ!」と言ってのけたところも感動ポイント。
短い付き合いだけれども、そこには確かに信頼関係があって
一時は命を預けあった身だからこその思いだろうか。
それにしても姫のなかのひとは、この若さで本当に演技がうまい。

そしてドウコクを追っていく丈瑠たちの前に現れる丹波。
姫が作ったディスクと、自分が作ったディスクを渡すわけだけど
この2枚でそれぞれ渡し方が違うのが芸が細かい!
本当に姫を敬ってるんだな、とわかるシーン。
そしてこのあとの丹波の表情が今までのものとは変わって
丈瑠と殿と認めたような決意の顔になってるのが印象的。

んで、ついに戦いはクライマックスへ。
舞台はいつもの場所だけど、ここで素顔の名乗り!
いやぁやっぱり素顔の名乗りっていいもんですね。
1年間歩んできた道の総決算って感じがする。

ドウコクは、4人が分担してモヂカラを炸裂させて拘束したところに
丈瑠が烈火大斬刀二刀流で連続攻撃を叩き込んだすきに
姫の渾身のディスクの力を流ノ介がさく裂させるという連携攻撃!

てっきりトドメは丈瑠がさすもんだと思ってたけど
よくよく考えたら、すでに強力なこのディスクを一度使ってるから
もう丈瑠にはそのディスクを使うだけの力がないから
力を認めている流ノ介に全てをゆだねたということか。
これも丈瑠がほかのみんなの力があればできると判断してなきゃ
絶対に実行してないことだよなぁと思う。

そして巨大化戦はまさに総力戦。
サムライハオーからドウコクの攻撃を受けて
次々に武装がはがれていって、最後にはシンケンオーになったけど
全ては最期の一撃を決めるための前進!
そして見事な一太刀。
この戦いは、刀折れ矢尽きるとも何が何でも敵を倒すという
本当に鬼気迫るものがあって鳥肌物。
シンケンオーのなかでの6人のやりとりもまたいいんだなぁ。
千明なんか目がうるんじゃってたしねぇ…

そしてやられる最後の最期まで断末魔ではなく
呪いをかけるような感じで執念をぶつけたドウコクも見事。
最後まで外道の御大将でありました。
しかしシタリは生きるといってたが沈んじゃったな…
Vシネかなんかで復活か?

外道を倒したことでシンケンジャーたちもついに解散。
それぞれの居場所へ戻っていく侍たち。
姫も丹波とともに去っていく。
最後にハリセンの一撃がみられてよかったw
本当可愛いなw

そして志葉家の玄関を掃除する黒子ちゃんたち。
平和が戻ったことを印象づけるシーンであるとともに
これでシンケンジャーの物語は終わり、って感じがして
一抹のせつなさを感じさせる終わりかたでした。

続編があるらしいけれど、
一度解散したメンバーが戻ってきてまた戦うとか燃えるな!w



次回、ってか明日からはゴセイジャー!
楽しみになってまいりまいた。
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  1. 2010/02/13(土) 13:55:41|
  2. 侍戦隊シンケンジャー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

仮面ライダーダブル 21話 還ってきたT/女には向かないメロディ | ホーム | ゴッドハンド(UFOキャッチャー的な意味で)

コメント

久しぶりに戦隊ものを楽しませてもらいました。

大ボスをシンケンオーなど通常形態でドドメをさしてくれると爽快感がクライマックスです。
  1. 2010/02/14(日) 22:58:29 |
  2. URL |
  3. ココロ #- |
  4. 編集

シンケンレッドを列火大斬刀にファイナルフォームライドするのかと思いました。

最終回はヒーロー物のいや、勧善懲悪モノの魅力が凝縮されたファイナルでしたねぇ。

シンケンジャーや彦馬さんと黒子さんたちに、
ダイゴヨウ、姫、丹波だけじゃなく、折神にも
見せ場を作るなど、最高の30分でした。

印象に残る話は全部ですけど、強いてあげるなら、ディケイドとのコラボレーションですね。

シンケンジャー、クウガ、ディケイドの揃い踏みは
鳥肌モノでしたし、これを再編集して、上映してほしいほどの出来ですよ。

さて、話は変わりますが、昨日から「天装戦隊ゴセイジャー」が始まりましたね。「電王」の後の「キバ」みたいで、やりにくいところもあるでようが、頑張ってほしいですね。

そのゴセイジャーも出る、「シンケンジャー対ゴーオンジャー銀幕BANG」はご覧になりましたか?
それでは。

追伸

ことは役の森田さんが連載している

「EX大衆」の連載でシンケンジャーの思い出を書いています。
  1. 2010/02/15(月) 17:45:09 |
  2. URL |
  3. KAIXA #Gunbb4dY |
  4. 編集

>ココロさん
やはり通常形態でトドメというのは
緊張感もありますが感慨深いものがありますねぇ
はてさてゴセイジャーはいったいどうなるやら…w

>KAIXAさん
基本的に勧善懲悪な時代物の雰囲気もありますからね。
その爽快感と、一抹のさびしさとの割合が絶妙な加減でした。
見せ場を作りつつ盛り上げて、見事にオチをつけるあたり
スタッフの手腕がすごいところですね。
銀幕版はまだ見ていないのですが
はやいところ見に行きたいものです。
ゴセイジャーももうはじまっちゃったしなぁw
  1. 2010/02/17(水) 14:35:32 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

先日、「シンケンジャー」のDVD12巻と

Ⅴシネ「帰ってきた 侍戦隊シンケンジャー」を

レンタルで拝見しました。

改めて見直してみますと、

「シンケン」は全体的にシリアスで、

深夜枠で再放送しても、ソコソコいけるんじゃ

ないかと思いました。

Ⅴシネは空気感が「電王」っぽく、

楽しめましたね。
  1. 2010/06/12(土) 13:06:32 |
  2. URL |
  3. KAIXA #Gunbb4dY |
  4. 編集

>KAIXAさん
どうせ深夜にやるならもっと時代劇っぽさをいかして
戦闘描写を生生しくしてほしいですねぇ。
Vシネはまだみてはいないのですが
だいぶ空気が違うようですねw
見るのが楽しみです。
  1. 2010/06/16(水) 18:30:23 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

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