医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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ウルトラギャラクシー ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE

「ウルトラマンゼロ!セブンの息子だ!!」



以下、ネタバレを多分に含みます。
未見の方でネタバレを避けたい方は注意してください。


最初に一言。
これはすごい、本当にすごかった!
そしてものすごく面白い!でもってかっこいい!!
ずっと集中して画面に食い入っていたせいか終わったあとに
適度に気持ちのよい疲労感があってよかった。
ウルトラの今までの特撮が悪かったわけじゃないけれど
俺がみたかったのはこういう縦横無尽に自由に動き回るウルトラマンの姿で
それが実際にこの目でみることができたというのは
ある意味では俺の夢がかなっているといっても過言ではない。
というかここ3年くらいずっとそう思わせる作品ばかりだ、円谷はw
公開中、ほとんど子どもたちも集中していたらしく
ウルトラマンの名前とか呼ぶくらいでものすげー静かだったw

CGをふんだんに使った舞台で文字通り縦横無尽、さらに奥行きまで感じられる
非常に立体感のある戦いが見ることができました。

ゴーストリバース1巻も全編CGで制作されていたものだったけど
CGがどうものっぺりした印象というか平面的な印象を受けた。
だけどこの映画はほとんどそれを感じさせなかった!
特にゴーストリバースではエースたちが飛び立つシーンが際立って
おいおいちょっとこれは…な微妙なものだったけれど
映画ではすっかり改善されて(とはいえまだ自然にできると思う)
かなり見られるものになっていたのがよかった。



物語を追うのはあれなので、ハイライト的に書きたいと思います。

・ゾフィー
今回は宇宙警備隊本部で指令を出す姿もあり
光の国を襲撃してきたべリアルに(おそらく本気の)M87光線を撃つシーンもありと
ゾフィー隊長、強い兄貴の見せ場があった…以前に比べれば…。
マンとセブンだけでも苦戦したべリアル相手に
たった1人でも善戦していたように見えたのはなかなか。
でも個人的にはもっと強く描いてもいいと思うんだ…
M87光線でべリアルを吹っ飛ばす位してもいいだろ…
なんでこう圧倒的に強いところを見せてくれないんだよ(ノД`)・゜・。
今回は父さんだってものすげー強く描かれたのに!
まぁそんな兄さんでも俺は応援するのさ!
そして隊長ではないころのゾフィーも描かれて貴重なシーンがみられた。
なんというかまだ若々しいよなぁw
やはりあのスターマークとウルトラブレスターがあってこその隊長だな!

・ウルトラマン
さすがに初代の貫録があるというべきか。
ハヤタも登場したせいでウルトラマン、人間体ともに大活躍。
光の国でのべリアル襲撃時に、セブンとゾフィーとともに戦い
光の国が凍りつく際にはバリアを張ってしのぎきった状況判断と
人間体でのマシンガンを撃ってシャプレー星人を倒す流れはかっこよかった。
一番印象的なのは、怪獣墓場での怪獣軍団との戦闘。
ゼットンやバルタン、アントラーといったかつて自分が戦った敵を相手に
パワフルかつダイナミックに戦う姿は鳥肌たつw
特に背後からのアントラーの襲撃をかわして
上空に飛び上がりつつ、ウルトラアタック光線を即座に発射して撃破する流れ、
これはもうまさしく歴戦の雄姿といえる戦い方だった。
だが、残念だったのはベリュドラとの戦いではエネルギーがついたのか
八つ裂き光輪発射だけだったのがどうにもいまいち…
スペシウム光線にしてほしかったけれど、まぁ戦いっぱなしだったしね。

・ウルトラセブン
本作主人公ウルトラマン、ウルトラマンゼロの父として登場。
それゆえかものすげーフィーチャーされてたと思う。
べリアルとの初戦闘時では果敢にも立ち向かっていく姿がいかにもセブン。
息をつかせぬ連続攻撃に流れるような連携は見ていてすがすがしいほど。
ダンの姿に戻っても、セブンの十八番であるウルトラ念力を使って
シャプレー星人を倒すきっかけを作ったりカプセル怪獣を放って
三大怪獣を撃破させてみたりと元祖怪獣使いの貫録もたっぷり。
「いけ!!ウインダム!ミクラス!アギラ!」とともに
登場するカプセル怪獣たちがカッコよすぎて…もうねw
なんというかベテランなんだよな、と思わずにはいられない。
そして宇宙警備法を破ったゼロを苦渋の表情で捉えるセブンの葛藤とか
その息子に安心して全てを任せていくところとか、
最後にはゼロと抱き合って再会するところとか、本当最高w
怪獣軍団を相手に戦う時エレキング相手にエメリウム光線を放って
貫通するんじゃなくて、一気に吹っ飛ばして撃破したのがかっこえぇ。
そしてZAPクルーを守るためにべリアルの攻撃をその背に受けて守り切り
光線を撃つ力もなく、息も絶え絶えながらもアイスラッガーを手に持って
戦い、そして倒れるくだりは泣けてくる…
そうだよなぁ、地球人はセブンが一番愛した異星人だもんな。
そして最後にアイスラッガーをレオとゼロのもとに放つというね。
成長したゼロに全てを託して倒れるところからの流れは涙涙。

・ウルトラマンジャック
光の国の深部に侵入したべリアルにエース、80とともに応戦。
しょっぱなからウルトラランスを装備して
ギガバトルナイザーという長物をもつべリアルと渡り合ったのはかっこよかった!
しかもランスは量産されて、一般戦士ももっていたしね。
合体光線も見られたしウルトラランスもみられたのがよかった。

・ウルトラマンエース
ジャックと同じシーンで登場。
当たればほぼ一撃で決まるであろうギロチン技を
いつ繰り出すのか、そこにすごい注目してましたw
そしたらバーチカルギロチンを高速モーションで発射!
あのキレのイイ感じが最高だよ、エース兄さん!
とはいえよけられてしまったんですが(´・ω・`)

・ウルトラマンタロウ
序盤に見せ場が集中したタロウ。
警備隊の教官として、光線技の練習や組み手の練習を見て回る姿は
ウルトラの父並みの落ち着きや威厳を感じさせてきた。
これ、ウルトラマン物語のあとに見たらその成長っぷりに泣けそうだ。
そしてべリアル復活の際、真っ先に隊員を率いて駆け付けたタロウ!
次々に隊員たちがやられるなか、最後まで戦い抜いたのがかっこいい。
高速でストリウム光線を発射してよけられたあとに
自爆覚悟だったのか突撃してべリアルごと光の国にまっさかさま。
隕石が落ちたかのごとく爆煙があがるとそこには
ぼろぼろにやられたタロウを軽々と持ち上げるべリアルの姿が…
ってのが、べリアルの強さをかなり印象付けたと思う。
そしてそこで登場は終わりかと思いきや
プラズマスパークが奪われた際に父と母の前にさっそうと現れて
ウルトラダイナマイトの要領で最後の灯を守って
エネルギーが切れたのはかっこよすぎた…
父の「私たちの息子が最後の希望を守ってくれた…」というセリフがじーんとくる。

・ウルトラの父
べリアルがエネルギーコアに近づいたとき、その腕を止めた。
父の威厳たっぷりの重厚感のあるあの立ち回りはほれぼれする。
いや本当にかっこよかった。
先に負けるとはわかっていても、そのまま圧倒する勢いがあったw
こんなにかっこいい父がみられるなんて俺はうれしい。
また過去の回想でヒゲ無しの角の小さい父がみられた。
あまりに若々しいのでちょっと驚いたw
このとき名前はケンであると発覚。
まさか初登場から半世紀近い時を超えて本名が明かされようとは。

・ウルトラの母
だめ、声がもうダメだった。
相方が西岡さんというベテランだったから余計に対比が…
戦う母がみられたのもタロウを気遣う姿がみられたのもいいけど
この声だけはさすがに手放しで認めることはできん。

・ウルトラマンレオ
今回、かなりおいしい役どころ。
かつて自分が師事したセブン、その息子であるゼロの師匠となる立場に。
真夏さんの声もいちいちかっこいいんだけれども
なによりもレオのアクション、その力の入り具合がすげぇ魅力的。
テクターギアをつけたゼロに対し強さのなんたるかを説くシーンは
自分で強さを身につけ、悟っていったレオならではの説得力がある。
本編を見る前にレオを一通り見るだけでもレオのセリフの重みが違う。
存分に格闘技を披露するだけではなく怪獣墓場での戦いでは
レオとゼロのダブルキックを披露したり
アストラとのウルトラダブルフラッシャーを繰り出すなど実にかっこいい。
だが、今回一番のポイントはやはり強さとはなにか、
セブンの真意をゼロに説くシーンだと思う。

・アストラ
レオとともに登場。
修行は見ているだけだったが、最終決戦で登場。
ベリュドラのなかの怪獣の一部に足をつかまれたり
レオとともに攻撃したりと、意外といい味をだすポジションにいた。

・ウルトラマンキング
…声が、微妙。
俺は及第点をつけられない。
威厳がないとはいわないが、くぐもったような声でえらい聞き取りづらい。
ないものねだりはできないがやはり本職のひとがすごかったというところか。

・ウルトラマン80
テレビシリーズで無敗神話を誇っていたウルトラマン先生。
今回、3対1の状況でべリアルと戦ったが相手が悪すぎた。
光線技のスペシャリストだが、サクシウム光線と小技を出すのみであったのが残念。
もう2つくらい技を出してもよかったと思う。
まぁ一緒にいたエース、ジャックも多芸な戦士だからなぁw

・ユリアン
べリアルの光の国襲撃時にいた。
一応王女なのにかなり前線で戦っていたが
特にこれといったこともなく倒された。

・ウルトラマングレート
いわゆる海外組の一員として登場。
しかし光線技のひとつくらいみせてほしかった…

・ウルトラマンパワード
こちらも海外組。
べリアルとの乱戦時、べリアルめがけてメガスペシウム光線を放ったが
べリアルがウーマンベスを盾に使って防がれた。
べリアルの容赦のなさっぷりが際立ったシーン。

・ウルトラマンチャック・スコット・ウーマンベス
上記2名の海外組とともに戦闘。
これといった見せ場はウーマンベスが盾に使われたところか。

・ウルトラマンネオス、セブン21
平成組戦士とともにべリアルに立ち向かっていった。
早い展開の戦いだったが2人のコンビネーションがみられてうれしかった。

・ウルトラマンダイナ
今回のサプライズ的登場のウルトラマン。
どうやら本編で光の国に旅立ったあと、本当にたどりついてしまった。
ナースに襲われるペンドラゴンの内部に登場したゼットン星人を倒すため
アスカの姿になってペンドラゴン船内にいきなり登場。
有無をいわさず、いきなり肉弾戦に突入するあたりアスカらしいし殺陣もきまってた。
そして倒したあとにはお決まり「見たか!俺の超ファインプレー!」
この台詞には歓喜したといわざるを得ないw
そしてZAPクルーに「地球人ならウルトラマンダイナっていったほうがわかりやすいか?」
って、ちょっと照れくさそうに言っていたのが
テレビ最終回のあとの延長みたいな感じがして最高すぎる。
さらに「本当の戦いはこれからだぜ」と名セリフをつぶやいたあと
ナースを一瞬で撃破して怪獣墓場へ。
問答無用でべリアルに向かっていく姿はやっぱりダイナらしいw
どんなに不利になっても最後まで戦い続けた姿勢はどこまでもアスカだった。
ゲスト的扱いかもしれないけれど、一番らしさを発揮していたと思う。
またZAPを見送るシーンでは「ラジャー」とこれまたお決まりのセリフがあって
もう本編リアルタイム視聴者としては泣くしかないよ…w

・ウルトラマンボーイ
ちょいちょいしか登場してないんだけど、すごい印象的w
ウルトラコロセウムでは格闘技の練習をしていたり
べリアル襲撃時に「あわわ…どうしよう~!」ってあわてていたり
ラストではネオスに抱っこされていたり、いい味だしてたw
早く一人前のウルトラ戦士になっておくれw

・ウルトラマンマックス、ゼノン
ネオスたちともに登場。
個人的にはもっと活躍させてあげてほしかった…
初めての銀幕デビューだったのにorz
まぁ出られただけめでたいんだけれどもw

・レイ
惑星デントからメビウスによって一気にM78星雲にワープ。
ゴモラを操ってべリアル撃退に一役買った。
べリアルと対峙した際、レイブラッドの遺伝子を呼び起こされ
一時的に暴走状態に突入してしまったが仲間の説得と
ボスの鉄拳によって落ち着いた。
この不安定さがレイの魅力でもある。
今回は素の状態でもアクションあり、
変身状態でもババルウ、マグマらを圧倒するなどアクションがたんまり!
ゼロやべリアルに目が行きがちだけど主人公として
申し分ないほど物語を盛り上げた立役者。

・ゴモラ
惑星デントでのザラガスとの対決、知る人はニヤリとする。
なぜならザラガスのスーツはゴモラスーツの改造だから(初代において)
ゆえにこれはゴモラ同士の対決でもあり…燃える。
そして新しい怪獣アクションを次々に切り開いていくw
尻尾を利用してのドロップキックからの尻尾ビンタの流れがあざやか。
今回はメビウスを援護して怪獣墓場で大立ち回り!
同じ怪獣なのにあまりにもヒーローしすぎててもう違和感がないw
さらにバースト状態でウルトラマンに向かっていく、ニヤりとするシーンがあり
EX状態も披露してくれるなど主役怪獣として立派なかっこよさ。

・ウルトラマンゼロ
本編の主役ウルトラマン、かっこいい。
かつてべリアルと同じようにエネルギーコアに手を出しそうになり
それをセブンにとめられ、以降ウルトラ戦士を名乗れなくなり
荒野の惑星に追放されてレオ兄弟の特訓を受けていた。
力だけに全てを求めすぎたと言われつつも
しっかりとピグモンを守ったりして強くもあり優しくもあるヒーローをしていた。
全体的に荒削りな勢いのある戦いっぷりと若々しさにあふれた強さがいい。
元々戦闘素質の高いレッド族の血をひき、格闘の達人レオを師に持つなど
戦士としては申し分ない最高の状態だった。
このゼロとべリアルの対比がこの映画の1つの根幹なので
べリアルとの因縁がこのあとも続いていくのかどうか、気になるところ。
予告でもあった名乗りをあげるシーンは実は後ろに
親父であるセブンが寝かせてあり満を持して名乗っただけあって
予告で何度もみていたのに鳥肌がたってしまった。
ここからのゼロ無双状態はすさまじかったw
自分の勢いのままに、それでも力を正しきものとして使えるように
長い時間をかけて心技体を磨いただけあってド迫力の戦闘シーンだった。
ゼロスラッガーの強さや万能さもセブン譲りのものがあり
見ていてにやりとするところがこれまた満載。
最後にセブンと抱き合うシーンはこれからの親子の物語も楽しめそうでわくわくする。

・ウルトラマンベリアル
最強最悪のウルトラマンとして登場。
ニコニコ動画やサイトで好き放題しているが、劇中でもそんな感じw
終盤がゼロ無双なら前半から中盤はべリアル無双。
というかしょっぱなから助けてくれたザラブを消し去るという外道っぷり。
ウーマンベスを盾に使ったり、容赦なくウルトラ戦士を蹴散らす姿はまさに悪。
かたや道を踏み外しても助けてくれる支えがあったゼロ
かたや過ちを犯して追放されレイブラッドに目をつけられたべリアル
お互いの境遇は似ているけれど正反対の方向に歩んでしまったことが
今回の映画の大きなテーマでもあると思う。
声優の宮迫さんのハマりっぷりは尋常ではなく全く違和感なし。
続編を期待させる終わり方だっただけに今後のべリアル様に注目したいw





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  1. 2009/12/12(土) 22:58:16|
  2. ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10

ウルトラギャラクシー ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE 舞台挨拶レポ in新宿ミラノ | ホーム | 仮面ライダーW 13話 レディオでQ/狙われたプリンセス

コメント

楽しかった!感動した!(C.V.ウルトラマンキング)

べリアルさん、ゼロと一緒にTVシリーズ続編とかやってほしいですね!
アスカやムサシがなんでいるのかとか全然気にならなかったですし。
しかし母は…なぜ長谷川さんだったのか…
  1. 2009/12/12(土) 23:29:17 |
  2. URL |
  3. ZOD #- |
  4. 編集

>ZODさん
CVがいろんな意味でおかしいwww
多分続編はあるんじゃないでしょうかね。
あの終わり方だしボスのあいさつの口ぶりからして…
それがウルトラギャラクシーとして続くのか
ウルトラマンゼロとして続くのかはわかりませんが…
本当に母はなぜ、としか言いようがないですねorz
  1. 2009/12/13(日) 23:28:13 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

 優咲くんは文章が上手いねぇ。

 ウルトラマンたちはまさにこの通りなのですが、カッコ良すぎ!
 
 野菜ソム理恵は、なぜokしたか問いたい。『TSUBAIKI』のCMに出てくる“滝クリ”ぐらい他の人との格差大。逆に一番喋り倒していた宮迫さんは今後仕事が増えるでしょう。誰かがファンだったと云われると余計反感が増えている。
 
 明るい光の国も眼に悪い・・・ソフトフォーカスも嫌・・・ピンぼけっぽくなるし、鏡面になって映っているぐらいなら“マシ”な程、影のないシーンが多すぎる。明るくともウルトラマンの体表が影ありなのに、足元に影のないシーンが多すぎ・・・感想より前にここで拒否反応を起こす。
 
  1. 2009/12/13(日) 23:38:57 |
  2. URL |
  3. オビコ #8Xoze5QM |
  4. 編集

なんだかんだで面白すぎでした。
映画にはミライの服やスーパーガッツの制服などの小ネタは見ていて楽しかったです。
  1. 2009/12/14(月) 17:36:43 |
  2. URL |
  3. ココロ #- |
  4. 編集

意見や感想というよりも、目の付けどころが人それぞれですね~。
着眼点が異なるので、結果として出た感想が自分とは違っていても「それはおかしいだろっ!」とは感じずに「あ~、そういう見方もあるんだな」と思うことが出来ます。議論が嫌いな私にはありがたいことです(笑)

ただ、母の声についてはほぼ全員一致のようで…もちろん私もNGでした。
  1. 2009/12/14(月) 22:11:05 |
  2. URL |
  3. studio7 #/CsKs7ZA |
  4. 編集

>オビコさん
文章がうまいかどうかはわかりませんが
そう思っていただけたら嬉しいですb
本当に母の声だけは本当になんとか…ならなかったのかと。
思わず口直しにウルトラマン物語みたくなるくらいですw
あの声だけは大きなマイナス点ですねぇ、ほめようがないですもんw
個人的には陰のうんぬんはあまり気にならないですねぇ。
光の国だし、あんな感じをイメージしていたので
自分のイメージにかなり近かったので気にならなかったのかと。

>ココロさん
シリーズを見てきたひとには反応できる
ちょっとした小ネタがあちこちに仕込んであって楽しいですね。
そのうえで一般の人がみても楽しめるという、
見事に娯楽映画として成立した一本だと思いました。

>studio7さん
目の付けどころ、確かにひとそれぞれですね。
個人の感性は同じということがないから
だからこそ感想が楽しく読めます(批判も含めて)
議論が大好きな自分としては
納得いくまでとことんつきつめたくもなりますが…w
母の声は議論の余地なしですねw
  1. 2009/12/15(火) 22:26:15 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

今日観てきました。ホームページの予告動画で期待に胸膨らまして行ったのですが、正直言ってなにか大味な感じがしましたね。

ゴモラVSザラガス、ウインダム、ミクラス、アギラVSドラゴ、ベムスター、サラマンドラ、ゴモラVSブラックキングは迫力満点で見応えありましたが、怪獣墓場での対決はゴチャゴチャしていて、見づらかったですし、

レイの闘争本能の矛先が怪獣軍団ではなくウルトラマン、セブン、メビウスというのも、?でしたし、

エネルギーや魂のちがいはあれど、それらが集まって巨大合体怪獣になるという三作同じパターンもどうなのか?と言いたいですし、一番の不満はキングの声があの人ということですね。

それ以外はゴモラの三変化やゼロの活躍、レオとの師弟エピソードにセブンとの親子ドラマも良かったですので、私の評価はプラマイゼロです。

余談ですがもし続編が製作されるなら、ゼロの人間体は中村優一さんor井上正大さんに演じてほしいですね。

  1. 2009/12/16(水) 18:59:08 |
  2. URL |
  3. KAIXA #Gunbb4dY |
  4. 編集

>KAIXAさん
CGに慣れているひととそうでないひとでまた評価が分かれるところでしょうねぇ。
自分は怪獣墓場の戦いには全然違和感を覚えなくて
すんなり見られたのでなんとも思わなかったのです。
カプセル怪獣たちの本気を40年越しに見られた
(というか成長したということなのだろうか)
のはめちゃくちゃうれしい限りでしたw
レイの本能に関してはレイブラッドが関係していたからウルトラマンたちを狙ったと解釈してます。
声に関しては母のほうがどうにもこうにも…もちろんキングもあれですが…
人間体は中村さんがしっくりきそうですね。
  1. 2009/12/16(水) 23:45:42 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

このたび、DVDで見直しましたが、

ストーリー自体は100分弱の中に、
ウルトラシリーズの魅力が凝縮された
一作でしたね。

個人的には100体全部怪獣でやってほしかったですし、百歩譲って宇宙人入れても、

ロボットのキングジョーはどうなんだ?ですね。
モノにも魂があるという解釈なのでしょうか・・・。

それにしてもバードン、レッドキング、タイラントを
秒殺して、ゼットンをも子供扱いし、

残った50匹強の怪獣軍団をひとりで倒して、
ウルトラ戦士が束になってもかなわなかった
ベリアルをぶちのめすなんて、
ゼロの強さはすごいですね。

さて、べりアルが生きていたことで続編が
期待されますが、ギガバトルナイザーが無いので
いかにして復讐するか?見ものですね。

それと、公開時はまだ放送中でしたが、
観ていくうちにべリアルと「シンケンジャー」の
十臓がダブって見えました。

どこの世でも、人の道に外れた者は
報いを受けるのですね・・・。

そういえば
唐橋さんも「大怪獣バトル」に出てましたね。

それにしてもべリアルってよく見ると、
アマゾンライダーっぽい
デザインですね・・・。




  1. 2010/05/08(土) 13:58:15 |
  2. URL |
  3. KAIXA #Gunbb4dY |
  4. 編集

>KAIXAさん
確か最終的に魂が行きつく場所があそこであって
それには怪獣も宇宙人もロボも関係ない、
というような記載をどっかで見ました。
あとゼロが無双状態だったのは
やっとわかった親父を倒されていたことで激昂し
そのため無茶苦茶強い状態にあったのだと
なんかの解説で読みました。
べリアル無双はギガバトルナイザーあってのものだったので
あれがない状態のべリアルなら
どのウルトラマンともいい感じの戦いになると思います。
そうなるとゼロがやっぱり圧倒しそうですが
このへんをうまくしてほしいものですね。

  1. 2010/05/12(水) 22:56:37 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

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