医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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重甲ビーファイター 2話 踊る人間狩り!

「わたしのカブトムシ、また会えるかしら…」

「いつかまた会えるさ」
「ジャマールとの闘いが続く限り、必ずね」




合成獣ヘビーズネーク
ギガロに所属するヘビの合成獣。
とりあえずヘビとスネークの見事な語呂合わせ。
頭をまたいで両手に蛇がつながっているデザインになっており
その触手を伸ばして不意打ちで麗をさらった。
その後、ビーファイターと戦いに突入するが
マインドコントロールをした人間を盾にして一度は撤退させる。
しかし装置を破壊され、バリアも突破されたのちは
ブルービートの鉄拳をくらって一発でふっとんでいった。
ガオームゾーンではレッドルを触手からの電撃攻撃で
ビースタッグを通りすがりの人間からのナイフの切りつけで
そしてブルービートを自身との直接対決でダメージを与えた。
蛇状の両手は外すことも可能であり、はずすと本来の顔がでてくる。
最後はスティンガーウェポンのラッシュとビートルブレイクで爆発した。



前回からの続きとなるエピソード。

アースアカデミアではすでに敵組織の解説がされていた。
…理解が早すぎる!w
最近のリアル路線だと、全然敵の正体がつかめないまま
目的がわからないままに戦いに突入していってたけど
2話の冒頭の時点で敵組織(しかも組織図まで)が判明しているという
ものすごい進展っぷり。
今見ると若干、駆け足のような気がしないでもないけれどw
そういえば、1話で拓也はグルに初めてあったときに
カブトムシがしゃべっている以外のことに全く動じずに話を進めてたけど
前回いきなりビーコマンダーを託された大作と麗の2人は
普通にビーコマンダーを使いこなしており
なんという適応能力の高さ…w

ところで、ビーファイターの持つインプットマグナム。
冒頭ではこれの使い方を拓也が2人に教えていたけれど
放送当時、俺はこれがすごくほしかった!!
見た目もかっこいいし、なによりも番号を入力するだけど
いろいろなものが発射可能という万能性にものすごい魅力を感じたものだ。
おかげで今見ててもトキメいてしまう。
そして今考えるとこれってファイズのフォンブラスターの走りだよなぁ…
3ケタの番号を入力して、射撃モードが変わるって…
ファイズで初めて見たはずの既視感はこれだったのかと再認識した。

さて、前回連れ去られた人間たちは
暴力バクテリアとされるべくジャマールメロディによって
完全にマインドコントロールされてしまい
それをどうやって助けるのかというのが今回のお話。

作戦はというとバリアが展開されている境界に時限爆弾を設置。
そして麗が囮として捕まって中に潜入。
バリアの開閉ができるリモコンを奪取して
人質を助けた後に拓也が突入して時限爆弾で
メロディ発生装置を破壊、という流れ。

そしてこの潜入のヒントを与えたのが
前回、はるかちゃんに育てられていたカブトムシ。
どこからともなく飛んできて、木に飛びつくや擬態。
それをグルが助言して、擬態を用いた潜入作戦となるという
昆虫ならではの特性を生かした展開がお見事。
だが、カブトムシは擬態しないはず…w

ヘビーズネークはブルービートのパンチ一発で倒されるほど
意外と弱かったわけだけれども
ジースタッグがガオームゾーンのなかで食らった
道行く人にナイフで次々に切りつけられるという攻撃は
今やったらものすげー批判を浴びそうな気がしないでもないw
今はきっともうできないんだろうな…
昔ならではの表現だと思われます。

次回はついに巨大ライドメカ登場!
おぉ、かっこいいw
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  1. 2009/11/01(日) 23:26:17|
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