医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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侍戦隊シンケンジャー 24話 真侍合体

「動いたところでどうにかなるのか…
殿を守れず、この世界も守れず…!
私は自分が情けない!」

「剣の道は苦しみにあらず、快楽にあり、ってな…
どんなに技を極め、大試合に勝ったとしても
命1つ斬る快楽には及ばない」

「いや、今やめたら最初からやり直しだ…
やるだけやって…あとのことはあとのことってなぁ!」




暴走ゴズナグモ
前回、ドウコクの逆鱗に触れてその在り余った力の一端を
その身に受けてついに力に体が耐えきれず壊れた姿。
おもに頭部が巨大、凶悪化した。
言葉もしゃべれず完全に暴走した状態だが
力だけは増幅しているので人間世界で暴れまわった。
シンケンジャーの4人を圧倒したが
満を持して登場したスーパーシンケンレッドの
真・火炎の舞を受けて倒れた。
巨大化後もオオナナシを従えてダイカイシンケンオーと戦った。
その力はすべての折神の力を合わせなければ
倒せないほどに強大になっており
ダイカイシンケンオーのイカテンクウバスターにより撃沈。



やはりパワーアップエピソードは燃えるっ!

地味に活躍したのは源ちゃんだよなぁ。
完全に源太は職人肌で、しかも天才系…
書物に書いてあることじゃなくて
自分のひらめきを大切にしてインロウマルを完成させたあたり
海老ちゃんたちを独学で作った源太らしい。
電子モヂカラも普通のモヂカラ同様に
相当疲弊するのは海老ちゃんのときもそうだったけど
今回は本当にプログラミングのように
構築される様がCGで描かれていたのがナイス。
ていうか、めっちゃ複雑じゃね?!

敵サイドでは薄皮太夫とドウコク、十臓にもドラマが。
2人の関係(というか太夫の気持ち)を知っていて
あえて抹殺を依頼するあたり、本当に外道。
人が悪いというかアヤカシが悪いw
次回で太夫のバックも明かされるようだけれど
今回十臓の話を聞いていてゾクゾクしてたことを考えると
なにかしら通い合うものがあるんだろうか…

十臓と丈瑠の絡みもなかなか今後を気にさせるもの。
丈瑠のことをなんとなくイビツだと言ったのは意味深。
前に、大ウソツキと言われてダメージを受けたことと
関係が…ないよな、たぶん…さすがに。
あったらさすがに驚くわw
シタリに命を狙われたときにすぐに死を覚悟していたのは
やはり志葉家当主として育てられてきたからか?
関係ないが、俺の愛読書の花の慶次で
「いくさ人はすでに死人である」というくだりがあったけど
そういうことなんだろうか。
(大意は、合戦をするにあたり死人と同然の心境であれば
どのようなことに動じることがなく常に戦えるということ)
そうだとしたらちょっと深いなぁ。

で、インロウマル完成の暁にはやっぱりでたよ!w
インロウを使った名乗り、これがないとねぇ!
でもこれは1話のときのように爺にしてもらいたかった><
こればかりはそっちだろう…
まぁ腰の容体もあるからなーw

これ全員が陣羽織を翻しながら戦ったら壮観だろなー。
メビウスのときの父の背中でもそうだったけど
マントとか翻しながら戦うとかかっこよすぎ。

そしてさらに前代未聞の全折神合体。
それにしてもイカテンクウバスターとは…
どう聞いてもイカ天食うにしか…w
ロボットでの巨大バズーカってなかなか見たことないから新鮮だったな。
しかも一発しか撃てないという制限が燃えるじゃんw
今後のさらなるパワーアップに期待w
まぁ玩具情報で知ってはいるんだけど動くとこを見てみたいw


次回、太夫の過去が明らかに
まこのメイン回でなんかしらからみがあるかな?
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  1. 2009/08/13(木) 11:26:31|
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