医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

侍戦隊シンケンジャー 23話 暴走外道衆

「寿司屋、お前の寿司は気に入った、また食ってやる」

源太の寿司をなかば強制的に食わされて
呼び出された源太を追おうとして
食いかけていた寿司を2度も戻って
しっかり食べる十臓がちょっとおちゃめw


ゴズナグモ
ドウコクのしばりが弱まっている時期を見計らって
その寝首をかこうと造反したアヤカシ。
骨のシタリにドウコク襲撃の計画を持ち込むが一旦は拒否される。
その後、ナナシを引き連れてシンケンジャーのいる寺を襲撃。
あらかじめ茶に毒を盛って丈瑠を戦闘不能に持ち込み
4人と戦闘を繰り広げて変身解除させるほどに圧倒。
毒自体はシタリの提供で、放っておけば心臓までしびれるという
強力な痺れ薬だとのこと。
シンケンジャーをほぼ全滅にまで追い込んだが
力を抑えきったドウコクにより三途の川へと強制的に連れ戻され
そこでさらに力を蓄えたドウコクの洗礼を浴びた。

骨のシタリ
ついに本格的に戦闘を展開した。
毒をもられ、動けない丈瑠から封印の文字を聞き出そうと
ゴズナグモの襲撃に合わせて自分も行動。
しかし源太がその場に駆け付けたため邪魔される。
源太とは杖一本で渡り合い、さらに触手攻撃や
杖からの吹き飛ばし攻撃など多彩な技をみせつけ
ただの策謀家ではないところを見せた。
これまたゴールドを劣勢にまで追い込むが
突如現れた十臓により丈瑠を連れ去られてしまう。



響鬼でもそうだったけれど
やはり夏といえば、日本の妖怪たちは活動を強めるらしい。
特にシンケンジャーの世界の場合
三途の川があって霊が帰るお盆という行事が
うまい具合に絡み合って説得力がある。

ドウコクの縛りがあることが前提で
まとまって動いているアヤカシたちだが
それがなくなると数週続きで好き勝手やり放題に。
そして常にしばられない十臓の存在と
これから先の悪役たちの動向が気になる次第。

今回のエピソードでシンケンジャーの一族から
外道におちたものがいるとわかったわけで
これはほぼ確定的に十臓のことなわけだが
今後の十臓の動きは、結末は?
シンケンジャーと対決して宿敵として散るのか
シンケンジャーとして再び目覚めて戦うのか
あるいは今のポジションを保って流れていくのか
どう動いてもそれなりに盛り上がりそうで楽しみ。
ベタベタにいくなら、正義に目覚める→シンケンジャーの身代わりに死亡
的な流れでいい感じに燃えるわけだが
殺しちゃうには惜しいキャラではあるんだよなー。

それにしてもあのシタリの毒ってのは
カジキマグロでどうにかならんかったのだろうか。
いきなり総大将がやられて流ノ介がテンパって忘れたのか
それともカジキじゃ効果がないと見破ったのだろうか。
シタリ特製ということだからそれ専用の解毒がないとダメとか。

細かいところではあるけれど
丈瑠が倒れたときに千明が一番そばにいたり
ことはがふっとばされたときも誰よりも千明が心配したり
すげぇ周りを見るように、仲間を気にするようになってるよなぁ。

パワーアップエピソードってのは1話目が重苦しくなるけど
その分2話目のカタルシスが尋常じゃないから次回が楽しみだ。
特に今回は倒されてはいけない丈瑠が
まさかの毒殺の危機にあい、ほぼ全滅状態という
結構危険な状況だから次回に期待したい。

あの印籠を使って爺が名乗りあげてくれんかなーw
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2009/08/05(水) 22:07:19|
  2. 侍戦隊シンケンジャー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

仮面ライダーディケイド 27話 BLACK×BLACK RX | ホーム | 鍛えてますから〆

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://medicalxsfxnursing.blog21.fc2.com/tb.php/1295-6584d4e8

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。