医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEに関して

意外なほどに、驚きはなく
意外なほどに、当り前のように受け入れている自分がいた。
意外なほどに、その割には嬉しさにひたれるこの不思議。

時代が俺の妄想に追いついた。
そうとしか言いようがない。


冷静なのはもう嬉しさのメーターが振りきれて壊れたからかもしれない。
ここまで冷静に書いているわりに俺の嬉しさはもはや表現不能。


ウルトラマンを見始めて、
新しいウルトラシリーズが展開されるたびに
ウルトラマンのマンガをみるたびに
どれだけのこの日の、この空想を重ねたことか。

偽物でも、模造でもなく、完全なる初めての悪のウルトラマン。
大怪獣バトルからレイ・ゴモラ、ZAPクルーとM78世界の共演に
これまで劇場での活躍のなかったウルトラ戦士にスポットもあたり
そのうえ、今だ無名のウルトラマンたちが合わせて50名を超える登場。

円谷が生まれ変わってから初めて岡部氏がすべてをとりしきり
スタッフの整理に加え、プロデュースからなにからすべて行い
パワーレンジャーの坂本監督を口説き落として
さらには造形大王、品田氏まで口説き落とすという
この前段階からしてこの映画にかける意気込みが伝わってくる。
松竹からワーナーブラザーズに変えたのも
すべて岡部氏の判断によるものだそうでこれは英断だったと思う。

そして世界にも向けたウルトラマンのアピール!
どこまで日本の特撮、アクションを魅せることができるのかここにも注目したい。

プロデューサー/ビジュアルスーパーバイザー:岡部淳也
監督:坂本浩一
脚本:岡部淳也、樫原辰郎、小林雄次

この最高の舞台を用意してくれた岡部さんに敬意と感謝の念を表したい。
脚本にはあの小林さんもはいっているし!
…1回目のロフトイベントで横山監督と何かしてるけどまだ言えないってのは
このこと…じゃなかったのかぁ。
でもアクションエンタテイメントってあるし坂本監督と横山監督を擁したら
アクションにかけてはもはや日本一といっていいんじゃないかw

出演ウルトラマン
ウルトラマン
ウルトラセブン
ウルトラマンジャック
ウルトラマンエース
ウルトラマンタロウ
ゾフィー
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンヒカリ
ウルトラマンキング
ウルトラの父
ウルトラの母
ウルトラマンレオ
アストラ
ウルトラマン80
ユリアン
ウルトラマンネオス
ウルトラセブン21
ウルトラマンボーイ
”無名のウルトラ戦士32体”

…これ、声の出演どうなるんだろうw


出演者
南翔太
小西博之
上良早紀
俊藤光利
八戸亮
五十嵐隼士
黒部進
森次晃嗣

この映画の前に発売されるOVAウルトラマンメビウス外伝ゴーストリバースは
この映画の前日談となるお話になるそうだ。
メディアミックスはネクサスのころから盛んになってきたが
どんどんミックスの仕方がうまくなっていくなぁ。

それにしても劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ6兄弟で
円谷プロの本気を見たと思ったら
その次の大決戦!超ウルトラ8兄弟で
まだまだ力があったんかい!これ以上はもうないだろ…
と思ったら今度はこれだよ…
円谷プロの本気は底なしかっ!



俺が空想したことは
カオスヘッダーにとりつかれて凶悪になったゴモラが
ウルトラマンFERでEXゴモラとして登場したこと。
そのEXゴモラがまさか映像化されるなんて夢にも思わなかった。

そしてM78星雲を舞台にしたウルトラの星の危機の物語。
空想当時まで放送していたネクサスまで全部登場する物語で
これも悪のウルトラマン(といってもカオスロイド)と怪獣たちが
一斉に進撃してくるという話で
話を書きながら「これの映像がみたいなぁ」とずっと思っていた。
もちろんゼアスもナイスもピクトもボーイだってこの話に出した。
ちなみにそのデータは破棄してしまったのでもうない…orz
カオスゴモラの話は我ながらよく書けたと思ったのだが・・・
もう断片的にしか記憶にないなぁ。

そしてここから。
この映画までは俺が空想してきたこと。
そしてこの先のことは俺が空想をはるかに超えていくことになる。
この映画にも当然期待、自分の願いがかなった作品だし。
だけどこの先の俺の考えもしなかった展開になっていく円谷には
もっと、もっと期待をしている。



さて、俺のゾフィー兄さんとネオスは大活躍を見せてくれるだろうか。
無名というウルトラ戦士のなかにザージやゴライアン、フレアたちはいるだろうか。

12/12は冬場でありながら熱い一日となりそうだ。

それにしても仮面ライダーといい、ウルトラマンといい…
悪役はたまったもんじゃないな!w

だがダークザギさんはこう言うだろう。
「それが悪である我々の務め」だと…

新しいウルトラシリーズの広がりは
新体制第一弾のこのスペシャル映画とともに
ここから始まるのではないだろうか。
すべての歴史は新しい時代のために…
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  1. 2009/06/19(金) 22:45:19|
  2. ウルトラシリーズ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8

隠れオタクのオフ会にいってきた | ホーム | 世界が滅亡する夢をみた

コメント

サーガが広がりだした

 ウルトラ叙情史(サーガ)は、いよいよ爆発的な広がりを見せ始めましたな。

 そう、意外性は無い。むしろ、我々は知っていたし、信じていたからこそ、意外という意識よりも、「ついにか!」という喜びの方が先にくるんだと思う。
 我が国の特撮においてこれほどまでに長い時間をかけて、途方も無い広がりを持ち続けたシリーズはウルトラシリーズを於いて他に無く、ウルトラマンメビウスを境にして、その世代と世代を結びつける広がりは、静かにではあるけど確実に広がってきている。

 昨年は平成ウルトラ三部作と本筋との融合が図られ、ついには現行の作品と、それも地球外、つまり宇宙を舞台にした作品となりましたね。
 それはつまり、ウルトラ一族にとってのある意味でのホームでの作品であり、そしてウルトラの国やそれが持つ歴史が舞台になるという点において、ちょっと突出した世界観と言えるかもしれません。

 やっぱりあなたも意外って思わなかったんだね。多分、そんな思いをしたのは、ウルトラを愛する人たちの中には案外多い気がするんだ。
  1. 2009/06/19(金) 23:28:54 |
  2. URL |
  3. ヤマダシモン #BqfhpIYE |
  4. 編集

おはようございます、お気持ちは凄くよく分ります。ただ…私はいまだにこれが酒に酔った頭で創られた妄想な気がしてなりません。それが今現実に目の前の公式HPにあるなんて!

もうあかん(←関西弁でた!)、家の本棚から内山さんや居村さんの漫画引っ張り出してこようと思います。
これは戦いです、ウルトラシリーズが今全世界に戦いを挑みましたよ!!
  1. 2009/06/20(土) 09:12:53 |
  2. URL |
  3. ファイリオル #- |
  4. 編集

>ヤマダシモンさん
そう、それです!
すでに知っていたんですよね!
きっとこうなると信じていたし、このときがくると思っていた。
ここから先のウルトラのことを妄想しているひとは多いでしょう。
でも俺も空想は続けていても以前ほど自由な発想ができません。
ここから先はすべて俺の想像を超えていく歴史になると思っています。
映画の展開もきっと何度も何度も妄想に妄想を重ねたものでしょう。
でも、今でも空想するだけで燃えることができる…
俺の知ってるあのウルトラマンたちも光の国のために戦う!
これは燃えないわけがない!w
知っているからこその燃え、ですね。

>ファイリオルさん
自分なんて、自分の妄想がこれを作ったなんて
勘違い起こしちゃうくらい痛いことになってますよ…w
何度公式をみてもたまりませんw
きっと、今までのどの作品よりも思い入れのあるものになると思います。
ずっと昔から夢に描き続けてきたものが
ついにこの目でみられるんですから…
また死ねない理由ができたなぁw
  1. 2009/06/20(土) 23:12:39 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

任せよう。

 なんだその喜びは、その妄想は!お前の妄想と喜びで、ウルトラシリーズを語れるか?

 メビウス以来、俺は仕事にあくせくしてウルトラを語ることに離れていた。君も同じはずだ。仕事もそうだ、プライベートもそうだ、妄想の出来事などより、プライオリティが高いことは日々満載だ。

 けどな、けど、劇場で父親と子供が、ウルトラを語っているんだぜ?20年や30年を隔てた相手同士が、嬉しそうに語れる作品が他にあるか?ないだろう?

 だから、夢を抱けなくなったなんてそんな寂しい言葉なんか言わないで欲しい。最大の感動はまだまだ生きている。妄想だとしても、まだ生きているんだ!
 お前なんかみたいな奴の妄想でも、いや、夢でも、そこに常にウルトラマンが見守っていることを想像しろ。俺たちゃ、太陽系の外側まで行って、まずはゾフィーとあわなきゃならない。

 って、あんたにいろんなこといいたいよ。けどね、それ以上に、嬉しいんだ。ほんとに、大事なメッセージを持っているはずなんだ、ウルトラシリーズ。
  1. 2009/06/21(日) 00:45:19 |
  2. URL |
  3. ヤマダシモン #BqfhpIYE |
  4. 編集

はじめまして

まず今回の映画の情報を見た時に「どうしても納得がいかない」というか「許容できない」点がありました
それは「悪役のウルトラマン」という設定、そのものです

確かに以前のシリーズでのダークザギなどは、「悪のウルトラマン」と言えるものではありましたが、あれはあくまで「異世界のウルトラマン」です
M78サーガの世界のものではありません

(「ガイア」のアグルなども「悪役」と言えないでもないが、あれも「アグルなりの正義」を貫いた結果である)

「ウルトラマン」という存在は、圧倒的な「光の存在」であるべきだと、私は思います
永きに渡るM78星の歴史の中で、マイナス的な想念である「負」「暗黒」などを全て捨て去ってきたのだと

だからこそ彼らは、全く見ず知らずの我々地球人類の為に、何の見返りも求めず、命を懸けて戦ってくれたのだと…

確かに、「悪役のウルトラマン」という「売り文句」は非常に衝撃的であり、映画の宣伝広告にも効果的ではあるでしょう

しかしそれは同時に、全てを超越した存在であるはずのウルトラマンを「我々人間と同じ次元に貶める」事でもあるような気がします
たやすく「負の感情に負けて闇の存在となる」という…

そうした「負の感情に負けそうなシーン」は、確かに過去のシリーズでもありましたが、基本的に「光の存在」である事は変わりません
このベリアルの姿を見る限り、そうしたものとは全く「異質の存在」と思われます

悪役のウルトラマンは「ウルトラ史上初」という事ですが…
それはすなわち、先人である製作スタッフが「やってはいけないタブー」として、「禁じ手」にしてきたからではないでしょうか
少なくとも、「昭和ウルトラ」に関わった製作スタッフには、そうした想いはあるのでは…と思っております

よりによって何で「昭和ウルトラ」と直結している「M78世界」にて、「悪役ウルトラ」を出さなければならないのでしょうか

過去のウルトラ作品・設定のリスペクト…という事であれば、それこそまごう事なき「闇の星の一族」である「エンペラ一族との決着」を描くべきである…と思います
確かにTVシリーズの「メビウス」にて、エンペラ星人との戦いはありましたが、これも登場したエンペラ一人だけでしたし
(内山ウルトラへのリスペクトであれば「ジャッカル」でも問題は無いはずです)

製作スタッフが一新されてしまった「弊害」が、ここに現れているような気がします
少なくとも当方には、現在のスタッフが「興行収入」「世間に与える宣伝面でのインパクト」などを重視する余り、ウルトラの「守らねばならない基本スタンス」、過去の製作スタッフの「ウルトラに込めた想い」…、そうしたものを「踏みにじっている」としか取れません

更に問題であるのは、今回の映画が「ワーナー配給」であり、「全世界への配信を視野に入れている」であろう事です

仮にこの「悪役のウルトラ」というのが、初代マン以降を手がけてきた故・円谷氏を始めとするスタッフの「意思に反するもの」であったとしたら…
そして、その「間違った解釈」が全世界にそのまま配信され、それを世界の多数の人々が観る事となってしまえば…

正直、恐ろしい話です

「同族・同類同士が骨肉の争いをする」という作劇は、ライダーだけでもう充分です
少なくともM78星のウルトラ一族には、圧倒的な「光の存在」であってほしいと願うものであります

以上の理由から、今回の映画については「全く持って認められない」というのが当方のスタンスですね
  1. 2009/06/23(火) 08:38:45 |
  2. URL |
  3. ほにょ #F8oDi.xs |
  4. 編集

>ヤマダシモンさん
熱い…熱いなぁw
そして愛されてるなぁ~。
それだけでうれしくなっちまいますね。
もちろん夢を抱くことも、追いかけることも
叶えることも忘れたわけじゃありません。
この先の未来のことを考えただけで
ちょっと頭がまっしろになった感じですねw

>ほにょさん
コメントに書くと長くなってしまうので
次の記事をもって返信とさせていただきます!
  1. 2009/06/23(火) 16:33:38 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

ウルトラ銀河伝説に感激

最高です!!ウルトラマンベリアル!!カッコイイし、あとウルトラ復活が何よりボクの日常のカンフル剤になりました。
  1. 2009/07/16(木) 00:36:15 |
  2. URL |
  3. RayBan #- |
  4. 編集

>Raybanさん
確かにべリアルのデザインはかっこいいですねぇ。
冬まではこの情報だけで燃えますねw
  1. 2009/07/17(金) 21:19:36 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

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