医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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侍戦隊シンケンジャー 13話 重泣声

「そうだ!母親のようにな!見てろ!
いないいない…ばぁー!
面白いですねー」

「…お前がおもしれぇよ」

千明の突っ込みっぷりが素敵w




コナキジジイ
本来の妖怪としては自分が子どものように泣いて重くなる妖怪だが
シンケンジャーでは子どもを泣かせるアヤカシとして登場。
白鬼子を子どもにぶつけると白タイツの身代わりを
親が子どもの代わりに可愛がるようになるため子どもの
泣き声によって三途の川が増水するという作戦だった。
対シンケンジャーではコナキジジイの本領発揮といったところか
泣けば泣くほど重くなるスクリームみたいなお面の赤鬼子を
メンズに背負わせて動けなくするという作戦にでた。
赤鬼子への攻撃は背負っているものに通過してしまい
本体を倒すまで消えることはなかった。
3人を戦闘不能にし、まことことはを相手にしたが
子どもを泣かせようとするアヤカシに2人の怒りが爆発。
合体モヂカラ「嵐」と天地斬りの連続攻撃で倒された。
巨大化後も赤鬼子でシンケンオーを苦戦させるが
流ノ介の勘違いでダイテンクウを背負わされて動けなくなったところに
必殺技をたたきこまれて爆発した。



コミカルなエピソードなのに
アヤカシの結束も1つではないリスクがあること
合体モヂカラ炸裂に
黒子さんのがんばりに
サムライガールズの結束にと
なかなか見どころたくさんのお話でした。



二日酔いらしく頭にネクタイ巻いてるドウコク。
あんた、アヤカシのボスがなんてはしたないw
しかしそれでも威厳は保ってるんだからたいしたもの。
ここの話から察するに、今後もドウコク以上の存在がでてくるか
あるいは既存のアヤカシがシンケンジャーに味方するか
一波乱くらいありそうな予感。

それにしても白タイツ怖すぎるだろw
なんの造形に工夫もない大量生産なのに
なんだあの無機質さの怖さは…
あれ子どものころにみたらトラウマもんだなw

コナキジジイという有名妖怪だけあって
それなりの強さを見せつけたあたりはなかなか。
しかしあの赤鬼子の顔をみて
あれだけあやすってのは…俺には無理だw
流ノ介、お前に感服するわ。
なんなんだ、あの適応能力は。
おまけに戦いのなかでもオチをかっさらうしw

黒子さん、まこの料理のサポートに
親のいなくなった子どものお守りに
戦いになったらしっかり幕を立てるなど
地味に八面六臂の大活躍w
そんな黒子さんが大好きです。

今までのエピソードのなかでも
まこは結構気遣いをしたりして
なんだかんだ頼りになるところを出していたから
今回、ことはが逆の役割をするってのは新鮮。
最も、女性2人の戦隊メンバーの場合
よくありえるところではあるので王道な展開といえる。
それゆえ見ていて安心感があるんだよな。

いずれは出すであろうと思っていた
力を合わせてのモヂカラ炸裂。
2人の属性をいかして嵐を生み出したのはすごい。
5人でやったら何が出てくるのかわくわく。
つか天地斬りのあとの納刀をしたピンクとイエローの
あの動きの切れの良さがかっこよすぎ。
今日の殺陣は、あれが一番の見せ場でしょう。
あそこだけGIF動画で抜き出してもいいくらいだ。
なかのひとに惚れそうになるわw

しかし子どものかかわるお話っていつの時代もいいね。
なんとなく燃える。


次回は異国の侍誕生?!
いざ、マイルゥ!とか予告もこってたなw
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  1. 2009/05/17(日) 22:34:36|
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