医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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レポート①:「脚本家という生き方」出版記念 「特撮脚本家として生きろ!~実作者が語る特撮の舞台裏~」 OP~編集者編

3/21に行われた小林雄次さんの出版記念イベントに参加したレポ。
会場から終わるまで4時間、ずっとメモってたからがんばってアップするよ!

めちゃくちゃ楽しいひとときだったのは、言うまでもありません。

注)会話内容は走り書きメモと記憶を頼りに
再現しているので細部は異なるかもしれません


いい感じに晴れて、人も多い新宿の一角でこのイベントはありました。

俺はとゆーと早めに家を出て、紀伊国屋書店やジュンク堂を歩き
看護関係の本を結構購入してしまい
グッズを買う予算がピンチになったことに気づいて
あわてて銀行に駆け込む始末。

ご利用は計画的に…(´・ω・`)

開場1時間前にはstudio7さんと猫七さんとお店の前で合流。
さすがに早すぎたのか、まだ中は整っておらず
多くの人の往来するど真ん中で会場まで雑談タイム。

チラホラとひとが集まり始めたとき
改めてお店の様子を見てみると準備が始まっていたため
お店のほうへ移動、そして整理番号順に整列開始。

前情報ではお店のキャパは150名ほど。
整理番号は77番までは確認。
しかしこのときまだ数十名ほど。

そんな感じでいざ開場。
俺の目的のひとつであった牙狼のノベライズは
俺の前のひとが購入していってましたorz
(ちなみに抽選でも当たらなかった)
こうなったら読書感想文コンクールを狙うしかない(`・ω・´)
ここで、本日のイベントの肝でもある
「脚本家という生き方」を購入し
さらに牙狼のピンズバッジを購入。
ピンズを購入したら白夜の魔獣のポスターをくれた。
バンダイヴィジュアル、GJ。

すでにお店のなかでは壇上に小林さんとMCの鈴木さんが
ウルトラマンマックス・クライマックスストーリーを背景に準備してました。

アナウンスによると今から始まるまでの間
小林さんのところに行ってサインをもらえるとのこと。
早速できる長蛇の列。
俺は持ってる本のうち、ULTRASEVEN Xとロス・タイム・ライフ、
そして脚本家という生き方の3冊にサインをいただきました。
ありがとうございます。

トークが始まるまでのほぼ1時間ほど
ずっと小林さんはサインをしていたような状況で…
それでも喜々と応じていらっしゃったのが印象的でした。
鈴木さんはひとり残されてさびしそうだったけれどw

そして始まるトークイベント。
この時点でほぼお店は満員に近い状態で
どうやら130名を超える人数が集まっているとのこと。

そしていきなりぶっちゃけトークが炸裂。

実は初動売上10枚(単位間違いではない)だったとのこと。
これはヤバい!ということでいろいろ考えてくださったようで
でも結局ほとんど満員に近い状態でスタートとなりました。

まず現れるゲストは今回の立役者である編集者の内山さんと
宇宙船の編集者である野口さん。

ちなみに太田愛さんにも声をかけていたらしいのですが
どうしてもいけないので代わりにお祝いのお花が届いてました。

小林さんの発案で、ゲストがくるたびにお祝いの乾杯をしようということで
内山さんは、昇進(?)のお祝いを
野口さんは、宇宙船復活1周年のお祝いを
それぞれして乾杯となりました。

いきなり野口さんが取り出したのは…
宇宙船4月号!

なかをみせろおおおおお!!!
という心の叫びはおいておくとして
表紙にかなりこだわった模様。

ここで面白かったのが
雄「え、それ(4月号)もう解禁していいんですか?」
野「大丈夫です、今日から解禁します」
雄「2ちゃんとかにバーッって載っちゃいますよ、バーッってw
野「いいです、販促もかねてます!」

やっぱり気にしてるんだぁ、と思いつつみんなの笑いを誘ってました。

宇宙船といえば、今も牙狼の続編にあたるノベライズ「妖赤の罠」を
小林さんが執筆しているということでそれに触れ…

雄「牙狼のノベライズもね、もう絶版になって希少になってますからね
  アマゾンで7000円とかしてますよ」
(一同驚き)
雄「再販しないんですか?」
野「もちろん考えてますよ」
雄「再販を希望するひとは野口さんにメールで知らせてください!w」
野「妖赤の罠も単行本化したいですねぇ」


みんな、業務に支障をきたさない程度に熱意を届けようw

としたところであっという間にこのゲストの時間は終わり。
最後に読書感想文コンクールのお知らせをしたところで終了。
ちなみにまだゼロだとのこと。

俺は書く!
文章を書くのも好きだし、なにより牙狼の小説版のために!

続く
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  1. 2009/03/22(日) 01:21:00|
  2. 特撮|
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