医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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欲するウルトラマン

体調がよくなってきて元気になってきて
勉強しないといけないこともあるけどそれはおいといて
休みがきたら

猛烈にウルトラマンがみたくなってきた。


なかでもトンダイルとグロテス星人がみたかったw
我ながら、どマイナーどころだなぁと思うけれども
なぜかこいつらが見たくてしょうがなかったw
正直、持っているDVDを持つと頭の中で話が脳内再生されるので
どれも見ようとするとしばらく硬直(脳内再生)
やっぱこっちにしよう、みたいなことが続くからなかなか決まらないw

あとでなんでだろうと思ったら7/17はウルトラマン1話が放送された日。
病気で倒れてたから全然考えが及んでなかったけど
多分、何かが心に囁いたんだろう。

大決戦!超ウルトラ8兄弟の試写会も近いことだし
こうやって仕込みをしていくことで感動もひとしおになるはず。
まぁその割にはチョイスがズレてる気がしなくもないがw

ということでまずはウルトラマン。
持ってきたDVDのなかから適当にチョイス。

・「地底への挑戦」 ゴルドン登場
・「果てしなき逆襲」 ザンボラー登場

くぁぁ~~~!!
ゴルドンのあの流線型の体格とヨチヨチした動きがたまらんw
ザンボラーの背中と額の赤く発光する部分の硬質感もいいなぁ~!
やっぱなんっておもしれーんだ、ウルトラマンは!
最近、TFCのstudio7さんやマックさんがウルトラマンのSAであった
古谷さんと接する機会が多いらしく写真もブログで見られるので
やけに親近感を覚え、ウルトラマンの動きをひたすら追っていたよ。
すげーいい動きをするよなぁ…ほれぼれする。

実はこの直前にウルトラマン ジャイアント作戦を読んでいたので
イマジネーション能力は極限まで高まってました。
これはぜひ映像化してほしかったな…

続いて帰ってきたウルトラマンへ。

・「怪獣は宇宙の流れ星」 マグネドン登場

あのね、あの背中に生えた赤い角たちがカッコいいわけですよ!
地球から磁力を吸い取り続けるというトンデモ設定もさることながら
やはりこの赤い角がマグネドンの魅力だよなぁ…
マット解散命令に怪獣の対応に四苦八苦するMATの面々。
失敗して怪我を受けるも責任を感じて戦いに臨む郷と
実に帰ってきたウルトラマンらしい魅力が詰まってた。

そして本命のタロウへ。

・「人食い沼の人魂」 トンダイル登場
・「ウルトラ6兄弟最後の日!」 テンペラー星人登場
・「ひきょうもの!花嫁は泣いた」 グロテス星人登場

やっぱりタロウはカッコいいよ!
なんだかんだ言われてるけど、面白いし!!
一番からっぽになった状態だったから子どものように楽しめた。

ふとあとからなぜだろうと思った。
見終わったあとの清涼感がほかの作品より強い。
光太郎の人物像だけでなくZATのあの雰囲気もまた良いのだ。
俺が病棟のリーダーになったら
「昨日カレーを食べたものはいるか!」とかでいろいろ決めてみたいもんだw
というのは冗談だけど、そういう茶目っけって俺はほしいんだよね。
それがあるから好きなんだろうな。

あと以前、時間があったときにカウントしてみたら
タロウって戦闘シーンで主題歌がかかる確率が100%以上なんだよねw
1話たりとてかからなかったことがない!
それどころか、2番に突入したりインストで展開したり実に様々。
二戦あるときは両方にかかったりするから100%を超えるわけ。
ここらへんがタロウを見ているときの面白さにもつながってる気がする。

ついでに僕にもタロウの脚本はかける!とまで言われたけどなぜだろうと思った。
多分、1話毎で描くテーマの描写の違いだと思う。
第一期は抽象的、第二期は具体的に描写してるんじゃないかと。
たとえばセブンの「第四惑星の悪夢」を見て感じることは多々あるだろうけど
タロウの「人食い沼の人魂」をみて事件にあった親子の姿を見るのとの違い。
なんだかうまくいえないけど、抽象的か具体的かの違い?
問題提起型か問題解決型かの違いかもしれないし
もちろん全部が全部そうというわけじゃないけれど。
タロウの場合、家族愛の1つの形をよく見せてる。
絵などを描くにしても抽象的よりも具体的なもののほうが描きやすい。
「木を描く」のと
「葉っぱがこういう形でこんな大きさで根っこがこんなで・・・」と
細かく指定があったほうが描きやすいだろう。
よくわかんないけど、そんな感じ。

あぁ、頭がさえてくると理屈でとらえるからダメだなw

ていうか、だとしたってそう簡単に書けねーっつーのw
物語って組むと伏線を張ってそれを回収して
キャラクターに見せ場を作って、しかもキャラ像を壊さないようにして
物語の起承転結つけて…ってなかなか高度ですよ。
台詞回しするにしても誰の発言だかわからなくなるし
小説の場合、戦闘時の躍動感とか出す表現に苦労するし。
そんでうまいところで引いたり…
そのうえに番組のタイムスケジュールを組み込んで
予算と時間という制約のもとに書きあげるなんて普通は難しい。
誰だよ、僕にもタロウの脚本は書けるなんて適当すぎる吹聴したのは…

まぁ、そんなつまんない理屈はさておいて。
テンペラーのときの兄弟勢ぞろいはメビウスがあるから
なんか不思議な感じで感動もの。
連綿としたウルトラシリーズのつながりを感じるよ…
かつて兄弟に教えを受けたタロウがメビウスを導き
そのメビウスがまたテンペラー星人を倒し兄弟たちと出会う。
すげーな、ウルトラシリーズって!!

ここから映画へ。

「ウルトラマン怪獣大決戦」
「ウルトラマン物語」
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」

このコンビネーションはやばい!
DVDだからこその一気に歴史をたぐっていくなんともいえぬ気持になれる。
正直、タロウの成長ぶりにばかり目がいってしまう。
コタロウから青年タロウへ。
青年タロウからウルトラ戦士となり、超一流のウルトラ戦士へ…
そしてメビウスでは教官となってピンチのときに隊長とともに駆けつける!
あぁ~~~、最高~~~www

愛の戦士タロウの歌詞もいいんだよね!
♪兄さんたちも戦った 思い出の星 美しき星

いつもここで泣きそうになる!
エンディングのウルトラマン物語もたまらない。
これもアレンジしてみてもらえないかと思う次第だ。

今の技術でグランドキング戦を再現したらどうなるだろう?
超高速で光線を乱れ打ちながら5兄弟と宇宙空間で戦闘しただろうか。
逆に今、ウルトラマン物語みたいにウルトラマンだけの話を作ったら?
メビウスの成長物語になるのだろうか?
そんな妄想すら尽きない。



メビウスがQ~80までの歴史を一気に紡いだ。
そしてその歴史とティガたち平成の歴史が交わるときがくる。
全て有りの大怪獣バトルではティガの歴史と交わることになる。
ティガとメビウスを通じて全ての歴史が1つに交わる。
そこからの未来がまた楽しみだ。
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  1. 2008/07/18(金) 00:31:22|
  2. 日々の記録|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

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コメント

復活されたようでなによりです(涙)
一人暮らしで風邪をやらかすと寂しいわ困るわで大変と聞いていたので・・・。

あ、ありますよね!
急に特撮が見たくて見たくてうずうずしちゃうとき(笑)
ウルトラマンというと、メビウスが一番濃厚に記憶があります。
最終話、見逃しちゃったんですがやっとこの前見れました(苦笑)
いやぁ見れて良かった、というかスッキリ(笑)
最近は響鬼の映画が!
一応、スカパーでとった録画があるんですが・・・時間が無い(つД`)ノ
  1. 2008/07/19(土) 00:19:54 |
  2. URL |
  3. 桜子 #8Y4d93Uo |
  4. 編集

ウルトラマンを欲する心・・・痛いほど分かりますっ!
DVDが豊富で羨ましい限りです。持ってる量が凄く少ないので・・・・・

夏も本番で映画だけでなくウルフェスも始まります。
オープンキャンパスの合間に行ってこようかなと思います
  1. 2008/07/20(日) 18:58:13 |
  2. URL |
  3. 嶋崎勇 #- |
  4. 編集

「人喰い沼の人魂」と「ひきょうもの!花嫁は泣いた」が見たくなったって…まさかどちらにも出演している子役見たさなのでは!
  1. 2008/07/21(月) 17:56:17 |
  2. URL |
  3. ファイリオル #- |
  4. 編集

>桜子さん
やっぱり健康が一番ですよ、うん。
元気なときはちょっと病気してでも休みたいなとか思いますが…w
心の栄養にはやはり特撮ですねw
メビウスは今度の映画にもでますからねー。
一番恵まれてるウルトラマンなんじゃ…w
最終章には俺もでてるのでぜひもう一度ご視聴をw
響鬼の映画は装甲がカッコいいですね!
こればっかりは劇場版のほうがカッコいいですw

>嶋崎勇さん
今度はレオとザ・ウルがほしいですが…
いかんせんお値段が高いものでorz
あぁ~、ウルトラマンだけは全部そろえたいなぁ。
息抜きにウルトラマンに会いに行くにはとてもよろしいかとw

>ファイリオルさん
いやいや…あの時代、やたら子役がかぶることが多かったですが
まさかのそんなつながりにびっくりですよw
  1. 2008/07/21(月) 23:19:05 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

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