医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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拾う生命

「命を拾わせていただきました
ありがとうございます」


誤って電車とぶつかって運ばれてきて
治療を受けて意識を取り戻した患者さんの一言。
…いや、本当によくぞ拾ったと思います(`・ω・´)


…いるもんなんだな、強運というかなんというか…
文字通り命拾いでしょう、この事例。
死のうと思って突っ込んだわけじゃないらしいんだけど
四肢がそろってて意識がしっかりしてるってのがすごいよ…w
そりゃ生きてることに感謝したくもなるよな;;

それで言うわけですよ。

「たまには病院で休むのもいいもんだな」って。
「これまでずっと走り続けてきたからな…」って。
「こんなにおいしいご飯は久し振りだ」って。

普通、病院なんて望んでくるところじゃないですよ。
働いてる俺だって望んでいきたいかと言われれば違うし。

だけど。
心身を休める間もなく人生を走り続けてきた人にとっては
やっと休める場所になるんだなー。

だからもし、身も心も疲れちゃって立てそうにもなかったら
たまには病院に行ってみるのもいいんじゃない?
コンビニ診療は良くないことだけどさ
自分が必要なら行ってみるのも悪くないかな、って思う。

本当ならそんなになる前にリフレッシュできたらいいんだけど
そういうのってなかなか難しいからね~。
どんな医者や看護師がいるかわかんないけど
少なくとも俺んとこにきたら絶対後悔させないよ!







って、言えるように勉強してます、はいw
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  1. 2008/07/11(金) 23:49:20|
  2. 臨床奮闘日誌|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

臥せる病床 | ホーム | 夢見た日々

コメント

嬉しい言葉ですね♪


ふと思い出したのですが、かつて私の同僚がバイクで帰宅途中に事故って、優咲さんの病院に救急搬送されたのですよ。
(99年末だったので、相当前ですが・・・)

大きい声で言えない状態での運転だったので結構重症だったのですが
適切な処置で後遺症もなく、元気に職場復帰しました。

優咲さんも今、そんな患者さん達の力になっているのですね!




・・・でも事故現場は甲州街道、世田谷の環八越えたすぐだったんだけど
そこであの病院に搬送されたのに当時ちょっと驚いた憶えが。
  1. 2008/07/12(土) 02:30:45 |
  2. URL |
  3. kaya #- |
  4. 編集

>kayaさん
もう10年近くも前の話ですね…w
俺が病院の名前すらまだ知らなかった時期だ;;
重症にも関わらず後遺症もなく
社会復帰できたということでなによりです。
人知れず、こうやって治療や看護の実績は
口伝えで語り継がれていくんですねぇ…
多分、搬送先が見つからなかったか
あるいは重傷度を判断して近くの大きいところに
なにがなんでもいれたかったから
多少離れていてもこっちにきたのかと。
  1. 2008/07/17(木) 18:23:36 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

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