医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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背負う責任

「言い訳は無用だ!
一人の過失は科学特捜隊全員の責任だ!」


ウルトラマン13話 オイルSOSより
石油コンビナート付近に現れたぺスターに発砲するなと
キャップが指示したにも関わらず思わず発砲し
ぺスターを逆上させ石油コンビナートを
火の海にしてしまったイデに対してムラマツキャップが飛ばした檄。


社会人になってから、
というかこの仕事だからこそなのか、
責任の重さ、強さをヒシヒシと感じます。

そりゃ今までも委員長なり部長なり会長なりやってきましたけれども
あくまで学生のそれであって、どこかで守られてたから安心感はあった。
でも今はもう自分は自分で守るしかない。
そして患者さんも自分で守るしかない。
仕事をいい加減に済ますわけにはいかない…

もし俺が、そうでなくても誰かが致命的なミスを犯せば
それは個人、部署、病院、場合によっては看護師全体に影響は及ぶことになる。
それはどの職業でも変わらないことだと思う。
だから、そういうのを感じながらも生きてる大人ってすげーなっと、本当に思う。
合わせてそれを統括してる上の人たちもすげぇよなぁ。



でも、なんなんだろうなー。
少しづつわかってきてる気がするんだよね。

筋力トレーニングをして筋肉が強くなっていくように
責任とか仕事のプレッシャーを受けて精神も強くなっていってるかもしれない。
特に仕事をしてるときのこの重圧はハンパじゃない。
いずれは慣れて、強くなって、同じことでもそんなに負担に感じなくなるんだろう。
だけど今はすさまじい重圧。
休みのときはそれがふっと軽くなる。
実家に帰ると全く感じなくなった。
やっぱりまだどこかで守られてるんだろうな…
とは思うけれど、あぁこれがオンとオフの落差が良いって言われる理由かと納得した。
オンのときには尋常でないプレッシャーがかかってるぶん
オフになったときに尋常じゃない気楽さに変わるんだもん。

どこまで責任の重圧が精神に負担をかけてくるかわからないけど
どっちが勝つか、勝負してやろうじゃないか。
さらに重い重圧に耐えられるようになるか、
その前に俺の精神がつぶれるか…

この責任の重圧をひどくしてるのはわからないことが多いから、なんだよな。
少しでも心の負担を軽くしていくためには
頭のほうにちょっと負担をわけていくしかないね。
つまり心が鍛え足りない分は勉強して頭を鍛える、と。
やるのは俺なんだから、俺がやるっきゃねーよなぁ。

しかし個人的になにがつらいって仕事に時間をとられすぎて
特撮関係のほうが全く動きがとれなくなってるのが辛い…(´・ω・`)
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  1. 2008/06/09(月) 01:10:44|
  2. 日々の記録|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

自分のへたれに俺が泣いた | ホーム | 永遠の苦

コメント

鍛えた分だけ、自信なる。
自信の分だけ、重圧に耐えれる!
自分を信じることが、強さの一歩ですからね!
頑張ってください!自分もがんばります!

でも、その辛さは半端ないですね・・・
  1. 2008/06/11(水) 20:24:46 |
  2. URL |
  3. 嶋崎勇 #- |
  4. 編集

>嶋崎勇さん
まさしくその通りですねー!
自分を信じられるだけの強さを身につけていきたいものです。
辛いことも多いですけれど、それ以上のモノを学んで
それを看護に活かしていこうと思いますb
  1. 2008/06/13(金) 00:51:46 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

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