医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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響き交わす仲間

「僕たちは生きている
たとえ昨日までの平和を失い、
恐ろしい現実に直面しても
大切なものをなくし、
心引き裂かれても
思いもよらぬ悪意に立ちすくんだとしても

僕たちは生きる
何度も傷つき何度も立ち上がり
僕たちは生きる
僕らは一人じゃないから
君は一人じゃないから

あきらめるな!」



ウルトラマンネクサス最終回 絆-ネクサス-
ラストを締めくくる孤門のナレーションより。


頼むから記事が消えるとか勘弁orz
ただでさえ滅入ってるのにさらに滅入らせるなw
とりあえず簡略版でおおくりしてみる。


昨日は幼稚園からの同級生で同じ看護師やってる子と飲み。
あっちは専門卒だから同級生でも看護師としては
俺よりも1つ先輩にあたるんだよね。

職場の愚痴とか待遇とか勤務のこととか病気のこととか
将来のこととかまぁさんざいろいろ話しましたよ。
病院内以外にもこういうこと話せる人がいるっていいなぁ。

20時から23時くらいまで居酒屋で語らってたんだけどあっという間。
そのあとは俺んちに移動してお菓子をつまみつつ雑談。
本当に雑談だったw
家具をどうするの、電球がきれそうだの、
あそこのお菓子屋がうまいだのw

んでWiiをしたいとのことだったので久方ぶりにスマブラ起動。
ドンキーとピカチュウが気に入ったらしい。
2時くらいまでは一緒に遊んでいたんだけれど
夜勤明けでろくすっぽ眠ってなかった俺は限界を迎え…

「ちょっと風呂いってくるー」
「じゃ勝手に遊んでるーw」

んで風呂からでた俺は戦線復帰どころかベッドに直行。
もう横になりながら寝ぼけ眼でひたすら観戦。
そして気がつけば朝になってたり。
せっかくきてくれたのに寝てしまうとは悪いことをしたなぁ…w
とりあえず駅までその友達を送って行ってまた飲もうということに。
今度はどこのお店に連れてってくれようか。
それにしても全く気を使わなくていい友達がいるって素敵だなぁと思う。



ぼけっとしてたら午後になったので不動産屋へ契約更新に。
駐車場契約にも敷金礼金が必要とは知らなんだ。
まぁこれは必要経費だからしゃーない。
まだ俺しか停める契約してないからスペースに
勝手にとめておいてもいいよってことに。
二台目の人がきたら連絡をくれるらしい。
当分、車一台分のスペースを1人で使えるかもw

夕方は病棟で集まりがあったのでオフの日だったけど出動。
早めにいったら同期の子がいて…

「…あ、お疲れー」
「おつかれー」

「ねぇ」
「ん?」

「仕事、楽しい?」
「(唐突な…)今は、怖い」

「そっか、そうだよね」
「うん…」

そこにもう1人同期登場。

「あ、おつかれー」
「「おつかれー」」

「最近、体調悪いんだけど…」
「俺は出勤する時、脈拍が上がりっぱなしだよ…」
「あたしはお姉ちゃんに老けたね、って言われた」
「だって疲れるもん・・・」
「最近は痩せたっつーかやつれてるしw」

「なんかほかの人がみんなできるように見えてさ…」
「それわかるわかる」
「多分、みんな同じくらいいっぱいいっぱいなんだろうけれど
なんかみんなすごくできるように見えちゃうんだよね。
できないのは自分だけだー、みたいな…」
「うんうん、あたしもそう…」
「なんだ、俺だけじゃなかったのか」

やっぱり同期は大事だわ、うん。



なんか最近は前にみたく明るい記事とか書きづらい。
多分、そういう余裕がなくなってきてるからだと思う。
うつとまではいかないけれど心身が疲れてるのかもしんないなー。
またなんかでリフレッシュしていかないと…
とは思うけれど、病院や病棟のことが頭についてね…
考えているから不安になるのか
考えなくなることが不安になるのか
よくわからないけどね。
そこで冒頭の孤門の言葉につながるわけよ。
俺、特撮みてなかったらもっと早く心が折れてたかもしんないなw
心のよりどころとか支えがないければ、人間はそんなに強くないよな…
逆にそれがある人はすごく強いんだと思う。



それとは別に、ちょっと実家に帰ります。
どっか病んだとかではなくて
そっちで俺を必要としてくれている子がいるから。
ボランティアでもうずっと面倒をみてきた、
というか一緒に遊んできた子なんだけど
俺が東京に出てきちゃうからもう簡単には会えないと思ったのか
俺の親に俺のメルアドを聞いてメールくれたんだよね。
もうすぐ毎年恒例行事があるけれど俺は帰ってこれるの?って。
中学生にあがったばかりだからメールとか打ち慣れてないだろうに
絵文字とか使ってあって一生懸命さが伝わってきてうれしかったな。
また一緒に遊びたいってことだったから、俺は帰ります。
休みをとったから帰るよっていったらすごくうれしそうだった。
自分を必要としてくれている人がいるってわかるのはすげーうれしいね。
多分、その子たちと遊ぶことで救われていたのは
俺のほうだったのかもしれない。
と今更ながらにして思う。

人と人との絆って、大切だよなぁ。
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  1. 2008/05/31(土) 00:52:58|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

安息 -キュア- | ホーム | そびえる現実

コメント

沁みる・・・

私にはまだ、全く気を使わなくていい友達には出会ってませんね・・・。
軽ーく高校でも浮き始め?もともとこうゆう性格なんですよね(苦笑)
どうしても同年代の「無気力さ」についていけない。
ついて行かなくてもよさそうですが(笑)周りがあぁだと、自分が『頑張ってみよう!』と思っていて、周りをみると無気力に時間を潰していて・・・なんか・・・自分のしていることがバカらしくなって来て・・・。
でもそこは割り切って勉強していますが、なぜか同年代との間に食い違い?ミゾを感じます。

年上と話しているときが一番落ち着きます(笑)
少人数なクラスなので浮くという事態に陥りそうなのですが、・・・何故に女子は(男子も結構)固まるんでしょうね(笑)
私はアレが大嫌いです。
授業中くらい前向いて授業受けんかい!と思ったり。
後ろの方で固まっているので、私は前の方で静かーに一人で授業を受けてます(席はいつも自由に選べるんです)
もうちょっと柔らかくならないとですね、
じゃなきゃ、人との絆や関わりが薄く、無くなってしまうと・・・思うので。


  1. 2008/05/31(土) 09:50:51 |
  2. URL |
  3. 桜子 #8Y4d93Uo |
  4. 編集

>桜子さん
わかる、わかるよそれーーーw
俺もそうだったもん!
同年代より年上の人と話してるほうがなんか合うのw
そしてなぜ集団で固まるのか理解不能^^;
本当になんでなんかねーw
それに合わないっていうのもKYとは違って1つの個性だかんね。
でもね、合わないのは仕方ないんだけれども
そういう人たちにもそういう人たちなりの世界とか価値観とかあって
それって俺らの知らない世界だったり見方だったり視点だったりするのさ。
だからなんとなく合わないからってフェードアウトしちゃうのは
それってすっげーもったいないことなんだよ。
どこで何に出会って人生の指針になるかわからないからさ
よっぽどストレスに感じない限りはそういう世界を知ってみるのもいいかもよ?
あ、もちろん授業はちゃんと受けようw
なんか桜子さんとはウマが合いそうだなぁw
  1. 2008/06/03(火) 00:22:36 |
  2. URL |
  3. 優咲 #- |
  4. 編集

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