医療特撮部LOG

特撮好きな看護師の送る日々の記録

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50章 明日の伝説

「これ以上、この星を荒らさせるわけにいかない!!」

「この星を、守るんだ!」

「勇太が先に負けてどうする?
リョウマさんたちを応援するんだ。
リョウマさんたちに届くように大きな声で!」

「俺は戦う!ゼイハブを倒す!
たとえナイトアックスがなくても、アースがなくても、俺はこの星を守りたいんだ!」

「お前には絶対にわかりはしない、この星に一体どれだけ大切なものがあるか!」

「ゼイハブ!
星を傷つけるお前から、星の命が離れたんだ!お前を倒す!」
「この星を守る!!」

「戦士たちよ、よく戦った…!」
「きっと星が、リョウマたちに返してくれたんだね、星を」
「つながってるんだよ、星と人は」

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  1. 2012/07/10(火) 15:50:27|
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49章 奇跡の山

「復讐のために何もかも捨てるのやめろ。
砕くのはゼイハブの星の命だけで充分だ」

「伝説の力、信じてますよ」

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  1. 2012/07/10(火) 15:29:19|
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48章 モークの最期

「モークはギンガの森のにおいがするから好きボック」
「そうか…ギンガの森か…」

「俺はゼイハブをたおすためにアースを捨てた。
ゼイハブがいる限り、あちこちの星で魔獣が誕生し続ける。
俺もリョウマたちも、あとには戻れない。
前へ進むだけだ。」
「離れていても、目的はひとつ!」
「君たちは…どこまで強いんだ…!」

「私も、星を護る、一員だよ…」

「貴様ら、どこまで邪魔する気だぁ!」
「お前たちを倒すまでだ!!」

「モーク…僕にもアースがあればいいのに…!」
「感じるよ、ユウタ…君の優しい気持ちを…
それが、君のアースなんだよ…ありがとう…」
「ボックはモークが大好きボック!だから死んじゃダメボック!」


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  1. 2012/07/03(火) 21:43:29|
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47章 悪魔の策略

「負けてたまるかよ…!
お前たちなんかに!俺たちギンガマンが負けるわけにはいかないんだ!」

「なぜだ!お前たちは死んだはず!」
「お前たちを倒すまで俺たちは死ぬわけにはいかない!」

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  1. 2012/07/03(火) 21:22:09|
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46章 怒りの風

「ユウタ、俺たちが戦っているのはこういう小さな命を助けるためだ、そうだろ?」

「一体、第何弾まであるってんだ。
俺はてっきり一発で決まるもんだと思っていたぜ?」

「ハヤテならきっと守れるわ、こんなに小さな命でも。
ハヤテならどんな敵にも負けないし
そしてこの森へまた戻ってくる」
「なんだか本当に戦いが始まるような口ぶりだな」
「私は心配性なの、これはお守り」

「ミハル、あのとき言わなかったがお前のアースは
命を大切に思う気持ちで溢れていた…」

「お前の名前は…?!」
「バルバン、操舵士シェリンダ!」
「シェリンダ、お前は俺の大切なものを汚した…お前は俺が倒す!」
「その言葉を待っていた!行くぞ、ギンガグリーン!」

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  1. 2012/06/25(月) 23:58:06|
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45話 妖精の涙

「最低だね、私…
貴方と力を合わせたい…この花の花言葉。
小さいけれど、ちゃんと言っていたのに。
気づいてあげられなかった!
私、花の戦士なのに…!!」

『今更おせぇんだよ!」
「そんなのやってみなくちゃわからないボック!」

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  1. 2012/06/25(月) 23:35:00|
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44章 地球の魔獣

「前にヒュウガが言ってたけどな、ゴウキの甘さは強さだって」

「教師は戦士を超えられないのか?!そういう疑問を思いついたんだ。」
「でも、俺はまだまだですから」
「お前がまだまだだった俺はどうなる!」

「お前、そんなもののために…」
「やっぱり俺、甘いですよね…こういうとこ直そうと思ってたのに。
でも、あの子すごく大切にしてたみたいだったから、これ御願いします」

「しっかりしろ!」
「岸本さん!」
「俺の肩、貸してやっから。
諦めたよ、お前には勝てん。
優しすぎて、強すぎる」
「俺が?」
「とぼけんなよ、それで鈴子先生を落としたんだろ?
優しさ余って強さ100万倍、それがお前の強さなんだろ。
なんで直す必要がある?」

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  1. 2012/06/21(木) 21:11:37|
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43章 伝説の足跡

「こんなに多くの仲間だっているんだ!」

「星獣戦隊、それは銀河の平和を守るために戦う伝説の勇者たちのことである!」

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  1. 2012/06/21(木) 20:48:28|
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42章 戦慄の魔獣

「リョウマ、俺はアースを捨てた。
失敗してもあとにお前たちがいると思ったからできた賭けなんだ…
リョウマ、生きろ。
もう一度立つんだ!
リョウマ、いいな」

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  1. 2012/06/12(火) 10:45:06|
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40章 哀しみの魔人

「粋がるだけじゃ勝てねぇよ、坊や」
「待て…!俺は子ども扱いされるのが一番嫌いなんだ!」

「疑うのもいい加減にしときな!
シャレで敵に背中を預けられるわけねぇだろう」

「あぁ、良い眼だなぁ、坊や。
俺も昔はそんな眼をして星を守っていたんだ。
だけどなぁ、戦うたびに大切なものを失っていくんだ…」

「死なせない!やり直すんだ!戦士として!」

「すまねぇ、結局俺は…星を裏切り続けちまったなぁ…」

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  1. 2012/06/04(月) 22:01:43|
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